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mm

追憶の守護剣(マルギット編)4章

0 2016/03/17 (Thu) 20:49:11
どうもです。


私はソフィアの声優さんが丹下桜さんだったらかわいくね?とか言って盛り上がっていた昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか?


何やかんや言ってこの作品の力ってすごいなー、と感じる今日この頃です。
個人的には10年越しでここまで熱くなれる



綺麗なマクダレーナを書いてると、誰か分かんなくなってきます。
でも、猫かぶってる上味方なので悪くなる理由もありませんし……
ま、本編で高笑いしてるぐらいキャラに幅がある人ですし、いいヨネ?

割とベルニアの設定は好きにやらせてもらってますが……自由の国だし。




4章は外伝ある予定です。……2ルート。マイナーチェンジで手に入る武器が違うくらいの差ですが。

また分割投稿ですが、では4章前半どうぞです。

今回使用させていただくキャラ

・ガルグ


マルギット編4章 【誓いの花】

=全体MAPヴィルサイティス・ベルニア=
マルギットがベルニアの地で見た物は、圧制に苦しむ民たちであった。
そんな中、軍に追われる、マクダレーナと名乗る魔道士に出会う。
軍との交戦の末、首魁たるギディオンの槍にマルギットは敗北してしまう。
一行はマクダレーナの指揮の元、辛くも逃れるのだった。

■オープニング

メルツェル「やれやれ、危なかったな。……マルギット様は?」
モンテーロ「治療中……説教中だ」

メルツェル「あんな向こう見ず久しぶりだ。それにリフィルさんがキレるのも」

モンテーロ「マルギット様も落ち着いてこられたと思っていたが。
最近はヴィクトル卿の件もあった……リフィル殿の先見は大したものだ。今回の遠征も反対されたと聞いたが」

メルツェル「結局このザマか。大怪我してりゃ世話ねえけどな。
マルギットもまだ16歳だろ?いくら貴族だってほんとならまだ下積みの時期だ。
それに人間、無理も無茶もする。どんなに立派でも人間として完成してるなんて思う方がおかしい。
そもそも、要するにあいつの望んでるのは、誰もが笑顔でいられる世界だろ……そんな理想、人間に叶えられるものか?」

モンテーロ「……マルギット様が自ら望んだことだ。それが分不相応であろうと止める権利は自分達にはない。ただ主を信じるだけだ」

メルツェル「お前は真面目というか、立派というか。……それでマルギットを失いたくはないぜ?適当に折り合いつけてくれりゃいいんだがな」

モンテーロ「だから。自分たちが守るのだ」

メルツェル「……言ってくれるぜ。俺たちは灯かりに群がる蛾かなんかか?」

モンテーロ「そうかもしれんな」



リフィル、マルギットを回復する。エフェクトはリカバー。

リフィル「……マルギット様、大丈夫ですか」

マルギット「怒っているの……?」

リフィル「怒っていないとでも?私の言葉を完全に無視して……あまつさえ言い訳までして……私が簡単に許すとでも?」

マルギット「…………すまない。……放っておけなかった」

リフィル「そうじゃないでしょう!もしものことがあれば、ソフィア様やエイル様がいったいどれだけ悲しまれるか」

マルギット「……」

リフィル「……こんなことを続けていれば、マルギット様が消えてしまうようなそんな気がして。……今回のことも、槍があと少しずれていたらあなたの命はありませんでした。」

マルギット「リフィル……」

リフィル「弱き者のために戦うのは立派な事です。ですが、もっとお体を大切にしてください」

マクダレーナ、緑軍を引き連れてやってくる。
マクダレーナ「お話は済みましたか?」

リフィル「……!ええ。治療は終わりました。魔導士殿。……彼らは?随分の大所帯ですが」

マクダレーナ「わたくしが手回したガイダルグ伯爵家の軍に加え、わたくしに賛同してくれる者達です。本来ならば、彼らを後ろ盾にギディオンと会談に臨むつもりでしたが……」

マルギット「ガイダルグ……ベルニアの貴族と協力関係にあるのか?」

マクダレーナ「はい。後ろ盾に必要と思い協力を願い出ました。
では、改めて自己紹介をいたしましょう。マクダレーナと申します。聖騎士殿とお付きの方はセイシェルの?」

マルギット「ああ。マルギット・エスナール。セイシェル皇国の騎士だ」

リフィル「リフィル・シャイエと申します。マルギット様の騎士を務めております。以後お見知りおきを」

マクダレーナ「あなたが高名なセイシェルの守護剣ですか。お目にかかれて光栄ですわ」

マルギット「!」

マクダレーナ「もちろんあなたの事も存じております、守護剣の鞘、でしたか?」

リフィル「よくご存じですね」

マクダレーナ「ええ。その名は目ざとい方ならば誰もが知っているでしょう。
あなた方のような高名な方がこのような国に来られるとは。なにか大きな理由があるのでしはないですか。良ければお話しくださいませんか?」

リフィル「しかし、それは……」

マルギット「いや…どの道、これ以上の手掛かりはない。それなら事情を話してみるのもいいかもしれない」

リフィル「分かりました」

マルギット「私達は……」
・
・
・
マクダレーナ「なるほど、闇を穿つ者、ですか。」

マルギット「魔導士殿には何か心当たりはありませんか?」

マクダレーナ「もしかすると」

リフィル「心当たりが?」

マクダレーナ「その闇を穿つ者……ギディオン卿かもしれません」

マルギット「ギディオン卿?しかし、彼は」

マクダレーナ「ええ、彼は先ほどわたくしを襲撃した者たちの長です。
ティルカの町を始めとした自らの領地に圧政を敷き、民を虐げている。
その真の目的は大陸制覇を行うこと。その足掛けとしてベルニアという国を支配下に置く事にあります」

リフィル「まさか、そんな……たいそれた事を。
しかし、なるほど……あの圧政は、戦争の下準備。資金や物資の無理な徴収の結果ということですね?」

マルギット「だが、それは、神託に反してはいないか?闇を穿つ者とは、すなわち闇を退ける者の称号ではないのか」

マクダレーナ「いいえ。こう解釈すれば辻褄はあいます。
闇を穿ち、光明をもたらすのではなく、大陸に闇を穿ち、混沌へと落す者。すなわち、闇を穿つ者。
このまま覆っておけば大陸の流れは大きく変わってしまう。彼を放置すれば……戦火は大陸全土に及ぶでしょう」

マルギット「しかし、彼も元は名君だったと聞いた。いったいなぜこんな事を?」

マクダレーナ「だからこそです。ベルニアという国の王族と大半の貴族の怠慢をご存知ですか?王族が勤勉な者たちの努力をどれだけ裏切ったか。国民の不満がどれだけ募っていったか……
今までが不思議だったのです。王を倒して王になろうという者が現れなかったのが」

マルギット「彼は、手段はどうあれ、この国…この大陸を救おうとしている……?」

マクダレーナ「いいえ。彼がなす事は、問題を先延ばしにするだけです。
各国は軍的強化を行うベルニアに対処するため一時的に内側の諍いを納めるでしょう。
ですがそれだけです。再び安定してしまえば
根本的な解決にはなりません」

マルギット「変わるのは、国の勢力だけか。……確かにそれでは。だが、それでも大陸に平和が訪れるなら。
……話し合うことは出来ないのか?どんな形でも大陸を憂いているのなら、まだ」

マクダレーナ「いえ。悲しいことですがもはや手遅れです。もう一月もすれば彼は戦力を整えベルニア王都を制圧するでしょう。そうなれば流れは止められません。
……先ほども言いましたが一度はわたくしも話し合おうとしました。しかし彼は聞く耳を持たず。民に接触したわたくしを反逆者と扱いました。
猶予はありません。情けない事ですが結局は力に訴える事しかできません。もう時間がないのです」

マルギット「どうにも、できない、のか……」

マクダレーナ「いいえ、まだ無駄な流血を止める事は出来ます」

マルギット「……魔導士殿、貴方には強い意志と力があるのだな」

マクダレーナ「いいえ。全ての人間が平和に生きる事の出来る安息の大地を再び築く……それがわたくしの理想です。それを思えばこの程度は些細な事。
この大陸の為わたくしと共にギディオンを討つのです。協力していただけますか?」

マルギット「それは本当に正しい事なのか?それで本当に世界は良い方向に向かうのか?」

マクダレーナ「貴女は、変わってしまったベルニアの侵略によって自国が蹂躙されるのを黙って見ていられますか?」

マルギット「…………分かった。共に、戦おう」

マクダレーナ「ありがとうございます。セイシェルの守護剣が轡を並べてくれるとなれば心強いものです」




マルギット「……」

リフィル「丸め込まれてしまいましたね」

マルギット「……ギディオン卿のしている事は、今ではなく未来を見据えた物、ではないのか?ベルニアが他国から攻められていないのは……」

リフィル「確かにベルニアの平穏は各国のバランスがあっての物です。セイシェル、ラニア、ヴェルザンディ、ベルターナ。その一角が崩れてしまえば、そのしわ寄せを食うのはベルニアでしょう。
その時を見据え、体制を一新し国の軍備を増強するように考えるのはおかしなことではありません。
しかし、その為に民を苦しめるのは、間違っているのではないでしょうか」

マルギット「……今を犠牲にしなければ未来は得られない、など。悲しい、な」


マルギット「それにしても、マクダレーナ……私にはあれだけの軍勢を個人で動かす力、それにあれ程の魔法を扱う力もない。今まで自分のしてきたことが少し、情けなくなってくる」

リフィル「そういうものですよ?自分に出来ない事ができる人を羨むのは当然です。
けれど、貴女は貴女でしょう?マクダレーナにだってできない事ぐらいありますよ、きっと」

マルギット「…だがそれも、人を、世界を救えずにいて。本当に誇れるものなのか?」

リフィル「ダメですよマルギット様。そうやって自分を卑下するのは。それこそ、そんな事をして誰かを救えるんですか?」

マルギット「すまない、本当にすまない。だが……」

リフィル「また私、怒りますよ?」

マルギット「それは勘弁してほしい、かな」

mm - Re: 追憶の守護剣(マルギット編)4章 2016/03/19 (Sat) 20:28:07
■拠点会話

:ガルグ

ガルグ「ふむ。セイシェル守護剣……セイシェル、か」
マルギット「失礼ですが、ご老体は?見たところ闇魔導士のようですが?」
ガルグ「ガルグ、という。…マクダレーナ様に従う者の一人じゃよ」

マルギット「ご老体はセイシェルに何か思い入れでも?」
ガルグ「なぜそう思う?」
マルギット「なんとなくですが…その……法皇様にどこか似ていらっしゃる、ような」

ガルグ「クックック……それはさすがに言い過ぎであろうよ。世に名高き法皇と我のようなはぐれ者の魔導士を並べる物ではない。
……確かに、我はかつてセイシェルに属していた事があった。あの国を離れてから一応は気にしておったが。そなたのような者がおるのならばセイシェルも安泰であろう」
マルギット「いえ。私などまだまだです」

ガルグ「謙遜じゃな。まあ良い。名高きセイシェルの守護剣とともに戦える事を誇りに思う。気を付けての」
マルギット「ご老体も、無理をなさらず」


:アビゲイル

アビゲイル「あなたがマルギット様?」
マルギット「そうだが。何の用だ?」

アビゲイル「……んー、そうね。あたしはトーヴェの傭兵。ベルニアで結構ないざこざがあるって聞いたからお仕事探し。実入りいいかなって。ここの悪徳領主と戦うんでしょ?雇ってくんない?」

マルギット「仕事がほしいならマクダレーナ殿に頼んではどうだ?この戦いの責任者は私ではない」

アビゲイル「マクダレーナ様?なんかあの人怪しいし、簡単には身を預けられない感じするなあ……その点マルギット様は信用できるし、個人的に雇ってほしいんだけど」

マルギット「何が信用できるというんだ?」

アビゲイル「噂とか人柄とか、今話した感じとか?そんなもので十分だと思うけど」

マルギット「なんだそれは……」

アビゲイル「いい雇い主に当たるためなら努力は惜しまないよ、あたしは。観察眼とかいろいろ磨いてるもの」

マルギット「……なるほど」

アビゲイル「で、雇ってくれます?
今なら特別に、お国へ帰るまでの護衛もセットで3980ゴールドでどうだ!」

雇う/雇わない

◆雇う
マルギット「そこまで言われては、な。そうだな、戦力もあって損はないだろう」

アビゲイル「やった。じゃ、よろしく」
マルギット「では頼むぞ」


アビゲイル「……マルギット様、法皇や五大貴族にも顔が効くって話だし。上手くコネが作れるといいなあ」

アビゲイル加入


◆雇わない
アビゲイル「えー?一生後悔するよ?」
マルギット「いや。戦力は間に合っている」
アビゲイル「ま。しょうがないよね。後腐れないのもいい傭兵の条件ってね。じゃ、またよろしくー」



:ギディオンの槍について

リフィル「ギディオンが使っていたあの槍はいったい何なのでしょう?前に立っただけで、場を飲みこむような圧倒的な力。あんなものがあったなんて」

マルギット「ヴィクトル卿の発掘した槍を売却……。おそらくはあの槍がそうなのだろうが」

メルツェル「なんなんだろうな、あの槍。
槍っつったら、聖ベルターナの、ロン…ロン………牛乳じゃない、んーっと」

モンテーロ「ロンゴミニアド」

メルツェル「そんな名前だったか?違った気がするぞ」

モンテーロ「ハッキリはしないが、そう呼ばれることもある。
ルシフェルの悲劇の後、彼を殺した槍の名を忌み嫌い、槍の名を出した者は罰せられる法が敷かれたと聞いた事がある。ゆえに伝承が伝わっていないと」

メルツェル「この大陸の連中、始祖の武器の名前くらいちゃんと語り継げよ」

モンテーロ「まったくだ」

メルツェル「あの槍が何にしろ、すげー力があって、セイシェルから来た可能性があるんだろ?じゃあ、俺たちは上手くヴィクトル卿との取引の証拠を探して、場合によっては持ち帰りゃいい」

モンテーロ「対応はそれでいいだろう。だが、対処はどうする?」

マルギット「一筋縄ではいかないのは身をもって分かっている。急所は何とか外したが……」
メルツェル「まさかマルギット様があんなにあっさりやられるなんて、な。……袋叩きぐらいじゃねえの?」
モンテーロ「現実的ではないな。ほかの兵も相手にしなければならないのだぞ?」

マクダレーナ、現れる。
マクダレーナ「ご心配なく。
ギディオンへの対処はわたくしが。あの槍へ対処出来るのはわたくしのアングルボダをおいて他にないでしょう」

リフィル「おひとりで大丈夫ですか?」

マクダレーナ「あの槍と今のわたくしはおおよそ互角の力でしょう。しかしやるしかありません」

マルギット「……」

リフィル「そうですか。
ところで魔導士殿。魔導士殿はあの槍についてなにかご存知ですか?ゲイボルグ、グングニル、ロンゴミニアド…そういった伝説の武器、なのでしょうか」

マクダレーナ「いえ、おそらく……いまだ伝承なき槍ではないでしょうか。
遥か太古に古き大陸において作られ、神に迫る力を持ちながら、振るわれる機会のなかった武器……推測にすぎませんが。」

メルツェル「嫌に具体的だな……おい」



■スタートボタンを押す
拠点を抜けますか?
はい/いいえ
mm - Re: 追憶の守護剣(マルギット編)4章 2016/03/24 (Thu) 21:23:11
お待たせしました、続きです。

一応、これで4章は終了です。いいえを選んだ場合は4章外伝のラストと同じなので、そちらと同時に投下させていただきます。


■拠点:買い物
扉の鍵:150G
宝の鍵:900G



■戦闘

■オープニング1
マップ・エンドゥール城外
マップ上に赤軍と緑軍が戦闘を行っている。

マルギット「魔導士殿、私はあちらに加わらなくてもいいのか?」

マクダレーナ「いえ、聖騎士殿わたくしとともに来てください。城内へ潜入し、ギディオン卿を討ちます」

マルギット「分かった。正直な話迷いはある。だが、今は戦う時……分かっている」

マクダレーナ「彼を討ち果たし、この地域に平和を取り戻すのです」

マルギット「せめてこの戦いに、勝利と正義があらん事を…!」


マクダレーナ「正義、ですか。ふふ……行きましょう」
マクダレーナとマルギット一行、エンドゥール城内へ。


■オープニング2
背景・城内
ティーボルト「ギディオン様」

ギディオン「分かっている。魔女の軍勢が来たのであろう」

ティーボルト「いえ、魔女本人が数名の手勢と共に城内に侵入しています」

ギディオン「さすが、というべきだな。そうでなければここまでする意味はないが」

ティーボルト「そうですね。相手は神話の魔女……ここまでは想定内です」

ギディオン「奴を放置すればこの大陸は滅びてしまう。この場で倒す事さえできれば」

ティーボルト「ギディオン様……」

ギディオン「いや、そんなことはどうでもいい。私はただ彼女の笑顔が見たかった。それだけの事。だが彼女はどうしようもなく、絶望していたのだったな」

ティーボルト「……」

ギディオン「はあ~絶望顔のアウロラたんprpr」

ティーボルト「大事な時なんですからシリアスしてください!」

ギディオン「いいじゃん。自分の嫁をprprするぐらい」

ティーボルト「頼むから自重しろよテメエ!そんなんだからアウロラ様に逃げられんだよ!」

ギディオン「冗談だ。
結局、彼女は希望が恐ろしかったのだろうな。
だが、我らは人間だ。絶望をそのままにする事も、惚れた女を泣かせたままにする事も出来るはずがない」

ティーボルト「……」

ギディオン「……軽口だけでこうも絶望も台無しにできるとは。こればかりはベルニアに生まれてよかった。――とはいえ、これからの我らにはそんな余裕は残されていないが、な」

ティーボルト「ええ。そうですとも。これからはふざける事は出来ません。ですから先ほどのおふざけは激励と受け取っておきます」

ギディオン「――では任せたぞ、ティーボルト」

ティーボルト「……せいぜい生き残って、ふざけ倒しましょう。では行ってまいります」

ティーボルト玉座の間より出ていく。

■オープニング3
背景・城内

モンテーロ「マルギット様、お下がりください!」
メルツェル「下がってな、来るぜ」
モンテーロとメルツェルがマルギットの前に出る。

ティーボルトがソシアルナイト2体を連れてやってくる。

ティーボルト「貴様らは……。来てしまったのだな。その女と共に」

マクダレーナ「あの時のギディオンの配下ですか」
マクダレーナ、ティーボルトに攻撃を加えようと3マスまで近寄る。

ティーボルト「貴様の相手は私ではないよ。猫かぶりもつらいだろう」

マクダレーナ「!」
マクダレーナに隠れていた2体の聖人が襲い掛かる。
マクダレーナ、聖人のワープで玉座の間へ転移させられる。

マルギット「魔導士殿をどこへやった?」
ティーボルト「我が主の元だ。我らの戦力で、彼女を倒せるのがアムナーフォの槍のみであることは先刻承知。貴様らに邪魔はさせん」

リフィル「来ます!」




勝利条件:ギディオンの撃破
敗北条件:マルギットorマクダレーナの死亡
敵:ベルニア兵

ベルニア兵×12
レベル:20
 クラス:ソシアルナイト
 武器:鉄の剣 手槍 きずぐすり
 HP:35 力:12 速さ:11 技:9 守備:8 幸運:2 魔防:6 体格:12 移動:7
武器レベル:剣B 槍B
戦闘力:
鉄の剣:攻撃力17 命中99 攻速11 回避24 必殺4 必殺回避2 防御8 魔防6
手槍 :攻撃力18 命中84 攻速9 回避20 必殺4 必殺回避2 防御8 魔防6


ベルニア兵×10
レベル:20
 クラス:アーマーナイト
 武器:鋼の槍
 HP:37 力:13 速さ:6 技:9 守備:12 幸運:3 魔防:1 体格:14 移動:4
武器レベル:鋼の槍
戦闘力:
鋼の槍:攻撃力23 命中89 攻速6 回避15 必殺4 必殺回避3 防御12 魔防1


ベルニア兵×8
レベル:6
 クラス:パラディン
 武器:銀の槍 銀の剣 傷薬
HP:38 力:12 速さ:13 技:12 守備:10 幸運:8 魔防:8 体格:11 移動8
武器レベル:剣A 槍A 斧E
戦闘力:
銀の槍:攻撃力26 命中103 攻速13 回避34 必殺6 必殺回避8 防御10 魔防8
銀の剣:攻撃力25 命中108 攻速13 回避34 必殺6 必殺回避8 防御10 魔防8


ベルニア兵×8
レベル:8
 クラス:ジェネラル
 武器:銀の斧 銀の槍
HP:41 力:15 速さ:8 技:12 守備:15 幸運:2 魔防:8 体格:16 移動:5
武器レベル:剣A 槍A 斧A
戦闘力:
銀の槍:攻撃力29 命中100 攻速8 回避18 必殺6 必殺回避2 防御15 魔防8
銀の斧:攻撃力30 命中95 攻速8 回避18 必殺6 必殺回避2 防御15 魔防8

ベルニア兵
レベル:8
 クラス:司祭
 持ち物:スリープ
武器レベル:光A 杖A
 HP:31 力:14 速さ:10 技:10 守備:9 幸運:5 魔防:17体格:9 移動:6
スリープ:命中:110 攻速:10回避:25 必殺回避:5 防御:9 魔防:17

ベルニア兵
レベル:8
 クラス:司祭
 持ち物:バサーク とびらのかぎ(D)
武器レベル:光A 杖A
  HP:30 力:10 速さ:12 技:10 守備:9 幸運:5 魔防:19 体格:8 移動:6: バサーク 命中:90 攻速:12回避:29 必殺回避:5 防御:9 魔防:19

ベルニア兵
レベル:8
 クラス:司祭
 持ち物:ライトニング サイレス とびらのかぎ(D)
 武器レベル:光A 杖A
 HP:30 力:13 速さ:10 技:10 守備:9 幸運:6 魔防:20 体格:7 移動:6
ライトニング:攻撃力: 命中: 攻速:10回避:26 必殺: 必殺回避:5 防御:9 魔防:20
サイレス: 命中:105 攻速:10回避:26 必殺回避:5 防御:9 魔防:20


ベルニア兵
レベル:8
 クラス:司祭
 持ち物:スリープ(D)
武器レベル:光A 杖A
 HP:30 力:12 速さ:10 技:9 守備:11 幸運:4 魔防:22 体格:8 移動:6
スリープ:命中:99 攻速:11回避: 必殺回避: 防御: 魔防:


ベルニア兵×2
レベル:4
 クラス:賢者
 武器:エルファイアー リブロー
 HP:30 力:13 速さ:11 技:9 守備:5 幸運:4 魔防:11 体格:10 移動:7
武器レベル:理B 杖A
戦闘力:
サンダー:攻撃力21 命中100 攻速11 回避 必殺9 必殺回避4 防御5 魔防11


盗賊×4
レベル:20
 クラス:盗賊
 持ち物:細身の剣 盗賊のカギ
 HP:33 力:11 速さ:20 技:15 守備:6 幸運:0 魔防:6 体格:10 移動:6
細身の剣:攻撃力14 命中:130 攻速:20 回避:40 必殺:12 必殺回避:0 防御:6 魔防:6

ベルニア兵×2
レベル:7
 クラス:スナイパー
 持ち物:銀の弓 宝のカギ(D)
スキル:必中
 HP:32 力:12 速さ:12 技:14 守備:8 幸運:3 魔防:5 体格9 移動:6
銀の弓:攻撃力:25命中:104 攻速:12回避:27必殺:7 必殺回避:3 防御:8 魔防:5

ベルニア兵×8
レベル:20
 クラス:アーチャー
 持ち物:鋼の弓
 HP:30 力:10 速さ:9 技:11 守備:5 幸運:3 魔防:5 体格7 移動:5
鋼の弓:攻撃力:19 命中:93 攻速:7回避:17 必殺:5 必殺回避:3 防御:5 魔防:5

ベルニア兵×4
レベル:20
 クラス:アーチャー
 持ち物:長弓
 HP:29 力:11 速さ:6 技:9 守備:6 幸運:2 魔防:6 体格:8 移動:5
:攻撃力:16 命中:84 攻速:5 回避:12 必殺:4 必殺回避:2 防御:6 魔防:6射程1~3


ベルニア兵
レベル:8
 クラス:聖人
 持ち物:サンダー シャイン リライブ
武器レベル:理A 光A 杖A
スキル:神の守護
 HP:33 力:14 速さ:12 技:12 守備:11 幸運:6 魔防:15 体格:8 移動:6
シャイン:攻撃力:20 命中:117 攻速:12回避:28 必殺:14必殺回避:6 防御:11 魔防:15
サンダー:攻撃力:22 命中:107 攻速:12回避:28 必殺:11 必殺回避:6 防御:11 魔防:15
ライブ:回復力:34


BOSS:ティーボルト
クラス:パラディン
レベル:11
持ち物:スレンドスピア 勇者の剣 特効薬
武器レベル:剣B 槍B 斧B
HP:47 力14 速さ:16 技:15 守備:13 幸運:7 魔防:10 体格10 移動:8
合計122
スレンドスピア:攻撃力26 命中103 攻速16 回避39 防御力13 魔防10 必殺12 必殺回避7 射程1~2
勇者の剣:攻撃力23 命中108 攻速14 回避35 防御力13 魔防10 必殺7 必殺回避7 射程1 ×2




■玉座の間
BOSS:ギディオン
ジェネラルLv12
持ち物:アムナーフォ
武器レベル:剣A 槍S 斧A
HP:60 力:16 速さ:13 技:16 守備:17 幸運:11 魔防:11 体格:14 移動:5
属性:雷

アムナーフォ
槍S 威力20 命中70 重さ14 耐久25 必殺0 射程1~2

地形:玉座
攻撃力36 命中112 攻速13 回避37+30 防御力17+3 魔防11+5 必殺13 必殺回避11 射程1~2


■増援



◇2・4・6・8ターン目
ベルニア兵×2
レベル:20
 クラス:アーマーナイト
 武器:鋼の槍
 HP:36 力:12 速さ:6 技:8 守備:14 幸運:3 魔防:2 体格:14 移動:4
武器レベル:槍B
戦闘力:
鋼の槍:攻撃力22 命中87 攻速6 回避13 必殺4 必殺回避3 防御14 魔防2

ベルニア兵
レベル:7
 クラス:ジェネラル
 武器:鋼の槍 手斧
HP:39 力:14 速さ:8 技:11 守備:14 幸運:2 魔防:8 体格:16 移動:5
武器レベル:剣A 槍A 斧A
戦闘力:
鋼の槍:攻撃力24 命中93 攻速8 回避18 必殺5 必殺回避2 防御14 魔防8
手斧 :攻撃力21 命中83 攻速8 回避18 必殺5 必殺回避2 防御14 魔防8

ベルニア兵×2
レベル:20
 クラス:アーチャー
 持ち物:鋼の弓
 HP:31 力:11 速さ:10 技:9 守備:4 幸運:0 魔防:5 体格10 移動:5
鋼の弓:攻撃力:20 命中:88 攻速:10回避:17 必殺:4 必殺回避:0 防御:4 魔防:5


◇3・5・7・9ターン目
ベルニア兵
レベル:7
 クラス:パラディン
 武器:鉄の槍 傷薬
HP:38 力:14 速さ:12 技:12 守備:10 幸運:8 魔防:8 体格:10 移動8
武器レベル:剣E 槍A 斧E
戦闘力:
鉄の槍:攻撃力21 命中108 攻速12 回避28 必殺6 必殺回避8 防御8 魔防8


ベルニア兵
レベル:7
 クラス:パラディン
 武器:鉄の剣 傷薬
HP:39 力:13 速さ:13 技:12 守備:10 幸運:8 魔防:9 体格:11 移動8
武器レベル:剣A 槍E 斧E
戦闘力:
鉄の剣:攻撃力18 命中118 攻速13 回避30 必殺6 必殺回避8 防御10 魔防9

レベル:7
 クラス:パラディン
 武器:鉄の斧 傷薬
HP:37 力:12 速さ:14 技:12 守備:11 幸運:8 魔防:9 体格:12 移動8
武器レベル:剣E 槍E 斧A
戦闘力:
鉄の斧:攻撃力20 命中103 攻速14 回避32 必殺6 必殺回避8 防御11 魔防9



■宝箱
・右上の宝物庫
宝箱
1.ディエヴァスの守り
2.レスキュー
3.サンダーストーム


・左の宝物庫
宝箱
1.フィンブル
2.ボディリング
3.光の剣

・中央の宝物庫
宝箱
1.竜の盾
2.勇者の弓
3.ハマーン

・ディエヴァスの守り
ディルフィの守り等と同性能。
飛行系特攻を無効にする


◆攻略情報

城内マップ。
マクダレーナとそれ以外に味方の部隊が二つに分かれている。干渉は不可能。

◇マルギットサイド
壁越しに狙ってくるアーチャーと司祭の集団がウザいことこの上ない。
さっさと倒してしまおう。おとりを使って杖を壊す場合は魔防の高いアビゲイルがおすすめ。魔防はリフィルも高いが万一状態異常にかかると回復役がいなくなるのでなるべく避けた方が良い。
ティーボルトを初めとした強敵がそろっているが、これまで戦ってきた軍ならば必ず突破できるはずだ。

宝箱や扉がある。2章で手に入れた万能鍵が役に立つ。
宝箱は、前章宝の鍵は最低でも3つは買っておきたい。
味方に盗賊はおらず、この章で手に入る宝の鍵は二つ。万能鍵は五回使えるが扉も開けなければならない。
敵の盗賊に開けてもらい、ドロップを狙うというのも手だがそれも4人しかいない。
鍵を買っていないとよほどの戦術を練らない限りいくつかの宝箱を諦める事になってしまう。前章で鍵を買っておこう。一応拠点で買うこともできるが割高。

また、右下の宝物庫の中にリフィル、モンテーロ、メルツェルが入るとイベントが発生。外伝のフラグが立つ。


◇マクダレーナサイド
玉座の間においてマクダレーナとギディオンの一騎打ち。この作品に3回あるうちの1回目。敵味方共に杖や、遠距離魔法が届かない。

マクダレーナのレベルが上がっているほど楽になる。楽をしたいのなら頑張ってレベルを上げておこう。
運よく速さが2上がった事のある状態でレベル20ならば確実に追撃できる。

ギディオンは容易な相手ではないが、最低2パーセントの必殺が決まれば1ターンでの撃破も可能。
しかし1ターン目に倒してしまうと外伝にも行けず、アイテムの回収ができなくなる。決着のタイミングは適度に見計らおう。
マクダレーナのレベルが上がっていれば上がっているほど楽になる。幸いにもギディオンは動いてこないのが救いか。
特効薬を持てるだけ持たせてしまおう。

因みにマクダレーナにアーマーキラーを持たせても暁終章の漆黒の騎士戦よろしく瞬殺できる…というほどでもないので素直にアングルボダを使おう。
すでにアングルボダが壊れている場合ぐらいしかアーマーキラーの出番はない。


この章が終わると外伝に行かない場合マクダレーナが離脱する。その際持ち物を返してくれない。某オルソンと同じ仕様である。


道具の回収の最中、危ないと感じるのならさっさとギディオンを倒してクリアしてしまおう。
章クリアでアムナーフォが手に入る。アビゲイルかモンテーロが使うことになるだろう。





■右下の宝物庫の中に特定のキャラが入った時。

◆リフィル
リフィル「宝物庫……いえ、資料室ね。」
・
・
・
リフィル「よし見つけた。この領収書、ヴィクトル卿の署名もされている……あの槍の出どころはセイシェルで間違いないみたい」

リフィル「海底都市で作られし古の武具について?」

◆モンテーロ
モンテーロ「資料室だな。少し調べてみるか」
・
・
・
モンテーロ「ヴィクトル卿から槍を買い取った領収書。これで……」
モンテーロ「海底都市で作られし、古の武具について?興味深いな」

◆メルツェル
メルツェル「宝物庫……いや、資料室か?少し調べてみるか」
・
・
・
メルツェル「お、見つけたぜ。ヴィクトル卿から槍を買い取った領収書これで……あ?」
メルツェル「あん?海底都市で作られし古の武具について、だと?」


外伝のフラグの一つが立つ。


■敵将戦闘会話


 ■ティーボルト


◆通常
ティーボルト「ようやくこの状況を作り出せた。私は私の戦いを行い、生き残るのみ」

◆VSアビゲイル
ティーボルト「貴様トーヴェの傭兵か!」

アビゲイル「あたしには理解できないなー……そういう沈む船と運命を共にする感じ」

ティーボルト「それがどうした。傭兵如きにはわかるまい」

アビゲイル「そういうの、嫌いじゃないけど、やっぱまともな勝ち目がないとね。命あっての物種だし。…覚悟してもらおうか!」


■ギディオン戦闘会話

◆通常
ギディオン「来るが良い、愚か者ども。我がアムナーフォの槍の錆となれ!」
※マクダレーナ以外とは戦闘が発生しないのでデータ上の物。


◆VSマクダレーナ

ギディオン「白髪……か。皮肉なものだ。
この大陸は貴様の好きにはさせん!」

マクダレーナ「やはり、始めから真の狙いはわたくしという訳ですか。
ただ一つだけ疑問がある。なぜわたくしの目的を知っているのですか?」

ギディオン「貴様は自分が恨みを買っていない、とでも思っているのか?」

マクダレーナ「話す気はないようね。まあ、いいわ。
わたくしの邪魔をするのは構わないけど。今の卿の存在はいささか都合が悪いのよ。」

ギディオン「……」

マクダレーナ「戦争を起こそうとしているようだけど今戦争が起こったところで、大陸は滅びない。それどころか、国々は結束を固めてしまうでしょう。それは困るのよ。」

ギディオン「ふ。撒き餌は気に入ってもらえたようだな。
それでこそ我がすべてを掛けたかいがあるというものだ。なんにせよ今ここで貴様を倒す。それが最初で最後の機会」

マクダレーナ「本当に愚かね。自らの地位も名誉も民までも犠牲にしてまで。来るかどうかもわからない私を待つなんて。
この醜い世界にそこまでする価値はないわ。わたくしを倒したところで、何の解決になるでしょう」

ギディオン「お前にはわかるまい。愛する者のいないお前にはな」

マクダレーナ「ふふふ……そう、よほど死にたい様ね。
その槍に随分自信があるようだけど、そんなもので私は死なない」

ギディオン「っ…。試してみるか?行くぞ!」


◆ムービー

マクダレーナがアングルボダを放つ。対してギディオンがアムナーフォを投げる。
力と力が激突し、光に包まれ――

◆ムービー終了。


玉座の間が崩壊する。※地形効果は変わらない


※マルギットが外伝の条件を満たし、宝箱を回収し、経験値を回収するまでずっと初期位置でスタンバってた二人の会話。


■ボス撃破時

・ティーボルト
ティーボルト「ここまで、か。ギディオン様……どうか、この大陸に光を……」

・ギディオン
ギディオン「届かなかった、か。……アウ、ロラ。どうか、無事で……」

■マクダレーナ死亡時

マクダレーナ「ぐふ…。この、わたくしが……」

ギディオン「はあ…はあ……勝ったぞ、アウロラ!」

マクダレーナ「これで終わったと、思わない事ですね……!!」

GMEOVER

Fin~
※マルギット生存ルート……嘘です



■エピローグ
背景・崩壊した玉座の間
ギディオンがアムナーフォを取り落とす。

マクダレーナ「本当に愚かね。ただの人間がこのわたくしに挑もうなど。その身をもって、己が無力を知りなさい」

ギディオン「ぐ……ふ。はあ、はあ……無力であろうが大陸の危機を黙って見逃す方が愚かであろうよ」

マクダレーナ「わたくしをここまで引きずり出した事は褒めてあげましょう。けれど、所詮はこの程度――それに、お前がその槍を振るうのは不愉快ね。
それにこのまま殺してもつまらない。
我が使途となるがいい。砕けた心と体で世界の終わりを見とどけなさい」
マクダレーナ、ギディオンに魔法をかける。

ギディオン「ぐ!?ぐああああ!は、ぁ!……悪いが、そのつもりはない!」

マクダレーナ「爆薬!?」

ギディオン「貴様とて粉々になった肉体から使途には出来まい!……さらばだ」
マクダレーナ「!」
ギディオン、マクダレーナを巻き込んで自爆。


一枚絵:障壁に守られ無傷のマクダレーナ
マクダレーナ「……これほどまでに愚かとは。ね」
マクダレーナ、怒り顔。

一枚絵:槍を拾い上げるマクダレーナ。シルエット。
 どこか懐かしそうに見える。槍の柄には海底都市の文字で何かが書かれている。

マクダレーナ「この槍は、やはり……。ではあと6つもどこかに」

マクダレーナ「……封印が施されている?……これは、神の封印、か。
ふふふ。そう、邪魔ものと切り捨て、新たな世界を作っておきながら、破壊できない自らの脅威は封じ込める。……忌々しい」


マクダレーナ「持って行くつもりだったけれど、これでは……
そうね……それよりも、大きすぎる力は混沌を呼ぶ。ふふふ」




リフィル「玉座の間の扉が開いた!」

マルギット「どうなったのだ?魔導士殿!」
崩壊した玉座の間にマルギット一行が入っていく

メルツェル「うお!なんだ、こりゃ!?」
モンテーロ「いったい何が起こればこうなるのだ?」

リフィル「魔導士殿、ご無事ですか?」

マクダレーナ「わたくしは大丈夫です。彼はわたくしに勝てないと知ると、爆薬で自爆しました」

マルギット「そうか……
勝ったのだな。ならば、すぐに敵兵に投降を呼びかけなければ」


モンテーロ「それは自分たちにお任せを」
メルツェル「じゃ、そういうことで」
モンテーロ、メルツェル、城の外へ走っていく。

マクダレーナ「……それからこれを。もともとはセイシェルの物でしょう」
:アムナーフォを手に入れた。

マルギット「いいのか?」

マクダレーナ「ええ、わたくしには必要のないものです」

・
・
・

■外伝の条件を満たしている場合

リフィル「マルギット様。先ほどの戦闘でこのような物を見つけました」
マルギット「これは…地図と覚え書きか?」

リフィル「はい。覚え書きにはアムナーフォを始めとした七つの武器について記されています。これを見るに、ギディオンの槍と同じような武器が存在するようです。
そしてこの地図には、一カ所武器が隠されている場所が記されているようです。ベルニアのさほど遠くない場所のようですが……
どうしますか?無理はしなくてもいいと思いますが……」


◆外伝へ行きますか?
はい/いいえ


◆はいを選んだ場合

マルギット「いや、このまま放っておくわけにはいかない。私たちが確保し、悪用を防ぐべきだ」
リフィル「分かりました。」

マクダレーナ「わたくしも行きましょう。あれ程の力を持った武器。興味があります」


4章完。4章外伝へ



◆いいえを選んだ場合

マルギット「そうだな。そんな時間はない。後始末を急がなければここの民に無駄な苦労をかけてしまう」

リフィル「分かりました。しかし、もしこのあの槍と同じ力を持つ武器がこの場所にあるとすればあまりに危険です」

マルギット「そうだな。リフィル、処分を頼む」
リフィル「分かりました……少しもったいない気もしますが」
mm - Re: 追憶の守護剣(マルギット編)4章 2016/04/08 (Fri) 12:36:51
■外伝への条件を満たしていない時(先の選択肢でいいえを選んだ場合もこちらへ)


メルツェル「やれやれ、やっと落ち着いたか」
モンテーロ「ずいぶん嬉しそうだな?」
メルツェル「ま、一応故郷だからな。住んでたのは王都だが。落ち着いてるのは嬉しいさ」
モンテーロ「自分たちに出来る後始末も済んだ。すぐにでもセイシェルへ戻る事になるだろう。……思い残しはするなよ?」
メルツェル「ありがとよ。けどそんな思い残しもねえよ」

アビゲイル「さてさて、これからどうなる事やら。所で蛮族って壊す専門じゃないの?」

ダハラカ「アホか。ヴェルザンディ来てみい。壊すだけではやっていけへんねんぞ。荒野では世渡りも重要や」
アビゲイル「へー」
ダハラカ「まあ、姉ちゃんも慣れたら荒野でもうまくやっていけるやろうな」
アビゲイル「そう?ま、必要なら呼んでね。報酬次第で雇われたげる」

◆

マルギット「リフィル、法皇様に伝令を頼む」

リフィル「はい。……後味のいいものではありませんでしたが。これで戦争の危機は去った、のですよね?」

マルギット「ええ。そのはずだけど…なに、この後味の悪さだけではない違和感は」

リフィル「どちらにしても私たちに出来るのはここまでです……ふう」

マルギット「大丈夫?私に疲れていると言いながら、一番疲れているのはリフィルじゃないの?この前も倒れているところをマクダレーナ殿に見つけてもらったばかりでしょう」

リフィル「いえ、大丈夫です。……ふふ、マルギットに気付かってもらうなんて、少しうれしいです」

マルギット「私だって心配ぐらいする。リフィルが倒れたら私は悲しい」

リフィル「ありがとう。
では先に帰っています。くれぐれも無理をなされませんよう、ご自愛ください」

リフィル、走り去っていく

◆

マクダレーナ「国に帰られるのですか?」

マルギット「マクダレーナ殿の言を信じるなら、法皇様の神託は調べ終わったことになる。戦後処理も落ち着いた。もうここにいる意味はない」

マクダレーナ「どうされましたか?顔色が優れませんが」

マルギット「……本当にこれでよかったのだろうか。
ギディオンは過去、よほどいい君主だったのだろう。彼を信じていた者たちは、いまだに……」

マクダレーナ「確かに、戦争はこの国を救う方法の一つだったのでしょう。体制を覆し、ベルニアの国力を強化するためには有効ではあったのは確かです」
マルギット「しかしそれでは……」

マクダレーナ「ええ。一つの国の為の犠牲ではあまりに無為です。
しかし、彼があのように狂ったのは、この国の堕落したありように絶望したからでしょう。いったい何度彼が王や貴族に裏切られたか……。真の敵はそのような者たちです」


画面がセピア色になる。
――――――
◆統合編9章より引用部分

マクダレーナ「聖騎士殿。あなたにも見えますか?どのように神を尊んで見せても、神は救済などしてはくれない。弱者は苦しみ、汚らしく財と権力を貪る人間に支配される。そうして人は、争い、傷つき、欲望にまみれ、この大陸を腐らせる」
マルギット「・・・見えているさ。
私の故郷ですら、一見穏やかに見えてはいるがその裏には醜い争いが起きている部分もある。騎士は弱者を守るためにあるものだ。それが、私利私欲に走りつつある。
私は、そんな愚か者共を阻止するために戦う。全てを守るために」
マクダレーナ「ではそれで、いくつ変わりましたか?」
マルギット「!それは・・・解っている。私のような若輩者の進言を心から聞いてくれる者など、ごく僅かしかいない。しかし、それでも戦い続けなければならないのだ」

マクダレーナ「あなたは間違っているわ。今のやり方は、混沌を一時的に食い止めているだけのものですもの。根本的な救済にはならないわ」
マルギット「ではどうすればいい?!」

マクダレーナ「あなたは気高く、純粋な方。
でも、そのような清らかな水が一滴落ちた所で、淀んだ川面は変わることはない。ならば・・・淀み、古くなった水は全て外に出してしまえばいいのです」
マルギット「ははは!そのようなこと、出来るはずが・・・」

マクダレーナ「あと5年も経てばベルターナで皇位継承問題が起きるでしょう。ヴェルザンディは魔物に食い荒らされ、ラニアの安定した王政も崩壊する。
そしてセイシェルでは内乱が起き、ベルニア荒廃の一途を辿るわ・・・。聖騎士殿、立ち上がりなさい。大陸を変えるのであれば、その時が好機です」


      戦火は全てを焼き尽くす代わりに新たなものを生み出す力を持っている
      その後に、あなたが清水となり、救世主になればいい



マクダレーナ「わたくしも共に戦いましょう。
        この誓いは永久に永久に消えぬものとなりましょう。
        命をかけて、その誓いを果たしましょう―・・・」

―――――
◆引用ここまで
画面のセピア色が解ける。
※大体そういう会話があったというイメージです。

マルギット「…………マクダレーナ、貴女の提案は、抗いがたい魅力がある。
だが……それはあまりにも孤独な戦いだ。そのやり方ではギディオンと変わらない。
……私には、私を信じてくれる家臣がいる。たとえ無力でも一人ではない限り、私はいかなる混沌にも抗い続ける。だから、私は貴女と共に戦うことは出来ない」

マクダレーナ「……一人でなければ…そういっていた人を知っています。……いえ、無粋でしたね。わたくしには貴女の思いが届くように祈りましょう」

マルギット「また会いましょう。……次に会うときは、敵になるかもしれない」
マクダレーナ「そうならないことを祈っていますわ」

マルギット、供を連れて画面外へ走り去っていく。

マクダレーナ「……ふふふ。ははははははははは!いいわ、気に入ったわマルギット!
貴女をわたくしが壊してあげましょう。全てが壊れて一人になって、その時混沌の中で貴女はいったいどんな答えを見せてくれるの?それでも、同じセリフを聞かせてくれるの?」


4章外伝・完
mm

マルギット編 4章外伝

0 2016/04/01 (Fri) 22:08:10
4章外伝前半投稿します。かなり好きかってやらせていただいた感ありますが、よろしくお願いします。

分岐条件はAルートは4章の時点で理Sのユニットがいる事。
Bルートはマルギットとマクダレーナ以外の剣Sユニットがいる事と、理Sのユニットがいない事となっております。



マルギット編 第4章外伝 繁栄の名残(Aルート)

=全体MAP・オープニング=
マクダレーナと共にギディオンを討ちその、計画を阻止した一行。
彼の城で発見した地図に記された場所にアムナーフォと同等の力を持った武器が眠っているという事実を知る。その悪用を防ぐため一行は地図に記された場所へと向かった。

■拠点会話

◆アングルボダ
マルギット「魔導士殿…その魔導書、ずいぶんとボロボロだな」

マクダレーナ「はい。ギディオンとの戦いの際に随分とダメージを負ってしまったようです。後1、2度戦闘を行えば使い物にならなくなるでしょう」

マルギット「……ずいぶんと力のある書のようですが。大丈夫ですか?」

マクダレーナ「構いません。少し惜しくはありますが安息の大地を築くためならば。
持つとは思いますが、一応予備の魔導書も用意しました」

 *ルナを手に入れた。

◆お宝

※ダハラカとアビゲイルがいる場合のみ

ダハラカ「お宝はええで」

メルツェル「いきなりずいぶん上機嫌だな」

ダハラカ「それはそうや。後腐れが最高やからな。誰に気使うでもなく単にお宝ぶんどったっらええんやから。それに比べて略奪しよ思うたら大変やで?される側の抵抗にあうかもしれへんし、成功してても討伐隊組まれるかもしれん。
それに賊のルールも守らなあかん。ヴェルザンディではやり過ぎると粛清されてまうからのお」

アビゲイル「粛清って、誰に?」

ダハラカ「目ざといのお、姉ちゃん。それは決まっとる、マフィアの連中や。あんなおっかない奴ら知らんで」

メルツェル「まあ、あいつらには関わりたくねえな。……ヴェルザンディで死ぬ思いしたからなあ」

アビゲイル「確か有名なのはミュランだっけ?」

ダハラカ「ミュランか……今は連中の天下やけどな、いつまでもそうとは限らへんで。
次に天下とるんは、俺様かもしれへんぞ?」

メルツェル「お前……本当にただの蛮族か?ミュラン相手にそんな軽口、とてもじゃねえが言えねえぞ」

ダハラカ「さあ、どうやろうな?」

アビゲイル「ま、戦争になるんだったらあたしも呼んでね。報酬次第で手伝ったげる」

ダハラカ「冗談や、冗談。俺様には出来るわけないやろ。ヴェルザンディの外やから気が緩んだだけや。
そんな事よりこれ見てくれや、ええ斧やろ?お宝にはたまーに番人がおったりするからのお。出よったらこれでカチ割ったろ思てな」

*キラーアクスを手に入れた。


◆治安について
マルギット「……」
リフィル「お疲れのようですね、マルギット様」
マルギット「……ギディオン、彼はずいぶんと慕われていたのだな。あれ程の、圧政を敷いてなお彼を慕う声は残っている」

リフィル「本当に正しかったのか。分からないと言いたげですね」

マルギット「……最善を尽くそう。それが、彼を討った者の責任だ」

■拠点買い物

銀の大剣1800G
エイルカリバー1100G
勇者の斧2250G


■オープニング1

 過去・海底都市
一枚絵:七つの人器(S武器が魔導書と弓以外の武器がそれぞれ三画を作り、弓はその間に)表示され続け、立ち絵無し、メッセージのみ送られる。

???「君ならば分かっているはずだろう?神は人間を警戒している。だが、人は止まることはできない。このままいけばどうなるか……」

???「……いいえ、神がわたくしたちを裏切るはずはありません」

???「私は人間として人の英知を神へ示す……それが人を守ることになると信じている」

???「それで神の怒りに触れることになればどうするのです」

???「そうならないために私は作り上げる。人の手による紋章を。……君と私の道は違うのかもしれない。けれど――」


■オープニング2
 背景・遺跡

リフィル「魔導士殿、どうされたのですか?」
マクダレーナ「……少し、昔を思い出していました」
リフィル「……そうですか」

マルギット「それにしてもこの神殿、一体いつの物だ?巧妙に隠されていたが」

メルツェル「全然気づかなかったぜ。建物も何もないのに地下にあるし」

リフィル「魔導士殿は分かりますか?この遺跡の作られた時代が」

マクダレーナ「ええ。見たところこの遺跡は建国神話以前の物のようです。描かれている文字がその時代の物ですから」

メルツェル「よくわかるもんだな……そんな時代に封印されたものなのか物なのか、アムナーフォの槍ってのは」

モンテーロ「具体的な事はさっぱりだが。覚え書きにも肝心なことは書かれていなかったからな。」

リフィル「そういえばアムナーフォは私たちにも使える物なのでしょうか?」

マクダレーナ「確かに特別な武器ですが、英雄の血や竜の血といった特別な素養が必要なわけではないようです。相応の使い手であればだれにでも使えるはずです。他の武器も手を加えられていない限りは同様かと」

メルツェル「そうか。じゃお前ら使えんのか?」

◆モンテーロ・アビゲイルが槍A以下の場合

モンテーロ「…いや」
アビゲイル「もーちょっと、なんだけどなー…」


◆モンテーロ・アビゲイルが槍Sの場合。

モンテーロ「ああ。日々の研鑽があれば」
アビゲイル「もちろん。どんどん行ける感じかな」


◆マルギットの槍の武器レベルがSの場合追加。

マルギット「私も使えるが」
モンテーロ「正直意外です」
メルツェル「ああ、意外だな」

リフィル「それだけの槍を扱えるならばセイシェルの守護槍に改名したら?」

マルギット「私を何だと思っている。
……確かに最近槍ばかり使っている気はしていたが。まさか槍術が剣術を上回っているとは……」
※何気にレアな会話


■以下共通

メルツェル「なんにせよ、使えればとんでもねえ戦力になるのは間違いねえな。
ここにも同じようなものが眠ってるって訳か。俺は剣と弓だからそれがあればいいが」

マルギット「それほどの力が誰にでも使える余地があると言うのは……
国に帰ったら法皇様の助言は必須だろう。対応を誤れば、混乱を招きかねない」


リフィル「この神殿に入ってから強く精霊を感じる……けど、何かしらこの気配」

マクダレーナ「精霊でしょう。ただこれは、実体を持っていますね」

リフィル「実体?嘘お!?……あり得るんですか?確かに、明確な気配でありますが」

マクダレーナ「通常はあり得ませんが、異大陸の記録によれば女神が降臨した際に実体化していたとか。強大な力か特殊な術式があればありえない、とは」

マルギット「この先何が待っているかはわからない。準備をしっかり整えてから進もう」

■戦闘準備画面へ


■戦闘
メルツェル「やっぱ番人いるじゃねえか、モンテーロ(支援Aの場合「相棒」)」
モンテーロ「……」

マルギット「あれは、なんだ?翼を持つ人間?」

リフィル「……伝承にある天使?信じられない……。
実体化した精霊まで。気を付けてください、彼らからは敵意を感じます!」

モンテーロ「来るぞ!」

マクダレーナ「天使!そう、天使、か……!」


勝利条件:敵将撃破
敗北条件:マルギットorマクダレーナの死亡
敵:神殿を守る者

神殿を守る者×10
レベル:20
 クラス:精霊(炎)
 持ち物:ファイアーテイル 
HP34 魔力20 技5 速さ14 守備5 幸運3 魔防15 体格0 移動10
戦闘力:
:攻撃力31 命中91 攻速13 回避29 必殺2 必殺回避3 防御5 魔防15

神殿を守る者×10
レベル:20
 クラス:精霊(雷)
 持ち物:サンダーテイル
HP35 魔力18 技6 速さ15 守備6 幸運2 魔防16 体格0 移動10
:攻撃力28 命中100 攻速14 回避30 必殺3 必殺回避2 防御6 魔防16

神殿を守る者×10
レベル:20
 クラス:精霊(風)
 持ち物:ウィンドテイル
HP33 魔力16 技8 速さ18 守備4 幸運2 魔防14 体格0 移動10
:攻撃力25 命中107 攻速17 回避36 必殺4 必殺回避2 防御4 魔防14


BOSS:神殿を守る者
レベル:20
 クラス:天使
 持ち物:ラール・ネメロ
武器レベル:理S
スキル:太陽
 HP:50 魔力:15 速さ:22 技:17 守備:8 幸運:20 魔防:18 体格:7 移動:8
武器レベル:理S
地形効果:なし
飛行系特攻が有効。
戦闘力:
ラール・ネメロ:攻撃力32 命中129 攻速16 回避52 必殺28 必殺回避20 防御8 魔防18

◆敵増援
5・7・9・11ターン目に登場

神殿を守る者
クラス:精霊(炎)(雷)(風)が一体づつ。
それぞれステータスは上と同じ。武器はそれぞれのテイル。



・宝箱

・?の宝玉(この章に入った時点でのマクダレーナのレベルによって色が変わる。17なら黒、18なら白、19なら青、20なら金)
・ワープ

■攻略情報

敵は今作初登場の精霊。回避率が高く、攻撃も痛い。一体づつおびき出してキラー武器や勇者武器で確実に一体ずつ仕留めていこう。
敵は理使いなので、マクダレーナは相性が有利。ただし頼りにして突出させすぎるのは危険。痛い目を見る事になる。
ゆっくりと着実に戦おう。

ボスの必殺に気をつける必要がある。タイマンを挑むつもりなら、ヌメオの守りを持たせよう。メルツェルに勇者の弓を持たせ支援をつけて戦えば一瞬で沈められる。
ただ、接近するのは容易ではない。
攻略情報がないと宝箱を取り逃すとは言ってはいけない。ワープはぜひとも取ろう。
この章を最後にマクダレーナが離脱する。アイテムはしっかりはぎ取っておこう。

※ある意味マクダレーナへの愛が試されるマップ。




■ボス初戦時
◆通常
天使「力を求める者。我にその力、その心を示せ」


◆ボス特定会話

VSリフィル
天使「魔導士。主の命に従い、汝の心と力を試そう」

リフィル「この神聖さ、いったい」


VSマクダレーナ
天使「混沌を招く者。汝にこの力は渡せない。それが主の意向です」
マクダレーナ「消えなさい。それはあなたたちが持っていいものではない!」
天使「この力は人のための物。汝の物ではない」


■ボス撃破時

◆通常

天使「見事。持って行くがいい。人と竜に繁栄と愛を」

◆リフィルで倒した場合。
天使「人の子よ、その忠義、賞賛に値する」

リフィル「あはは……、ありがと」

天使「汝に報いがあらん事を」

◆マクダレーナで倒した場合

天使「混沌を招く者……そうか、汝は」
マクダレーナ「消えなさい、目障りよ」

mm - Re: 無題 2016/04/08 (Fri) 12:34:41
■エンディング
背景・神殿
天使のいた位置に光の柱が昇っている。中に魔導書がある。精霊はマップ中にいる。
マルギット「これは?っ!」
マルギット、光の柱に触れようとして弾かれる。

マクダレーナ「なるほど。そういう事でしたか」
マルギット「どういうことだ?」

マクダレーナ「この魔導書を起点にして精霊や天使が実体化させる術式が発生しているようです。この術式を使うのは、現代の…いえ、人間にはまず不可能でしょうね。」

リフィル「あの魔導書を封じるためにそこまで?」

マクダレーナ「天使を利用しているあたり、恐らくは神の業かと。……あの天使を倒しても、光の柱に触れられなければ手に入れる事が出来ないあたり悪辣ですが。
とにかくこの光の柱は、ある程度の実力を持った理の魔法の使い手のみが触れられるようです。リフィル殿ならば触れられると思いますが」

リフィル「ではこれを持ち出せばこの異常な状況も収まるという事ですね?分かりました」
リフィルが魔導書を手に取ると、光の柱が消える。同時に精霊も消える。

モンテーロ「消えたか。これで一安心だ」
メルツェル「なーんか気が楽になった気がするぜ。神聖なのは肩がこる」

リフィル「この魔導書の文字…アムナーフォ槍にも同じ文字が書かれていた……。近い出どころであることは確かのようね」

マルギット「リフィル、使えそう?」

リフィル「ええ……。他の魔導書と違って読むこともできないけど、攻撃魔法としてならなんとか使えそう。本当の力はそれどころじゃなさそうだけど」

*ラール・ネメロを手に入れた。

――

マルギット「それにしてもこの遺跡、分からないことだらけだな。……ここにあった武器は回収できた。今はそれでよしとするか」

リフィル「引き上げましょう」

メルツェル「結局、ギディオンがなんでこの場所と、とんでもない武器の事を知っていたのかはっきりしなかったが、な。」

マクダレーナ「ご心配なく。この神殿はわたくしが責任をもって調査いたしましょう」
・
・
・

マクダレーナ、何かを読んでいる。

マクダレーナ「……【ここにあるは古き世界の人の英知、【神器】ならぬ【人器】なり。七の一、原初の理ラール・ネメロ。その力、人へ滅びではなく繁栄をもたらす事を祈り、竜王と女神の名においてこの場に封じる。――全ての人器束ねし者、神を超える者となり、新たな理を定める力を持つだろう】」


マクダレーナ「【人器】……いえ、得られる力はあまりにも不確か。それに神の封印。
【紋章】の探索と並行してまで手に入れる価値はない。……機会があれば、また会いましょう」


◆以下、4章ラストと同じ


メルツェル「やれやれ、やっと落ち着いたか」
モンテーロ「ずいぶん嬉しそうだな?」
メルツェル「ま、一応故郷だからな。住んでたのは王都だが。落ち着いてるのは嬉しいさ」
モンテーロ「自分たちに出来る後始末も済んだ。すぐにでもセイシェルへ戻る事になるだろう。……思い残しはするなよ?」
メルツェル「ありがとよ。けどそんな思い残しもねえよ」

アビゲイル「さてさて、これからどうなる事やら。所で蛮族って壊す専門じゃないの?」

ダハラカ「アホか。ヴェルザンディ来てみい。壊すだけではやっていけへんねんぞ。荒野では世渡りも重要や」
アビゲイル「へー」
ダハラカ「まあ、姉ちゃんも慣れたら荒野でもうまくやっていけるやろうな」
アビゲイル「そう?ま、必要なら呼んでね。報酬次第で雇われたげる」

◆

マルギット「リフィル、法皇様に伝令を頼む」

リフィル「はい。……後味のいいものではありませんでしたが。これで戦争の危機は去った、のですよね?」

マルギット「ええ。そのはずだけど…なに、この後味の悪さだけではない違和感は」

リフィル「どちらにしても私たちに出来るのはここまでです……ふう」

マルギット「大丈夫?私に疲れていると言いながら、一番疲れているのはリフィルじゃないの?この前も倒れているところをマクダレーナ殿に見つけてもらったばかりでしょう」

リフィル「いえ、大丈夫です。……ふふ、マルギットに気付かってもらうなんて、少しうれしいです」

マルギット「私だって心配ぐらいする。リフィルが倒れたら私は悲しい」

リフィル「ありがとう。
では先に帰っています。くれぐれも無理をなされませんよう、ご自愛ください」

リフィル、走り去っていく

◆

マクダレーナ「国に帰られるのですか?」

マルギット「マクダレーナ殿の言を信じるなら、法皇様の神託は調べ終わったことになる。戦後処理も落ち着いた。もうここにいる意味はない」

マクダレーナ「どうされましたか?顔色が優れませんが」

マルギット「……本当にこれでよかったのだろうか。
ギディオンは過去、よほどいい君主だったのだろう。彼を信じていた者たちは、いまだに……」

マクダレーナ「確かに、戦争はこの国を救う方法の一つだったのでしょう。体制を覆し、ベルニアの国力を強化するためには有効ではあったのは確かです」
マルギット「しかしそれでは……」

マクダレーナ「ええ。一つの国の為の犠牲ではあまりに無為です。
しかし、彼があのように狂ったのは、この国の堕落したありように絶望したからでしょう。いったい何度彼が王や貴族に裏切られたか……。真の敵はそのような者たちです」


画面がセピア色になる。
――――――
◆統合編9章より引用部分

マクダレーナ「聖騎士殿。あなたにも見えますか?どのように神を尊んで見せても、神は救済などしてはくれない。弱者は苦しみ、汚らしく財と権力を貪る人間に支配される。そうして人は、争い、傷つき、欲望にまみれ、この大陸を腐らせる」
マルギット「・・・見えているさ。
私の故郷ですら、一見穏やかに見えてはいるがその裏には醜い争いが起きている部分もある。騎士は弱者を守るためにあるものだ。それが、私利私欲に走りつつある。
私は、そんな愚か者共を阻止するために戦う。全てを守るために」
マクダレーナ「ではそれで、いくつ変わりましたか?」
マルギット「!それは・・・解っている。私のような若輩者の進言を心から聞いてくれる者など、ごく僅かしかいない。しかし、それでも戦い続けなければならないのだ」

マクダレーナ「あなたは間違っているわ。今のやり方は、混沌を一時的に食い止めているだけのものですもの。根本的な救済にはならないわ」
マルギット「ではどうすればいい?!」

マクダレーナ「あなたは気高く、純粋な方。
でも、そのような清らかな水が一滴落ちた所で、淀んだ川面は変わることはない。ならば・・・淀み、古くなった水は全て外に出してしまえばいいのです」
マルギット「ははは!そのようなこと、出来るはずが・・・」

マクダレーナ「あと5年も経てばベルターナで皇位継承問題が起きるでしょう。ヴェルザンディは魔物に食い荒らされ、ラニアの安定した王政も崩壊する。
そしてセイシェルでは内乱が起き、ベルニア荒廃の一途を辿るわ・・・。聖騎士殿、立ち上がりなさい。大陸を変えるのであれば、その時が好機です」


      戦火は全てを焼き尽くす代わりに新たなものを生み出す力を持っている
      その後に、あなたが清水となり、救世主になればいい



マクダレーナ「わたくしも共に戦いましょう。
        この誓いは永久に永久に消えぬものとなりましょう。
        命をかけて、その誓いを果たしましょう―・・・」

―――――
◆引用ここまで
画面のセピア色が解ける。
※大体そういう会話があったというイメージです。

マルギット「…………マクダレーナ、貴女の提案は、抗いがたい魅力がある。
だが……それはあまりにも孤独な戦いだ。そのやり方ではギディオンと変わらない。
……私には、私を信じてくれる家臣がいる。たとえ無力でも一人ではない限り、私はいかなる混沌にも抗い続ける。だから、私は貴女と共に戦うことは出来ない」

マクダレーナ「……一人でなければ…そういっていた人を知っています。……いえ、無粋でしたね。わたくしには貴女の思いが届くように祈りましょう」

マルギット「また会いましょう。……次に会うときは、敵になるかもしれない」
マクダレーナ「そうならないことを祈っていますわ」

マルギット、供を連れて画面外へ走り去っていく。

マクダレーナ「……ふふふ。ははははははははは!いいわ、気に入ったわマルギット!
貴女をわたくしが壊してあげましょう。全てが壊れて一人になって、その時混沌の中で貴女はいったいどんな答えを見せてくれるの?それでも、同じセリフを聞かせてくれるの?」


4章外伝・完
あんみつ

支援更新

0 2016/03/29 (Tue) 22:38:19
支援更新しました。
ついでに自前支援に若干の修正+一つ新規追加。
これで自分が拾えた支援は全部かな……

ちょいと自前キャラの設定に思うところがあるのでそこの設定の為にまたこっそり支援追加するかもしれないです。
mm - Re: 支援更新 2016/03/30 (Wed) 17:37:20
更新おつかれさまです。

>ヴィズル×ガウト
殺し愛ですね(一方通行過ぎる。


あらためて見てみるとフューディがカッコいいです。

レク×オーキスだああ!?ヴァルハードの死期が分かるかと思いきや余計にややこしくなってるような気がするレク×オーキスだ!
はい、死期がはっきりしなかったの追憶の守護剣にはその辺組み込めませんでした。


そう言えばシェリカ×レクとかいうののCのみがあった、ような……

・雑記
スレを読み返してて思ったんですが、なんか皆様我先にとランドに絡みに行ってるんですよね。
モテモテだなあ。私もリフィルと絡ませたいなあ、とかいう妄言を吐くように……これが10年たっても色あせないランドの魔力だと言う事か……!
あんみつ - Re: 支援更新 2016/03/31 (Thu) 23:04:03
>殺し愛
殺すといいつつ結局殺せなそうですけどね、お兄ちゃん。

レク×オーキスは拾っていたのでmmさんが話題にしてらした時、一人nynyしておりました(笑)
死期の設定は、なんとなく憶測でこの辺……か?までは行くような気はするんですが……
追憶の守護権は、明確に何年前っていうのがわかっているから憶測の域だとなかなか組み込みにくいんでしょうね。

ランドさんに関しては、有難い限りです……ガウトもなんだかんだかまっていただけたように思いますし。
(フューディとの支援ではあまりのお嬢様ぶりに超ハラハラしましたが……w)
自分なりに理由を考えてみると
・反応や台詞遣いがイメージしやすい
・思ったことをそのまま言っているのでわかりやすい
・ボケ・ツッコミがある程度できる
……と、こういうとこが絡みやすい要素なのかな、と自画自賛しております。
絡み大歓迎なので、もしやる時は是非動かしてあげてください(*´ω`)

.。o○(こっそり支援拾ってきました)
mm - Re: 支援更新 2016/04/01 (Fri) 22:21:22
まあ、多分死んでからそんなに立ってないとは思うんですけどね。ヴァルハード。

>ランド
では、いずれ書かせていただきます。
名無しおばさん - Re: 支援更新 2016/04/02 (Sat) 11:06:22
ふと当時の事を思い出して検索したら、wikiまであってビックリしました。
このスレこんなに愛されてたんだね。

フューディーとランドの絡みハラハラさせてごめんね。
ランドは封印の剣のクラリーネみたいな印象抱いてて、可愛くて好きだったんです。

それ以外でも、いっぱいごめんね。
追記と編集ありがとうございます。
あんみつ - Re: 支援更新 2016/04/02 (Sat) 20:49:43
名無しさん>?!
ごめんねなんてもったいない!
嬉しくて嬉しくてでも直視できなくて……こんなイケメンに優しくしてもらっていいのかなって思ってしまって
そういう風に好きになってくださって、とても嬉しかったです!
むしろこちらの方こそ失言でした。ごめんなさい。
ランドさんはあれで正解なんです。
ただ、親からするとフューディがとても優しくて王子様みたいなので、ランドももっとおしとやかで優しい子だったらー!と思っちゃったんです。
(そんなことするとランドさんじゃないですけどね)
支援会話はとても素敵でランドさんがとても生き生きしていて、大好きです。
……Aは照れちゃうけど!

またオムニバスのお話を書いてください!……とは、言えませんが
気が向いた時にはまたお越しになってください。
いつまでも待っています。
名無しおばさん - Re: 支援更新 2016/04/03 (Sun) 01:05:00
お返事ありがとう。
ランドをしっかり活き活き書くことが出来てて良かったです。
勝気な女の子とジェントルマンの組み合わせって大好きなんですよ〜

マルギットの事もありがとうね。
まさか彼女がこんなに好かれてるとは思ってなかったので、おばさん凄く驚きましたがホントに嬉しかったです。

今よりもっと元気になって、頭もクリアになったら、いつか何か書かせて貰いたいです。
そのために、まず当時の自分の文章を読み直して懐かしいやら恥ずかしいやらの気持ちを味わってきます。
mm - Re: 支援更新 2016/04/03 (Sun) 12:46:08
>名無しさん
お久しぶりです。別スレでお世話になっておりましたものです。

……色々な感情が渦巻いて何を言って良いか分かりませんが…

はい、マルギットは大好きです。
そもこのスレのキャラは言葉に出来ない程好きです。

僭越ながらマルギット(とエイル)で新作を書かせていただいています。
私は当時の参加者ではありませんが、オムニバスFEの今があまりにも寂しくて、気が付いたら筆を執っていました。

ただ、オムニバススレを作っていただいてありがとうございました、とだけ。

名無しおばさん - Re: 支援更新 2016/04/03 (Sun) 13:45:04
mmさん、覚えています、あのスレに書き込んでくれてありがとう。
こうして創作を楽しいって感じてくれる子がいるって事がとても嬉しいです。
そんな子と出会えただけでも、あのスレ立てた甲斐があったあったというものです。

あの時はボロボロでグチャグチャで、自分の事しか考えられなくて…本当にごめんね。
当時の自分はもう本当に狂ってたとしか思えない…
あんみつさんにも、本当にごめんね。

渦巻いてる感情に整理がついたらいつか教えて欲しいな。その時はちょっとだけ優しめに言ってくれると嬉しいです笑

マルギット(とエイル)の話また読みに来ていい?
これからも、いっぱい新しい物語を紡いでいってほしいです。
そして、超不定期になるでしょうが、時々ここに参加させてもらえたら嬉しいです。
mm - Re: 支援更新 2016/04/03 (Sun) 20:26:15
……確かにあの時は若かったなあ(物理)
創作の楽しみはあなた方に教わったといっても過言ではないです。


渦巻いている感情……また会えてうれしいです、という事に集約されるのです。
それが7年程待った結果私の中でちょっとこじれているというか、なんといいますか……

>マルギット(とエイル)の話また読みに来ていい?

ぜひ、読みに来てください。
……というか、ダメと言われるかもしれないと思って内心ガタガタしながら書いていた部分もあるので、そう言ってもらえるとほんとにありがたいです。

最新にして、懐かしい物語を紡いで行きたいと思います。

貴女の物語もお待ちしております。
あんみつ - Re: 支援更新 2016/04/03 (Sun) 23:34:49
今と年齢が一回り違いますもんね……(遠い目)

更新作業しながら当時の自分の書きこみ見ていると
なぁなぁなことしか書きこみしていなくて
私も自分のことしか考えていなかったんです。
貴女がぐちゃぐちゃだった時にお手伝いせずにすみませんでした。
(そうなる前のスレの進行のことでもね)
参加については、むしろこちらからお願いしたいです。
いつでも歓迎します。

……てか無許可でWiki作って申し訳ありませんでしたッ!(遅い)
せめて管理人頑張ります。
名無しおばさん - Re: 支援更新 2016/04/04 (Mon) 14:04:58
>mmさん
マルギット編もオルタナティブも読みました。
実はマルギットはそこまで細かくキャラクター設定してたわけではないので、こういう形で彼女を掘り下げてくれて感謝しています。
がむしゃらだけどスマートで……私もこのマルギット好き(*´ω`*)

マクダレーナも、多分私が書くよりも的確に表現できていると思う笑
私じゃ彼女の闇深いところや策士なところはここまで上手く書けないっ……!

物語も読みやすいし分かりやすいしスーっと頭に入ってきました。
ちゃんとゲーム性もあって、お見事です。

続きも楽しみにしています。
あと拗らせてしまった気持ちも、いつか教えてくれると嬉しいよ。多分今の私ならちょっとは受け止められる……はず。


>あんみつさん
ワイ、もう三十路やでぇ……!(愕然)

あのスレに対しての気持ちの入度合いや入れ方に各々温度差はあったけど、みんな一所懸命だったのは本当だったんだろうな、と今では思います。(未だにうーん…と思うところもありますが笑)

当時あんみつさんには随分助けてもらってたし、同性の子がいるって事にも安堵していました。この物語に対する意見をいっぱいくれることも嬉しかったです。
何よりあのスレで創作を楽しんでくれてありがとう。

wikiもありがとう。
こういうの立ち上げる発想が全くなかったので、寧ろ感動と感謝しています。


書き残した部分や、私が書いたパートで書き直したい所とか色々みつけてみます。
仲間に入れてくれてありがとう!
mm - Re: 支援更新 2016/04/05 (Tue) 23:00:23
>名無しさん

まずは読んでいただいてありがとうです。
めっちゃ褒められた。恐縮です

ゲーム形式にするかがっつり小説にしようか悩みましたがオムニバスに投稿するのならこっちだろ!
という事で今の形になっています。GBA基準の戦闘力の暗算ができるようになってきました。


>マルギット
衝撃の事実!?
い、意外なキャラが愛されてたりするよね!?

まともな状態のマルギットの資料はとても少ないので無理やり感あるかもしれませんが……
設定を追加したわけではなく周囲の環境を整えた感じですね。
基本的にマルギットの人格はエイルの人物評を元にして、そのうえで家臣、嫌な貴族、中立な将軍と、周囲の環境の中でいかに行動したのか、という構造です。
そんな訳でマルギットのお供も勝手に設定させていただきました。

マルギット(とソフィア)の両親の設定と初陣については本気で悩みましたが……。まあ、軽くスルーという事で。


>マクダレーナ

いえいえ、そんなことはありませんよ。貴女のマクダレーナがなければ私のマクダレーナもなかった訳ですから……
私なりの解釈で好き勝手に書かせていただいております。

マルギット編を書いている理由の一つはマクダレーナを味方として使いたかったという理由もあります。
しかし、どう考えても味方にいるときの方が厄介ですこのお方。いろんな意味で。
どうやって味方にするか考えに考えた結果、ギディオンがあんな事になりました。



>オルタナティブ
サーセン
トルバソフィアとかマルギット生存とか……
この場合のオルタナティブは、二者択一の意味が大きいです。
名無しおばさん - Re: 支援更新 2016/04/06 (Wed) 03:19:32
>mmさん

マルギットさんが活躍できる最高の舞台と仲間を用意してくださって本当にありがとうございます。
自分の書いたセイシェル皇国の貴族の勢力図がハチャメチャだったので、整理してくださってうれしかったです。
リフィルさんたちのような素敵な相棒を隣に置いて貰えて、マルギットは幸せものだと思います。
あと私はダハラカが超好きです(^)(^)ミ

マクダレーナのやり取りは「相棒」の心理戦を髣髴とさせるものがあってドキドキしますね。

>オルタナティブ
私はマルギット生存パターンは別の時間軸の物語としてありだと思いますし、結構続きが楽しみだったりしています。
あと姉生存の場合、妹はトルバドールを選んでいたと思いますよw
あんみつ - Re: 支援更新 2016/04/06 (Wed) 23:20:33
名無しさん>
そう言っていただけると救われます……
私の方こそ、オムニバスFEスレを作ってくださって有難うございます。
オムニバスFEスレと出会って、読む楽しさ創作する楽しさ改めて教えてもらったと思います。
あ、Wikiは自分発案ではないので、そのありがとうはマカロニさんにお願いします。
連絡先わかれば……ぐ
mm - Re: 支援更新 2016/04/08 (Fri) 12:29:17
いろいろ認めてもらった。やったぜ。
悪い貴族あまり出てきませんし…セイシェルの闇に光を当ててみました。


相棒ってか、犯人分かってるから古畑任三郎感もありますよネ

オルタナティブってかIF戦記はいくつかネタがありますので、まあ、ちょくちょく。

mm

追憶の守護剣IF戦記

0 2016/04/01 (Fri) 22:16:38
折角なんでエイプリルフール企画・エピローグ先出
扱いに困るかもしれませんが。とりあえず。
本文も仕上げず何をやってんだ、とお思いかもしれませんが、一応伏線となっております。




※この物語はフィクションです。実際の本編の設定、人物とは一切関係ありません。


IF戦記 セイシェル・オルタナティブ

=全体MAP・セイシェル=

大陸歴905年、セイシェル法皇アナスタシアが予言を授かり、ゲルブライト家の嫡子エイルが旅立つこととなる。
これは、少しだけズレていた未来の話。


■オープニング

マルギット「本当に一人で行く気なの?」

エイル「はい。必ずや神託の真実つかんで見せる。レイス、すまない。法皇様を納得させるためとはいえ、従者だと言ってしまった」

レイス「あのなあ、さすがに一人で行かせるわけにはいかねえだろ。乗り掛かった舟だ、一緒に行ってやるよ」
エイル「ありがとう、レイス」

マルギット「そうよ無理は良くないわ。
一人でできる事は限られている……あなたが教えてくれたのよ、エイル」

エイル「そうでしたか?」

マルギット「そんなものよね。
私の騎士を連れて行って、と言えればいいのだけれど……」

エイル「分かっています。そちらはそちらで事情があるのですね。では行こう、レイス」

レイス「ああ」


ソフィア「ちょっと待った。私を置いていく気?」
トルバドールが走ってくる。
エイル「ソフィア。けれど君は、エスナールの」
ソフィア「確かに私はお姉さまみたいに戦うことは出来ないけど、リフィルに杖を教えてもらったの」
エイル「リフィル?でも、彼女は確か」
ソフィア「あ、その、えーと……」

マルギット「ソフィア、いいのね?」
ソフィア「はい。覚悟は決めています」
マルギット「じゃあ止める事はしないわ。けれど、必ず生きて帰りなさい」
ソフィア「はい、お姉さま」

マルギット「……さすがに不安ね。レイス、この魔導書を持って行きなさい。きっとあなたたちの助けになるでしょう」
レイス「これは……初めて見るが。この格の魔導書は、俺たちには使えないと思うんだが。つか、なんで俺に?」
マルギット「三人の中ではあなたが一番冷静でしょう?切り札を託すにはちょうどいいわ。
持っているだけでいいの。二人をお願いね」
レイス「分かった。あんたがそこまで言うなら」

・

ヴァルカン「エイル様のお見送り、お疲れ様です。」
マルギット「何の用です?ヴァルカン将軍」
ヴァルカン「マルギット卿、国内の不穏因子についてなのですが……最近また動きが活発になっているようです」


・


頼むから石投げないで。

mm

追憶の守護剣武器データ

0 2016/02/20 (Sat) 23:45:35

こっそり、今回使用予定の武器データを投稿します。
大丈夫、かな?バランス崩れてないかな?



アングルボダ
闇☆ 威力15 命中90 必殺0 射程1~2 重さ9 耐久40/40 防御+5(マクダレーナ専用)
マクダレーナ専用の闇魔法。
障壁を発生させ物理的攻撃を軽減する。


フローズヴィトニル
理☆ 威力15 命中80 必殺0 重さ10 射程1~2 回数-- 技+5
とある人物専用の氷魔法
理魔法ではあるが……とある闇魔法の在り方によく似ているらしい。



・S武器
設定・かつて海底都市で作られた武器。その道を極めていなければ扱えない。
海底都市の宝。世に出れば歴史を動かすだけの力があるとされる。

本来は時空間に干渉するほどの力を秘めているが、竜王と女神によって機能の一部が封印され、大陸の各地に眠っているらしい。

※所為オーパーツ。
そう言えばこの作品本編込みでS武器は無かったなと思って、数年前に作った武器の流用です。


ガーンデーヴァ
弓S
威力22 命中80 重さ12 耐久25 必殺0 射程2 
持つ者に必勝を与えると言われる。


エアブレイド
剣S
威力19 命中90 重さ9 耐久25 必殺5 射程1
その切れ味から世界をも斬り裂く剣と言われている。


アムナーフォ
槍S
威力20 命中70 重さ14 耐久25 必殺0 射程1~2
世界を作り替える力を持つとされる。


アステル
斧S
威力18 命中95 重さ15 耐久25 必殺5 射程1
隕石落下のごとき衝撃斧としては軽い。


ラール・ネメロ
理S
威力17 命中85 重さ13 耐久25 必殺20 射程1~2
風、雷、炎、のいずれの魔法にも属さない、万物の原初を操る魔道書とされる。


レドーサ
光S
威力18 命中85 重さ11 耐久25 必殺10 射程1~2
神聖魔法の在り様の原点とされる。


エマギナリア
闇S
威力21 命中70 重さ16 耐久25 必殺0 射程1~2
“存在しない事”が存在する状態を作り出す闇の魔道書。
mm - Re: 追憶の守護剣武器データ 2016/03/25 (Fri) 01:35:47
一応、オリジナル道具データ。



・ディエヴァスの守り
飛行系特攻を無効にする

ディルフィの守り等と同性能。


・ヌメオの守り
相手の必殺を無効にする。

バビスの守り等と同性能
mm - Re: 追憶の守護剣武器データ 2016/04/01 (Fri) 22:03:26
追加


ファイアーテイル 
理☆ 威力11 命中80 必殺0 重さ1 射程1~2 回数--
【精霊専用】
炎

サンダーテイル  
理☆ 威力10 命中85 必殺0 重さ1 射程1~2 回数--
【精霊専用】
雷

ウィンドテイル  
理☆ 威力9  命中90 必殺0 重さ1 射程1~2 回数--
【精霊専用】
風
あんみつ

更新

0 2016/03/22 (Tue) 00:22:28
自分の設定おさらいのついでに色々発掘やら誤字修正やらしました。
また、データの類もページを分けさせていただきました。

あと、クラスについて。修道士と神官についてです。
一応注釈付けましたが、それもなんか私の勘違いっぽくて
神官でないと聖人になれないのに修道士であるニコラを聖人にさせてしまったようなのです。
それで司祭を聖人に置き換えました←
注釈についてはもう眠いので明日以降直しますorz
(あるいは司祭/聖人/賢者の三択にしてしまうのもいいかもしれませんね)
(その場合は上限値の差別化が必要かな。数字の設定はしないけど)
(ただ10年越しで身勝手に設定変えるのは反則だと思うので注釈だけちゃんと考えておきます)
(ニコラの方を変えた方がいいのかなと思いつつ)
ある意味一番の被害者であるホルストさんごめんなさい。大好きです。
あんみつ - Re: 更新 2016/03/23 (Wed) 02:44:12
注釈とまたいくつか更新。
アスレアさん関連で複数支援拾えてホクホクです。
あとベイグナード将軍のページを追加しました。
平民(プロフィールなし)から成りあがりです。
若干寝ぼけた頭で設定を回収したので抜粋部分がもしベイグナードのことでなかったらどうしよう。
って、ことでそこは一回消してシャッキリ頭の時にもっかいその5を漁りたいと思います。くっ。

そういえば、ルドラ・グライド(だけだっけ…?)の制作者さんに連絡いれました。
そのうち書き込みあるかもしれないです(わからない)
mm - Re: 更新 2016/03/24 (Thu) 21:40:10
ベイグナード兄さん!こんなに出世して……(誰

彼のページ、無かったのに今回の更新で気づきました。
……オムニバスな人間にとってはそれだけ身近な存在って事ですよね!?

最近、ここのデータの充実が嬉しくて一人奇声を上げたりしております。


■気付いた事

そうか……ミュラサムのデータががマルギット編と本編では異なっているのか……(ソフィア専用かマルギット専用かの違い)
あんみつ - Re: 更新 2016/03/25 (Fri) 21:34:27
発掘の最中で発覚したのですが、ベイグナードさんは本編退場の際一緒に一覧から削除されていたようです。
と、いうわけで今回は成り上がりというよりは奇跡の復活と言った方が正しかったようです。
死の淵から復活するとは、流石ベイグナードの兄貴だぜ!(誰
ベルターナといえばシルファ・エリアス・ベイグナードの三本柱だと信じております。

ふふふ、そう喜んでいただけるとこの数日、本スレを漁り続けた甲斐があります。
支援会話も拾えた分は後日更新予定です。
個人的には、創作する時に便利なので一人称二人称三人称の資料が欲しいこともあり
それっぽいものは拾うようにしております。
同じ理由でアイテム設定などもできるだけ拾っているのですが、ちょっと数が増えて見づらくなってきましたね……少し考えるか。
(データが設定されてあったりなかったりなのでせめて縦横揃えるとか)

>データの違い
なるほど…そういえば、そうですね。
補足しておきます。
mm - Re: 更新 2016/03/26 (Sat) 01:57:21

ディエヴァスとヌメオの守りがデータに追加されている!?やるな…!
データ差の反映ともどもありがとうございます。
基本的にマルギット編オリジナルアイテムは本編でそう言えば無かったなー、と思った物です。
S武器や2種守りです。

おにいたま!(誰
ベルターナ・トリニティ……イイですよね。
余談ですが私のベルターナ勢のカップリングで一押しはアスレア×オーキスです。
オーキスはせめてアスレアに直接別れを告げろよ!って言う……
直接支援が無いのがむしろそそります。

このWikiには本当にお世話になってます。
投稿の場を提供して頂いているのはもちろん、執筆中は基本開きっぱなしですし。
足りない分は発掘に出かけますが。
スレ初期のキャラクタードラフトが面白かったりと意外な再発見もあったりします。


あんみつ

無題

0 2016/03/19 (Sat) 08:14:02
終章が途中までだったということに数年越しに気付き、更新ついでにニコラさんとヴィズルの支援もこっそり書き直してしまおうかという気持ちをグラグラさせながら追加させていただきました。
(改めて読んで色々思い出しました……)
なんかまだ抜けがあるような気がするのでまた時間ある時に更新しますね。
mm - Re: 無題 2016/03/19 (Sat) 20:34:35
終章更新おつかれさまでした。うん。はい。
ほんとおつかれさまでした。
あんみつさんの10周年企画も密かに期待しつつ、ですはい。


私が把握している抜けは
レク×オーキス
アスレア×ティーン
の支援会話です。

あんみつ - Re: 無題 2016/03/19 (Sat) 21:14:11
有難うございます。
支援会話も発掘しないとですねー、ネタも考えねば。
楽しい話を書きたいですね。
結構忘れている設定があるので、企画については本編読み直しつつ考えたいと思います。
mm - Re: 無題 2016/03/19 (Sat) 21:20:58
支援会話私も作らないと、ですね。
とりあえず4章終ってから、という事で。
mm

追憶の守護剣(マルギット編)キャラクター設定

0 2015/12/10 (Thu) 21:08:54
キャラクター設定の投下です。

※合計値は体格と移動を除いた物です。
※期待値のパラメーターは四捨五入した物となっております。



2016/1/3 支援相手(予定)追加。wiki掲載時、誤解を招く表現を変更。
(本作主人公→追憶の守護剣主人公)
2016/3/8 追憶の守護剣レベル15期待値追加 支援会話を???からアビゲイルに。


名前:【マルギット】
性別:女性
年齢:16歳
性格:男勝りだが、高潔で心優しい

初期ステータス
クラス:パラディン
レベル1
持ち物:ミュラサム ミュラマス 傷薬
HP:34 力:12 速さ:13 技:13 守備:10 幸運:9 魔防:9 体格:8 移動:8
合計値100
剣A 槍D 斧D
属性:光


成長率 HP80% 力60% 技55% 速さ35% 幸運30% 守備45% 魔防30%
レベル20期待値。
HP:49 力:23 速さ:20 技:23 守備:19 幸運:15 魔防:15 体格:8 移動:8
合計値:164



・専用武器

ミュラサム 剣☆ 威力11 命中90 必殺10 射程1 重さ9  40/40
ミュラマス 剣☆ 威力13 命中85 必殺20 射程1 重さ11 20/20



追憶の守護剣主人公。セイシェルの守護剣の二つ名を持つ。
ゲルブライト家のエイルに片思いされている。
騎士としては珍しく二刀流で、ミュラサムとミュラマスという姉妹剣を操る。


:支援相手

リフィル
モンテーロ
メルツェル
アビゲイル


人様のキャラクターですので深くは書きません。今作においてのステータスの追記程度。
ゲーム的なバランスもそれなりに考慮して書いて行こうと考えています。ですのでステータスを設定させていただきました。
マミヤさん、よろしくお願いします。

参考、オリジナルパラとの比較

オリジナル版
LV:15
HP:50 力:18 速さ:16 技:18 守備:15 幸運:12 魔防:10 体格:8 移動:8


lv15 追憶の守護剣レベル15期待値
追HP:44 力:20 速さ:18 技:21 守備:16 幸運:13 魔防:13 体格:8 移動:8

lv20 追憶の守護剣レベル20期待値
HP:49 力:23 速さ:20 技:23 守備:19 幸運:15 魔防:15 体格:8 移動:8

名前:【リフィル】
性別:女性
年齢:25歳
性格:落ち着いている、優しい
出身:セイシェル皇国
容姿:赤が掛かった美しい茶髪。セミロング。美人系。服装はGBAのマージナイト服セイシェルバージョン。
趣味:食べ歩き
特技:乗馬、子どもへの対応
欠点:自身に向けられた男性の好意に疎い。
好きな物:マルギット、志を共にする仲間、甘い物、美味しい物、歩きながら食べられる物。
嫌いな物:無理をしている人間
家族:父、母、兄、妹、弟
初期ステータス
クラス:マージナイト
レベル:3
 初期装備:サンダー リライブ ブーツ
HP:34 魔力13 速さ:15技:12 守備:6 幸運:12 魔防:14 体格8 移動:8
合計値106
理B 杖B
属性:氷

成長率 HP50% 力45% 技40% 速さ40% 幸運55% 守備25% 魔防50%106
レベル20期待値
HP:43 魔力21 速さ:22技:19 守備:10 幸運:21 魔防:23 体格8 移動:8
合計値159


一人称は「私」。苗字はシャイエ
彼女が9歳の頃からエスナール家に仕え始めたマルギットの家臣。
ちょうどマルギットが生まれたころから仕えている。

本来の家族とはほとんど縁が切れている。別に嫌われている訳ではなくエスナール家を優先し、殆ど家に帰っていない為
ソフィア、マルギット、共に関係性は良好。他の家臣たちとも上手く付き合っている。

騎乗の技術が高く、早馬の役割を果たす事もある。
怒ると怖いらしい。

実は男性経験0
周りからは身持ちが固く思われ、そこそこあしらいも上手いためいつの間にかそんな事になっていた。その為、自身に向けられた恋愛的な好意に疎い。


ポジション的にはジェイガンである。


:支援相手

マルギット
モンテーロ
メルツェル
アビゲイル
名前:【モンテーロ】
性別:男性
年齢:22歳
性格:真面目で実直
出身:セイシェル皇国
容姿:きっちりと着こまれた緑の鎧、黒髪 
趣味:武器の手入れ、馬の世話
特技:武器の手入れ
欠点:融通が利きずらい所。
好きな物:公平、公正、素晴らしい武具、馬
嫌いな物:不真面目な人間。善の敗北。
家族:父、母、兄
初期ステータス

クラス:グレートナイト
 レベル2
初期装備:鉄の斧、鋼の槍 細身の剣
HP:36力15 速さ:8 技:10 守備:15 幸運:7 魔防:5 体格13 移動:6
剣D 槍B 斧C
属性:理
成長率 HP90% 力55% 技40% 速さ30% 幸運40% 守備60% 魔防35%
合計値96

レベル20期待値
HP:52力25 速さ:13 技:17 守備:26 幸運:14 魔防:11 体格13 移動:6
合計値158

エスナール家に仕えるマルギットの家臣。苗字はオルフェン。
一人称は「自分」シリーズお馴染み赤緑の緑。

セイシェルの騎士。
そこそこの家柄らしいが家督問題の関係から、家からは遠ざけられていると言う噂。
しかし、本人は別に気にしていない。

忠誠心は高い。
メルツェルとは喧嘩するほど仲が良い関係。
無趣味な人間とみられることが多いが、本人的には心外らしい。



:支援相手

マルギット
リフィル
メルツェル
アビゲイル
名前:【メルツェル】
性別:男性
年齢:22歳
性格:軽い
出身:ベルニア王国
容姿:着崩した赤い鎧に金髪
趣味:ベルニア時代の趣味は麻雀。現在の趣味は買い物。
特技:人間観察
欠点:敬語が使えない事。
好きな物:美人、人間的に優れている人物。要するに人間が好き。
嫌いな物:停滞、統治者
家族:なし
初期ステータス
クラス:フォレストナイト
レベル2
持ち物:鉄の剣、鋼の弓 傷薬
HP:30力9 速さ:16 技:15 守備:7 幸運:11 魔防:8 体格9 移動:8
合計値:96
剣B 弓B
属性:風
成長率 HP65% 力45% 技55% 速さ65% 幸運60% 守備30% 魔防30%

レベル20期待値
HP:42力17 速さ:28 技:25 守備:12 幸運:22 魔防:13 体格9 移動:8
合計値:159


一人称は「俺」
FEシリーズお馴染み赤緑の赤。
エスナール家に仕えるマルギットの家臣。軽い性格だがやるときはやる男。
ベルニア出身の元自由騎士。ベルニアの統治に疑問を抱き国を出た。およそ二年前マルギットと出会い、その能力と人格を買われて、配下となる。一応正式にセイシェルの騎士。
本人もマルギットの人格にほれ込んでいる。

モンテーロとコンビを組んでマルギットを補佐する。柔軟。
この二人がいるからこそ、マルギットは戦場の出の単騎駆けを可能とする。
その出自と言動から、他の貴族から煙たがられる事が多が本人は別に気にしていない。
一応、マルギットの手前そこそこ自重している。つもり。

:支援相手

マルギット
リフィル
モンテーロ
ダハラカ
アビゲイル

名前:【ダハラカ】
性別:男性
年齢:28歳
性格:荒々しいが意外と面倒見がいい。
出身:ベルザンディ王国
容姿:茶髪。五分刈り。山賊っぽい服装。
趣味:なし
特技:サバイバル、略奪、農耕
欠点:基本思考が蛮族
好きな物:刺激的な物 正当な報酬
嫌いな物:平穏 理不尽
家族:なし

一人称は「俺様」
独特の言葉で話すヴェルザンディ出身の蛮族。
他国の状況を見る為、現在は出稼ぎの傭兵。

しかし、荒野においての緊張感のような物が無い事が悩み。
割と気の良い男。手段を選ばないが、無益な殺生と理不尽は嫌う。
逆に言えば、利益さえあればどんな事でもする。
集落を見ればまず、どれだけの財産があるかを値踏みする根っからの蛮族。

彼の言葉はヴェルザンディ王国の一部地域――彼の出身地域において相手を威圧する目的で作られた言葉。
現在その地域はマフィアの温床となっているらしい。


クラス:バーサーカー

lv:3
HP:47 力18 速さ:12 技:8 守備:8 幸運:7 魔防:5 体格15 移動:6
合計:107
斧B
属性:炎
持ち物:鉄の斧 手斧
成長率 HP75% 力60% 技40% 速さ45% 幸運35% 守備35% 魔防30%

LV:20期待値
HP:60 力28 速さ:20 技:15 守備:14 幸運:13 魔防:10 体格15 移動:6
合計:159


:支援相手
メルツェル
アビゲイル
名前:【アビゲイル】
性別:女性 
年齢:19歳
性格:元気で野心家な性格。
出身:トーヴェ王国
容姿:髪色は青色濃いめ。
趣味:国の役に立つ事
特技:利益計算 大局を見る事
欠点:目的に目がくらみがち。
好きな物:利益 誠実な雇い主 愛
嫌いな物:損 不誠実な雇い主 不信
家族:父

クラス:ファルコンナイト
持ち物:銀の槍 鉄の剣 特効薬
レベル:7
HP:29 力13 速さ:19 技:16 守備:10 幸運:14 魔防:15 体格7 移動:8
槍A 剣C
属性:雷

合計値114

成長率 HP55% 力45% 技70% 速さ70% 幸運40% 守備30% 魔防40%

レベル20期待値
HP:36 力19 速さ:28 技:25 守備:14 幸運:19 魔防:20 体格7 移動:8
計161

1人称はあたし。
ペガサスの名前はトリニティ
トーヴェの傭兵。
主に国を発展させる事に力を注いでいるが、トーヴェと言う国で自分の力がどこまで通用するか試している。
愛国心が強いと言うよりも、自分の欲を満たすために国に愛を注いでいる。
しかし自身が権力を持つことよりも国がどこまで発展するかそれに自身がどこまで貢献できるか、という思想の持ち主。

母も天馬騎士で、すでに他界している。
父も傭兵。厳しい性格だが、母がいない事もあってか愛情は深い。
因みに父親のクラスはパラディン。


:支援相手

マルギット
リフィル
モンテーロ
メルツェル
ダハラカ
mm

追憶の守護剣(マルギット編)3章

0 2016/02/16 (Tue) 22:23:51
お久しぶりです。
この作品、書けば書くほどリフィルがヒロインになって行きます。
マルギットは……主人公だから。

リフィルの名前はリエル神に響きが似ている名前を付ける人もいるんじゃないだろうか、と言う考えからこの名前になりました。

もっともリフィルの名前は元々は「リフィア」と言う名前でしたが
ソフィア
リフィア
と、余りにも字面が似ている為、現在の名前になりました。
というかもともとセイシェルでお留守番している役だったんですが……杖を使える味方ユニットが一人もいないことに気付いて同行する形になりました。


3章ですがまずは前半部分です、どうぞ。

・今回の使用させていただいたキャラ
マクダレーナ


 マルギット編第3章 【闇を穿つ者】

=全体MAPヴィルサイティス・ベルニア=

エナシュから情報を得たもとに一行はベルニアのティルカの町へ向かう。
マップ上を国境の街からティルカの町へ移動する。
そこで、彼女を待っていたものとは……

■オープニング1
 背景・さびれた町

マルギット「エナシュ将軍が気になると言っていた理由はこの空気か。確かにこれでは賑わっているとは言えないな」

モンテーロ「人通りは少なく、見かける人間はどこか疲れた顔をしています。これはまるで……」

メルツェル「エンドゥール伯がニートになったか、治めてる人間が変わったか……それにしちゃベルニアらしくないんだよなあ」

リフィル「そうね。この感じは圧制に喘ぐ町……と言うかそうなんでしょうね」

ダハラカ「こんなん、略奪の甲斐がないわ」

マルギット「とにかく情報を集めるぞ。この状況に「闇」が関係しているのかもしれない」

モンテーロ「しかし、この空気…不用意に探りを入れて良いものか。ここは慎重に動くべきではありませんか?」

リフィル「こういう時にエナシュ将軍がいれば心強いのだけれど」

マルギット「……そうだな。メルツェル」

メルツェル「ん?」

マルギット「ベルニア生まれのお前なら、何か手がないのか?」

メルツェル「そうだな……。よし!俺に任せとけ。ささっと情報を仕入れてきてやるよ」

マルギット「一人でか?」

メルツェル「おう。それが一番手っ取り早い。そりゃ、ベルニア人の逆鱗は心得てる。何をやったら怒られて、何をやった
らいい顔されるかぐらい大体わかるさ。だから心配すんなって。日が落ちるまでには戻るさ」

マルギット「……分かった。任せたぞ」

メルツェル「了解。モンテーロ、淑女2人のエスコートきっちりやれよ。じゃ、行ってくるぜ」
メルツェル、退場。一時離脱。

マルギット「……」

リフィル「……むう。じゃ、よろしくね。モンテーロ」

モンテーロ「ではお手をレディ」
 モンテーロ、リフィルの手を取る。

リフィル「ふふ。意外とノリがいいじゃない。ねえ、マルギット?」

マルギット「ああ。少し意外だな」


リフィル「じゃ、情報収集はメルツェルに任せて、私たちは宿を取っておとなしくしていましょうか」

マルギット「分かった」

リフィル「うん。いい子ですマルギット様」

マルギット「よせ。私はもう、子供ではない」

リフィル「申し訳ありません。つい、昔を思い出してしまいました」


■オープニング2
 
ソシアルナイトと4人を引き連れた敵将マーク付きの赤パラディンと6人の緑軍村人が対峙している。

村人、ティーボルトに吹き飛ばされる。

村人「知りません!我々は」

ティーボルト「とぼけるな! 貴様らが白い髪の魔女のもとでギディオン様に反旗を翻そうとしているのはとうの昔に分かっている!さっさと、この場に連れてこい」

村人「か、勘弁してください!」

ティーボルト「あの女は人心を惑わし、ギディオン様、ひいてはこの国に仇をなそうとしている。素直に出すなら助けてやろうかとも思ったが……やれ」

村人「ひ、ひえええ!」
ソシアルナイト、村人に近づく。

ベルニア兵「ぐ?ぐああああ!」

混沌の使者(緑軍)、画面内へ(戦闘アニメOFF)近づいたベルニア兵、闇魔法を受けて消滅。

ティーボルト「来たか」

闇魔導士「やめなさい、あなた方の目的はわたくしでしょう! この町の人たちは関係がないはずです!」

村人「だめです! 奴らの目的はあなた様なのですよ!?」

闇魔導士「いいえ。ここであなた達を見捨ててるのは、わたくしの誇りが許しません」

村人「魔導士様!」

闇魔導士「あなた達は早く逃げなさい。ギディオンの兵が押し掛けてくるわ」

村人「は、はい。ありがとうございます!」
 村人、ある者は近く家に逃げ込み、ある者は画面からフェードアウトする。赤ソシアルナイト1体がそれを追いかけて退場。

ティーボルト「やった会えたな、白髪の魔女!……ずいぶんと民の信頼を得ているな。忌々しい事だ」

闇魔導士「あなた方はいったい何の権利があって民たちを傷付けるのです!民に圧政を強い、悪逆を尽くすあなたたちに恥はないでのですか!?」

ティーボルト「くっくっく。恥など、大義のためにとうに捨て去った」

闇魔導士「大義のためならば、犠牲をいくら払ってもいいというのですか?わたくしはそれを決して許しません!」

ティーボルト「どの口がいうか。……ギディオン様へ報告を。我らは、あの魔女をこの場に押しとどめるぞ!」

ベルニア兵「了解しました!」
赤軍ソシアルナイト1体、村人が去って行った方向とは逆に走り去って行く。

ティーボルト「行くぞ」
 赤軍が緑軍混沌の使者の周りに展開される。


■オープニング3

マルギット「なんだ?どうにも尋常ではない様子だが……」

 村人が走ってくる。
村人(お姉さん)「はあ、はあ…」

リフィル「どうしたんですか?そんなに慌てて」

村人(お姉さん)「あなた方は……旅の方ですか?」

リフィル「ええ。そうよ」

村人(お姉さん)「お願いです、魔道士様を助けてください!」

リフィル「いきなり何を……とにかく落ち着いてください」

マルギット「どういうことだ?順序立て話してくれ」

村人(お姉さん)「わかりました……。私たちは領主様の下ベルニアとしては安定した生活を送っていました。ベルニアの他の地域から、安定を求めて移住してくる人たちもいるほどでした。しかし、少し前から領主様の圧政が始まり、生活は一変しました。税が引き上げられ、集会は禁じられ……。理由など分かりません。いきなりそれまでの平和は壊れ、私たちは疲弊していきました。
そんな時、魔導士様が現れたのです。私たちの事情を知った魔導士様は、私たちの為に立ち上がってくださったのです。領主様を倒し平和を取り戻す、と。
しかし、最近ではそんな行動も領主様に見つかってしまい、兵士たちがうろつくようになりました。
そして、先ほどついに兵士たちに魔導士様が……。お一人で領主の兵士と戦っていますが、あのままでは……。我々には何もすることもできません。お願いです!どうか…どうか……」

マルギット「……その人は、立派なのだな」

村人(お姉さん)「はい。私たちを何の見返りもなく助けようとしてくださっているのです」

マルギット「……分かった。助けよう。そんな人を見捨てるわけにはいかない」

リフィル「待ってください」

マルギット「何故だ!?リフィル」

リフィル「相手はこの国の軍です。もっと慎重に対応するべきです。下手をすれば国際的な問題になる事だってありえます。」

マルギット「それがなんだ!他国であろうと、どんな理屈を並べようと、目の前で苦しんでいる人間から目をそらして、何が騎士だというのだ!」

リフィル「もし!今の情報が嘘で、私たちへの罠だったらどうするのです!貴女がやりたいのは、場当たり的に対処する事ですか!?問題の根本的な解決のはずだ。本当に誰かを救いたいというのなら、立ち止まって状況を見るべきです!」

村人(お姉さん)「……そんな」

マルギット「リフィル……しかし」

リフィル「申し訳ありません、マルギット様。せめてメルツェルが戻るまでは見に徹するべきです、ですから、どうか」

マルギット「……そうか。だが」

ベルニア兵A、フェードイン。
ベルニア兵A「いたぞ!こっちだ」

村人(お姉さん)「追いつかれた!?」
ベルニア兵A、村人に近づく。

マルギットが割って入り、必殺でベルニア兵Aを倒す(戦闘アニメOFF)
ベルニア兵A「がは……」

マルギット「やはり、私には……兵士でありながら罪のない民に槍を向けるなど、許してはおけない!……大丈夫。きっと、魔導士殿を助けて見せる」
村人(お姉さん)「はい。……はい!ありがとうございます」

 マルギット、他の赤軍に向かって突撃する。
ベルニア兵C「この女!」

ベルニア兵B「魔女の協力者か?抵抗する者には容赦するな!」

マルギット「私の心は決まった。かかってこい!」


リフィル「っく……!貴女は、また……!」

モンテーロ「……我らも行きましょう」

リフィル「……ええ」

モンテーロ「リフィル殿…泣いているのですか?」

リフィル「……マルギットには内緒よ?こんな情けない姿、見てほしくないから」

モンテーロ「はい」


リフィル「あなたもごめんなさい。けれど、私には…」

村人(お姉さん)「いえ。誰だって、自分の周りの人間のほうが大事です。気にしないでください」

村人(お姉さん)画面外へ。

リフィル「……」

ベルニア兵D「いたぞ、こっちだ!邪魔をする者は始末しろ!」
 ベルニア兵が自軍の周囲に展開する。

■編成画面

メルツェルが離脱している。
ただし、武器の入れ替えは出来る。後述するがはぎ取った方が得ではある。


→戦闘へ続く。



闇魔道士……いったいマク誰ーナなんだ……



3章続き。


■戦闘オープニング

闇魔導士「これはワープ封じの結界?逃がす気はない、という事ですか」



勝利条件:15ターン生存or敵将撃破
敗北条件:マルギットor???(闇魔導士)の死亡

敵:ベルニア兵×44
同盟軍:???(闇魔導士)



ベルニア兵×10
レベル:20
 クラス:ソシアルナイト
 武器:鋼の剣 鉄の槍
 HP:34 力:10 速さ:10 技:8 守備:6 幸運:2 魔防:6 体格:11 移動:7
武器レベル:剣B 槍B
戦闘力:
鋼の剣:攻撃力18 命中92 攻速10 回避22 必殺4 必殺回避2 防御6 魔防2
鉄の槍:攻撃力17 命中97 攻速10 回避22 必殺4 必殺回避2 防御6 魔防2

ベルニア兵×6
レベル:20
 クラス:傭兵
 武器:鋼の剣
 HP:34 力:9 速さ:12 技:13 守備:7 幸運:3 魔防:2 体格:9 移動:5
武器レベル:剣B
戦闘力:
鋼の剣:攻撃力17 命中102 攻速11 回避24 必殺6 必殺回避3 防御7 魔防2

ベルニア兵×6
レベル:20
クラス:戦士
持ち物:鋼の斧
HP:34力:13速さ:11技:8守備:7幸運:3魔防:4 体格:13移動:5

戦闘力
鋼の斧:攻撃力24 命中82 攻速9 回避21 必殺4 必殺回避3 防御7 魔防4

ベルニア兵×6
レベル:20
 クラス:アーマーナイト
 武器:鉄の槍
 HP:36 力:13 速さ:5 技:9 守備:12 幸運:3 魔防:0 体格:14 移動:4
武器レベル:鋼の槍
戦闘力:
鋼の槍:鋼の槍:攻撃力23 命中89 攻速5 回避13 必殺4 必殺回避3 防御12 魔防0


ベルニア兵×4
レベル:6
 クラス:ジェネラル
 武器:手槍 手斧 鋼の剣
HP:40 力:16 速さ:7 技:9 守備:14 幸運:2 魔防:8 体格:15 移動:5
武器レベル:剣B 槍A 斧C 
戦闘力:
鋼の剣:攻撃力24 命中89 攻速7 回避16 必殺4 必殺回避2 防御14 魔防8
手槍 :攻撃力22 命中99 攻速7 回避16 必殺4 必殺回避2 防御14 魔防8
手斧 :攻撃力23 命中79 攻速7 回避16 必殺4 必殺回避2 防御14 魔防8


ベルニア兵×4
レベル:6
 クラス:パラディン
 武器:鉄の槍 傷薬
HP:34 力:12 速さ:11 技:12 守備:10 幸運:5 魔防:8 体格:10 移動8
武器レベル:剣E 槍B 斧E
戦闘力:
鉄の槍:攻撃力19 命中106 攻速11 回避25 必殺6 必殺回避5 防御8 魔防10


ベルニア兵
レベル:4
 クラス:パラディン
 武器:ショートスピア(D)
HP:36力:12 速さ:12 技:7 守備:10 幸運:5 魔防:5 体格:11 移動:7
武器レベル:剣E 槍B 斧E
戦闘力:
ショートスピア:攻撃力21 命中86 攻速12 回避29 必殺3 必殺回避2 防御10 魔防5


ベルニア兵×2
レベル:4
 クラス:賢者
 武器:サンダー
 HP:30 力:13 速さ:11 技:9 守備:5 幸運:4 魔防:11 体格:10 移動:7
武器レベル:理B 杖E
戦闘力:
サンダー:攻撃力21 命中100 攻速11 回避 必殺9 必殺回避4 防御5 魔防11

ベルニア兵
レベル:4
 クラス:ヴァルキュリア
 武器:ライトニング リブロー(D)
 HP:29 力:12 速さ:8 技:10 守備:5 幸運:7 魔防:12 体格:7 移動:8
武器レベル:光B 杖C
戦闘力:
ライトニング:攻撃力16 命中118 攻速8 回避23 必殺10 必殺回避7 防御5 魔防12
リブロー:回復力22 射程1~6


ベルニア兵
レベル:4
 クラス:ヴァルキュリア
 武器:ライトニング リブロー
 HP:28 力:12 速さ:9 技:12 守備:6 幸運:8 魔防:12 体格:6 移動:8
武器レベル:光B 杖C
戦闘力:
ライトニング:攻撃力16 命中123 攻速9 回避27 必殺11 必殺回避8 防御6 魔防12
リブロー:回復力22 射程1~6


ベルニア兵
レベル:6
 クラス:ソードマスター
 武器:銀の剣 はやてのつばさ(D)
 HP:36 力:10 速さ:16 技:12 守備:8 幸運:4 魔防:5 体格:10 移動:6
武器レベル:剣A
戦闘力:
銀の剣:攻撃力23 命中106 攻速16 回避36 必殺21 必殺回避4 防御8 魔防5


ベルニア兵
レベル:6
 クラス:ソードマスター
 武器:キルソード 秘伝の書(D)
 HP:35 力:11 速さ:15 技:10 守備:7 幸運:4 魔防:3 体格:10 移動:6
武器レベル:剣A
戦闘力:
キルソード:攻撃力20 命中97 攻速15 回避34 必殺50 必殺回避4 防御7 魔防3


BOSS:ティーボルト
クラス:パラディン
レベル:10
持ち物:勇者の槍(D) キルソード
武器レベル:剣B 槍B 斧B
HP:46 力14 速さ:16 技:14 守備:13 幸運:7 魔防:10 体格10 移動:8
合計120
勇者の槍:攻撃力24 命中101攻速12 回避31 防御力13 魔防10 必殺7 必殺回避7×2
キルソード:攻撃力23 命中106 攻速16 回避39 防御力13 魔防10 必殺37 必殺回避7


■敵増援

増援部隊A
4ターン目以降、偶数ターンに毎回出現


ベルニア兵
レベル:20
 クラス:ソシアルナイト
 武器:銀の剣
 HP:32 力:10 速さ:9 技:8 守備:8 幸運:6 魔防:4 体格:10 移動:7
武器レベル:剣A 槍B
戦闘力:
銀の剣:攻撃力23 命中99 攻速9 回避24 必殺4 必殺回避6 防御8 魔防4

ベルニア兵
レベル:19
 クラス:ソシアルナイト
 武器:鋼の剣 鉄の槍
 HP:34 力:9 速さ:11 技:8 守備:7 幸運:2 魔防:6 体格:10 移動:7
武器レベル:剣B 槍B
戦闘力:
鋼の剣:攻撃力17 命中92 攻速11 回避23 必殺4 必殺回避2 防御7 魔防6
鉄の槍:攻撃力16 命中97 攻速11 回避23 必殺4 必殺回避2 防御7 魔防6


ベルニア兵
レベル:20
 クラス:ソシアルナイト
 武器:鋼の槍 鉄の剣
 HP:36力:11 速さ:12 技:7 守備:10 幸運:2 魔防:5 体格:11 移動:7
武器レベル:剣B 槍B
戦闘力  
鋼の槍:攻撃力21 命中85  攻速10 回避22 必殺3 必殺回避2 防御10 魔防5
鉄の剣:攻撃力16 命中105 攻速12 回避26 必殺3 必殺回避2 防御10 魔防5

ベルニア兵
レベル:5
 クラス:パラディン
 武器:銀の槍(D)※初めの一体のみドロップ
 HP:38 力:11 速さ:12 技:10 守備:8 幸運:2 魔防:8 体格:10 移動:8
武器レベル:剣B 槍A 斧E
戦闘力:
銀の槍:攻撃力25 命中96 攻速10 回避22 必殺5 必殺回避2 防御8 魔防8



増援部隊B
7ターン目以降、奇数ターンの初めに毎回出現。


ベルニア兵
レベル:20
 クラス:傭兵
 武器:鋼の剣(11ターン目から銀の剣)
 HP:35 力:9 速さ:8 技:11 守備:8 幸運:2 魔防:6 体格:11 移動:5
武器レベル:剣A
戦闘力:
鋼の剣:攻撃力17 命中97 攻速8 回避18 必殺6 必殺回避2 防御8 魔防6


ベルニア兵
レベル:20
クラス:戦士
持ち物:鉄の斧
HP:34力:14速さ:9技:8守備:7幸運:3魔防:4 体格:15移動:5
武器レベル:斧A
戦闘力:
鉄の斧:攻撃力17 命中92 攻速9 回避21 必殺4 必殺回避3 防御7 魔防4

ベルニア兵
レベル:20
 クラス:魔道士
 武器:ファイアー
 HP:29 力:10 速さ:9 技:11 守備:2 幸運:2 魔防:9 体格:6 移動:5
武器レベル:
戦闘力
ファイアー:攻撃力15 命中113 攻速9 回避20 必殺5 必殺回避2 防御2 魔防9


ベルニア兵
レベル:20
 クラス:勇者
 武器:鋼の剣(11ターン目からトマホーク)
 HP:35 力:13 速さ:10 技:10 守備:8 幸運:4 魔防:4 体格:12 移動:6
武器レベル:剣A 斧B
戦闘力  
鋼の剣  :攻撃力20 命中97 攻速10回避24 必殺5 必殺回避4 防御8 魔防4
トマホーク:攻撃力26 命中87 攻速9 回避22 必殺5 必殺回避4 防御8 魔防4




■同盟軍

???(闇魔導士)
 クラス:混沌の使者
LV:17
HP:50 力:19 速さ:15 技:17 守備:11 幸運:13 魔防:14 体格:7 移動:7
計139
剣S 闇S
属性:闇
所持品:アングルボダ 特効薬
成長率 HP120% 力100% 技100% 速さ105% 幸運100% 守備100% 魔防100%

戦闘力:アングルボダ
攻撃力34 命中140 回避39 防御力16 魔防14 攻速13 必殺13 必殺回避13

行動パターンは倒せる敵に間接で攻撃し、HP3/4以下になると特効薬を使う。


アングルボダ
闇☆ 威力15 命中90 必殺0 射程1~2 重さ9 耐久40/40 防御+5
マクダレーナ専用の闇魔法。障壁を発生させ物理的攻撃を軽減する。


※新しい専用武器。フェンリルだとボス戦を完封できてしまい面白くなくなる、と言う理由で作りました。耐久無限の遠距離攻撃とか味方に持たせてはいけない。



■武器屋

細身の剣 480G
鋼の剣 600
アーマーキラー 1260G
斬馬刀 1260G
細身の槍 450G
鋼の槍 480G
ホースキラー 1040G
貫きの槍 480G
鋼の斧 360G
ハルベルト 810G
ハンマー 800G

■道具屋
ファイアー 560G
サンダー 700G
ライトニング 630G
ミィル 900G
リライブ 1000G
アンロック 1500G
傷薬 300G
扉の鍵 50G
宝の鍵 300G


■村訪問


 ■家1
雀荘
 主に与太話。その中に真実がある。

  ■7ターン目に訪問した場合のみ追加
メルツェル「あー……なんかすまん。天和だ」

村人(おじさん)「おお!こりゃ珍しいもんに出会ったもんだな!点棒もってけ畜生!」

村人(お兄さん)「マジかよ…っすげーぜ!初めて見た」

村人(おじいさん)「長年生きてきて初めて見たわい……けれど、気をつけなさいよ若いの、不吉の前触れともいわれておるぞ」

メルツェル「……これでも荒事やってる身だからなあ。気をつけねえと。神にでも祈っとくか」

  ■以下共通
メルツェル「この辺りもずいぶん変わったなあ……何があったんだ?」

村人(おじいさん)「うむ、たしか2年程前、領主の城に白い髪の女が現れてからギディオンの様子がおかしくなり始めたんじゃったか」

村人(おじさん)「何かに脅えるような感じもしてたんだよな。……妙な話もよく聞くようになった」

村人(お兄さん)「悪役のような笑いを浮かべるようになったとか、恋人を思って涙を流しているとか……傑作だったのが、王宮で王と大喧嘩して、ぶん殴ったって話だ。あんな奴殴る価値もねえだろ?」

村人(おじいさん)「違いないねえ」

メルツェル「ははは。相変わらずの扱いだなあのアホ王」

村人(お兄さん)「でもまあ、こうして圧制が敷かれてる訳だ。アホな話じゃ済まねえんだよ……。それから、白髪の外国人の女を見かけたら即座に通報しろ、なんてのもあったか……。実際に反抗の中心に白髪の外国人がいるわけだから……いったい何を考えてたのやら」

メルツェル「……」

村人(おじさん)「それからこれは、ギィディオンの所に武器を卸に行った時に聞いた話なんだが、どうにもギディオンは神話に登場するような、とんでもない武器を求めているらしい。例えば、建国の英雄ベルニアの剣を知ってるか?」

メルツェル「確か、竜を征し世界に光と自由をもたらす剣、だったか?名前は確か……」

村人(おじさん)「フォールチョン、スクラマサクス、エクスブレード…あの剣の名前はなぜか定かじゃないんだよな。……ともかくそういう特別な武器を探してるらしい」

メルツェル「はあ、そりゃなんだ?神話の化け物でも退治する気かねえ」

村人(おじさん)「はあ、そりゃいいな。その化物が見事倒された暁には圧制も無くなっちまうかもな!」

村人(お兄さん)「んなわきゃねえだろ。なに言ってんだ」

村人(おじさん)「そう言うな。ただ、武器に関しちゃどうにも本気らしい」

村人(おじいさん)「ギディオンの奴は、世界制覇を望んどるという話もあるからのう……それの旗印にするつもりかもしれんぞ?」

メルツェル「そっちのほうが現実的、か」

村人(おじさん)「……少し前から、一層締め付けが激しくなり始めた。今までは外でしゃべるぐらい平気だったってのに」

村人(おじいさん)「領主に抵抗する者たちが現れたからのう。迷惑な話じゃて」

村人(おじさん)「ま、俺らはあんまり変わんねえけどな。俺は武器屋だから、何かと優遇されてんだ。そっちの2人もいろいろやってんだぜ?」

メルツェル「そーかい」

訪問したキャラ「……」

メルツェル「なに?戦闘だあ?分かった、すぐ行く……わりい、迎えが来た。ありがとよ」


 ?ゴールドを手に入れた。

メルツェルが再加入。
 ※何も武器を持たせていなかった場合、短弓と細身の剣を所持している。

?ゴールドは訪問したターンによって変化する


1ターン目の2000ゴールドから、6ターン目まで1ターンごとに1000ゴールドずつ上昇する。
7ターン目に訪問すると10000ゴールドもらえる。
8・9ターン目は3000ゴールド。
10ターン目の1000ゴールドになってしまう。

理想は7ターン目に訪問することだが、そのころになると家1の周りには敵が大勢いる事だろう。相応の戦略を立てる必要があるだろう。
マクダレーナですら単騎では少し危うい。生き残ってもアングルボダを使い切ることを覚悟したほうがいい。
敵が家1に近づく前に早く訪問するか、時間をかけてから訪問するほうが楽。

因みに11ターン目になるとイベントが発生し、メルツェルが再加入し訪問が出来なくなる。その場合はGが貰えなくなるので注意しよう。

 ■家2

村人(お兄さん)「スリープ、バサーク、サイレス…杖の中には敵に状態異常を引き起こす奴もある。
スリープは眠って行動が出来なくなる、バサークは敵と味方の区別がつかなくなって手当たり次第に襲っちまう。そんな時は杖使いがこのレストの杖を使ってやればいい。しかし使い手が魔法を封じるサイレスに掛かっていたら使えんから注意しろよ?
一応効力が切れるまで待ってもいいが、さすがに面倒だな」

レストを手に入れた。

 ■家3

おじいさん「海底都市を知っておるかな?かつて海に沈んだという、この大陸の前にあったとされている古き大陸じゃ。伝承やサガでは神代の武具や莫大な財宝があるといわれとる。
わしも昔は海底都市にロマンを求めて色々やったものじゃ。……結局、目ぼしいものはこれぐらいしかは手に入らんかったがの。
素晴らしいじゃろ?この精巧な意匠。これを持っとると急所を狙った攻撃が外れる気がしたものじゃ。持っていくがよい。少しは役に立つじゃろう」

ヌメオの守りを手に入れた。

・ヌメオの守り
バビスの守り等と同性能
相手を必殺を無効にする。



■11ターン目開始時

メルツェル「やれやれ、やけに騒がしいと思ったら派手にやってやがる。しゃあねえ手伝ってやるか」

青ユニットメルツェルが家1から出てくる。
メルツェル再加入。




■会話

 ■マルギット→緑軍混沌の使者

マルギット「大丈夫か?」

闇魔導士「あなたは?……その所作、その瞳……名のある聖騎士殿とお見受けします」

マルギット「はい、私はセイシェルの……」

闇魔導士「いえ、今は身分などにこだわっている場合ではありませんでした。助力に感謝いたします」

マルギット「……一つ聞きたいのです。失礼ですが、魔道士殿は何故この町の人間に力を貸すのですか?」

闇魔導士「何故そんな事を聞くのです?」

マルギット「……私には、何が正しいのか分からない。仲間からも言われた。目の前の事に対処するだけではいけない、と。けれど結局こうして、飛び出してしまった。
それは、理想ではなくただの欲の為ではないのか、と」

闇魔道士「聖騎士殿……迷っておられるのですね?自分の在り方に。けれど、人を救おうする思いを失ってはならないと思います。なにより、人を助けるのに理由が必要ですか?」
マルギット「それは……」

闇魔道士「聖騎士殿はわたくしに力を貸してくださっている。それに――納得がいかないのならば世界を変えればいい」

マルギット「……世界を?……貴殿の名は?」

マクダレーナ「申し遅れました――マクダレーナと申します」

マクダレーナが青ユニットに。

※みんなのラスボスマクダたん、遂に味方ユニットに。成長率がとても高い。
アングルボダを無駄使いしたくないのなら、剣を渡すか道具屋でミィルを買おう。



■ボス初戦時
ティーボルト「我々の邪魔をするな、とは言っても混沌に魅入られた貴様らにはもはや聞こえぬか。ここで朽ち果てよ」


■ボス特定会話

 ■マルギットVSティーボルト

マルギット「貴様!国を守る騎士でありながらこの蛮行!何を考えている!」

ティーボルト「青いな。1人を殺して100人を救うと言うたとえ話を知っているか?」

マルギット「それがどうした」

ティーボルト「だが、少数の犠牲で大陸の人間全てが救われるとしたら、どうだ?」

マルギット「なんだと?」

 ■メルツェルVSティーボルト

メルツェル「おいおい、なんでベルニアの兵士様がまともに働いてんだ?仕事しない事だけが取り柄じゃなかったのか?」

ティーボルト「貴様!我々を奴らと一緒にするな!我らこそが国を真に想う救国の徒!」

メルツェル「変な宗教にでもはまったか?それとも、真面目な連中がついにキレたか?」

ティーボルト「なんであろう貴様には関係ない。白髪の魔女に手を貸すのなら手遅れだ。死んでもらおう」

メルツェル「やっぱり意味分からねえ。ま、ぶっ飛ばさせてもらうかね」


 ■マクダレーナVSティーボルト

ティーボルト「捉えたぞ、白髪の魔女!」

マクダレーナ「ふふふ。できるとでも?」

ティーボルト「なんとしてでも貴様だけは倒す!なんとしてでもだ!」


■ボス撃破時
ティーボルト「っく……やるな。だが、まだだ!」

■マクダレーナ死亡時
マクダレーナ「馬鹿な……こんな所で、この、わたくしが…」

GAMEOVER



※ある意味ハッピーエンド?いえ多分また復活するので、逆にエイルの行動とタイミングが合わなくなって状況がもっと酷くなるかもしれないです。
あるいはこの辺りが某パラレルとの分岐点なのかもしれないですね。今となっては知る余地もありませんが。


■攻略情報

敵の数がおかしい。全滅を狙うのは難しい。
クリアするだけなら細い道でモンテーロを壁にして、多くの敵を一度に相手にしなければ何とかなったりする。

同盟軍のマクダレーナはよほどの事が無い限りまず死なない。
それよりも経験値の無駄とアングルボダの無駄使いの方が心配。手早くマルギットで説得し味方にし、適当な剣かミィルを与えて程々に戦ってもらおう。
マクダレーナは成長率がとても高いが、レベルが高い事もあって経験値がほとんど入らない上、加入期間がとても短い。愛が無いのなら素直に削り役に徹してもらうのが無難か。

次章は城内マップを含んでいる。扉の鍵と宝の鍵は忘れずに買っておこう。味方に盗賊がいないため、重要である。
余裕があるならアンロックも買っておくと良いだろう。
ただしリフィルの理の武器レベルをSにする事が外伝の分岐条件に関わっている為、リフィルルートを目指す場合は理がSになるまで杖をあまり振らず、攻撃する必要がある。
その辺りを考えに入れておくと良い。

因みにライトニングは罠。一週目では光魔法の使い道が一切ない。間違えて買わないように気をつけよう。
走り回りながら回復してくるヴァルキュリアがウザい事この上ない。最優先で始末しよう。
特攻武器を買ってでも倒した方が良い。

ボスのティーボルトは今までのボスに比べてステータスが高い。倒すつもりなら店売りの特攻武器を使うか、それでも辛いと感じるならマクダレーナに任せてしまおう。

敵のソードマスターは、手に入れているならダハラカのソードキラーでサクッと倒してしまおう。それ以外で手を出す場合は騎馬の機動力を生かして遠距離攻撃で削って槍で倒すのが良いか。出来る事なら攻撃を受けたくない。
不安ならヌメオの守りを手に入れてから相手をしよう。
いっその事マクダレーナに任せてしまうのもいいかもしれない。
ソードマスター2体は行動範囲に入らなければ動かないのでアイテムはもったいないがスルーも可能。

因みにワープ、リワープ、レスキューが使えなくなっているが、この章までにそれらの杖を手に入れる機会がないため、問題はない。





■エンディング

 ■15ターン生存でクリア
ティーボルト「十分に時間は稼いだ。後はギディオン様に」

 ■ティーボルトを撃破してクリア
ティーボルト「っぐ…ギディオン様」

  ■以下共通

赤ジェネラル、ティーボルトの隣にやってくる。

???「よくやった。魔女はどこだ?」

ティーボルト「ギディオン様!総出で押しとどめています。……しかし、行きずりの旅人を味方に付けたようで、想像以上に苦戦しております」

ギディオン「そうか。不憫な事だ。……ここからは我が直接相手をしよう」

ティーボルト「では、お供します」


ギディオン、マクダレーナの元に。

ギディオン「やっと会えたな。【混沌の使者】」

マクダレーナ「……あなたは?それにその槍、どこかで」

ギディオン「我が名はエンドゥール伯ギディオン――我が槍アムナーフォによって大陸の王となり、今も続く神代の闇を終わらせる者だ」

マクダレーナ「ッ!?……どういう意味かは知りませんが、そんな理由で民を苦しめ、犠牲にしているというのですか!?」

ギディオン「ふむ……。そうとも。我が崇高なる目的のためだ。それに犠牲などではない、我が民であるのならば我が意向に従うのが道理であろう?」

マクダレーナ「神にでもなったつもりか!!」

ギディオン「必要ならば神にでもなろう。……どうした、本性が出ているぞ?」


■ムービー
「――」
「……」
マクダレーナはアングルボダの魔導書を広げ、ギディオンは一目見てとんでもない力を秘めたと分かる槍を構え、向かい合う。
一触即発。互い――ただ、倒すべき敵へ専心しその隙を窺う。
起こるとして交差は一瞬
だが――

「そんな傲慢、許しておけるかッッ!」

マルギットが、ギディオンへと斬りかかっていた。

「何!?」

それは誰の驚きか。
あまりにも突然すぎたため、マクダレーナですら対応が遅れる。
ミュラマスとミュラサム――対となる業物をもってすればギディオンの鎧を超えて
彼女の得意とする馬上よりの必殺の構えで肉薄する――!

「邪魔をするな」
だが、怒りに任せた攻撃は驚くほど簡単に受け流され、そのまま――
ギディオンの一撃が、マルギットを馬上より吹き飛ばした。

「マルギット!」
「マルギット様!」
「マルギット!」
彼女の臣下たちの声が聞こえた。

■ムービー終わり、MAPに戻る。


マルギット「う……ぅ…」

ギディオン「余計なことを。さて……」

マルギット、マクダレーナ、リフィル、モンテーロ、メルツェルとギディオンとベルニア兵の間に障壁が発生する。

ギディオン「貴様の障壁か……今回はここまでだな」

マクダレーナ「今は引きます。ギディオン……貴様は必ずこの手で」

ギディオン「それはこちらのセリフだ」

リフィルがマルギットを、モンテーロがマクダレーナを救出。画面外へ離脱していく。


ティーボルト「逃がしたか…――いかがいたします?魔女がまた貴方の前に現れる保証はないのでは?」

ギディオン「よい、布石は打った。おそらくは直接、私のもとへ来るであろう。上手く煽れた。もとより此度は顔見世にすぎん、本命は次だ。……ついてきてくれるか?ティーボルト」

ティーボルト「当然です」



3章終わり。


もう、この章マクダレーナを森の上に乗っけときゃ何とかしてくれる気がしてきた。

最近GBA基準の戦闘能力の暗算ができるようになってきました……





mm

追憶の守護剣(マルギット編)2章

0 2016/01/09 (Sat) 22:36:19

今回使用させていただいたキャラ
:エナシュ
:ジョン

マルギット編第2章 【あの日の旅路】

=全体MAP・ヴェルサィス大陸=
セイシェルにおいてヴィクトルの反乱を収めたマルギットは、法皇アナスタシア授かった神託、【東の地にて闇を穿つ者が現れる】――
(セイシェルからベルニアまでの道筋が表示される。)
一行は大陸の東方、黒竜の墓に囲まれ入国が厳しいベルターナではなく、入国が容易なベルニアの国境の付近の街に入っていた。


=MAP・大きめの村=


■オープニング
背景・酒場

メルツェル「で、ベルニアを調べるのはいいが、アテはあるのか?」

モンテーロ「神託における【闇】を探り、可能であれば【穿つ者】に協力する、という方針でしたね」

マルギット「加えて、もし、この国に【闇】があるとすれば何かしらの異変が起きているはず。まずは、王都で王に謁見して協力を仰ごうと思っている」

メルツェル「それはやめとけって。無駄足になるだけだ。面倒だから追い返されるのがオチだぞ?」

マルギット「なんだと?どういう事だ」

メルツェル「王がニートだからな。
俺たちが押し掛けた所で適当に追い返されるだろ。加えて、貴族も大半はニートだ。いくら法皇の神託つったってまともに聞くやる気はねえだろ。まともな貴族もそれなりにいるが、自分たちのことで忙しいだろうさ」

マルギット「ベルニアが無法地帯なのは貴族が無能だからと聞いていたが、まさか王までもとは」

メルツェル「むしろ王都や中央のほうがひどいぜ?その分この国で何をしても文句を言われることもないだろうが」

メルツェル「……確かな事は王に期待するのは無駄。
それから、場所によっては悪巧みをするにはもってこいって事だ。その【闇】とやらにも都合がいいんじゃねえの?何せ兵士も錬度が低い上、仕事しねえし。定期でトーヴェが無抵抗のベルニア王城を落としてるぞ?」

リフィル「ちょっと待った。おかしいでしょうそれ!?」

メルツェル「おかしいも何もそう言う国だからなあ。あそこの王は元々ベルニアの貴族だから、ノリが分かってると言うか、何と言うか」

マルギット「………現実味に欠ける話だな。本当かメルツェル?」

メルツェル「嘘ついてどうするんだよ。こんな事。
とにかく、王都へ行くよりはどっかのまともな貴族を頼ったほうがいいと思うぜ」

リフィル「……」

モンテーロ「……」

マルギット「そう、か。……まともな貴族の中に自分が王になろうという者はいないのか?」

メルツェル「貴族連中の考えることなんぞさっぱりだ。
……けど、王を倒して王になったところで、結局ほかのまともな連中ににらまれるだけだろ。
それに民の王への信頼は存在しない。新しい王になったところでそれは変わらねえんじゃねえの?そういう雑音をかき消せる圧倒的な功績があるんなら別だろうが、な」

マルギット「そう、か……ではベルニアでは支配層が動かなくても民は満足しているのか?」

メルツェル「満足って程じゃねえさ。文句はいくらでもある。だから俺みたいな国を出た奴もいる。けどこの国はある意味自由だ。逆に言えば誰にも縛られていない。こんな風に住民の力で栄えてる街だってある」

マルギット「この街はこんなにもにぎわっている。……私達のような騎士がいなくても、平和は保たれている…」

メルツェル「心配しなくても、セイシェルとは何もかも違う。それに、統治されてないせいでさびれてる町だってたくさんある」

マルギット「けれど……本当に私たちは民に必要とされているの?民が自分の力で平和を勝ち取れるなら……」
 
マルギット考え込む。
 マルギット画面から消える。

メルツェル「あちゃー。余計な事言っちまったか?つーかマルギット、最近むっつり多くねえか?」

リフィル「セイシェルでは貴族に働かない、えっと、ニート?とかほとんどいないもの。それで国が回ってるのを見れば、嫌でも考えさせられるわ。それどころか、貴族が悪政で民を苦しめる事もあるし。
……最近はいろいろあったもの、間違いなく疲れてるわ。まあ、それを言ったら家を継いでからずっとなのだけれど。今回の件も止めるように言ったのに結局押し切られて」

モンテーロ「……リフィル殿、さすがにマルギット様に甘くありませんか?」

リフィル「甘い、か。そうね。……国に戻ったら今度こそ本格的に休ませるつもりよ」

メルツェル「ほんとに出来るのかね?」

モンテーロ「メルツェル!」

リフィル「分かっている……分かっているわ。けれど本当に休ませていいのか、私にも分からないの」


三人が画面から消えマルギットが表示。エナシュが出現。後ろからマルギットに重なる

エナシュ「だーれだ?」

マルギット「……っふ!」

エナシュ「ごふ!?いきなり酷いではないか!」
エナシュ。揺れる。ひじ打ちを食らったらしい。

マルギット「エナシュ将軍……すみません。つい咄嗟に。
しかし、セイシェルの将軍、それも法皇様より二つ名を授かったほどの方が、このような悪ふざけを」

エナシュ「むう……君はノリが悪いなマルギット。エイルならばしっかりと驚いてくれると言うのに」

マルギット「こんな師匠だとエイルも大変ね……」

リフィル「エナシュ将軍」

エナシュ「おお、マルギットだけではなく、君もいたのかリフィル。これは運命かな?」

リフィル「偶然でしょう。無理に女性を口説くのはやめてはいかがですか?」

エナシュ「ふっ。女性だからではない、君だから口説いているのだ」

リフィル「お上手ですね。……それよりなぜここに?」

エナシュ「視察に決まってるではないか。それより君たちの方こそ、なぜここに?」

マルギット「道楽ですか?私達は……」
・
・
・
エナシュ「ほう、法皇様が神託を授かられたか」

リフィル「ええ」

エナシュ「それで、どう動くつもりかな?」

マルギット「しばらくはベルニアを調査し、成果が得られなければベルターナへ入ろうかと。将軍はこの国で何か情報を手に入れてはいませんか?」

エナシュ「ふっ。当然だとも。一つ、心当たりがある」

マルギット「本当ですか?」

BGMが騒がしくなる。
エナシュ「おや?」

リフィル「外が騒がしいみたいだけど、何かあったのかしら」

モンテーロ「自分が見てきます」

モンテーロ店の外へ出る。すぐに戻ってくる。

モンテーロ「マルギット様。山賊のようです。街の雇った傭兵たちが戦っていますが手練れらしく、持ちこたえるので精一杯のようです」

マルギット「なんだと?我らも行くぞ。他国とはいえ放ってはおけん」

リフィル「そう言うと思ってました。」

メルツェル「やれやれ、だ」

マルギット「すみません、将軍。お話はあとで」

エナシュ「では私も行こう。聖射手と呼ばれる力、披露させてもらおうか」

マルギット「感謝します、エナシュ将軍」

エナシュ「構わんよ。そ私の情報は戦いの後の楽しみに取っておくといい」


■編成画面へ
・エナシュ加入
スナイパー LV:5
HP:34 力:13 速さ:17 技:19 守備:10 幸運:4 魔防:14 体格:9 移動:6
所持品:銀の弓 特効薬
弓A
成長率 HP50% 力30% 技80% 速さ45% 幸運20% 守備20% 魔防60%


■戦闘オープニング


レアンダー「野郎共!奪って奪って奪い尽くせ!」

山賊「おー!」
山賊、家を破壊する。

レアンダー「ダハラカ!今回も頼むぞ」

ダハラカ「ああ、わかったわ」

レアンダー「なんだ?その気の無い返事は!」

ダハラカ「またケチな略奪か?つまらん。わざわざ山賊を名乗るんならもっとデカい事やらんかい」

レアンダー「……何だと?」

ダハラカ「国を捨ててまでやる事がケチな山賊か?もっとでかいことやらんかい」

レアンダー「下手に動いて懸賞金でも掛けられて見ろ、食い扶持が稼げなくなるだろうが」

ダハラカ「懸賞金なんぞ掛けられてなんぼやろが。
お前の力と器なら、もっと山賊としての上目指せるやろが。それをせえへんなら、国へ帰って真面目に働けや」

レアンダー「ラニアなんぞ、人の住む所じゃねえ!あんな所さっさと捨てちまうべきなんだ!」

ダハラカ「ラニアの皇帝と共に開拓をした男も、今は情けないなあ」

レアンダー「うるせぇ!俺はあの野郎みたいに超人じゃねえんだ!……それ以上言うんなら頭かち割るぞ!」

ダハラカ「それは勘弁や。まあ、ええ。今回は付きあったろ」

レアンダー「っち……抵抗するような奴がいたらぶっ潰せ!」

ダハラカ「あいよ」

レアンダー、去る。

ダハラカ「おい、野郎共」

山賊(ダハラカ配下)「へい、兄さん」

ダハラカ「ずらかる準備しとけや。この仕事が終わったらヴェルザンディに帰る。これ以上あいつに付き合う義理は無い」



■戦闘オープニング2

リフィル「マルギット様、山賊に襲われると、家が壊されてしまいます。襲われる前に家を訪問して、住民に危険を知らせましょう」


勝利条件:敵全滅
敗北条件:マルギットの死亡
敵:
山賊(ラニア)×28
山賊(ヴェルザンディ)×5


・山賊(ラニア)

山賊×7
レベル:20
クラス:山賊
持ち物:鉄の斧
HP:34 力:12 速さ:8 技:5 守備:6 幸運:5 魔防:5 体格:14 移動:5

戦闘力
:攻撃力20 命中88 攻速8 回避21 必殺2 必殺回避5 防御6 魔防5

山賊×7
レベル:20
クラス:山賊
持ち物:鉄の斧
HP:36力:11速さ:9 技:5 守備:5 幸運:5 魔防:4 体格:15 移動:5

戦闘力
:攻撃力19 命中87 攻速9 回避23 必殺2 必殺回避5 防御5 魔防4


山賊×7
レベル:20
クラス:戦士
持ち物:鋼の斧
HP:32力:11速さ:11技:7守備:7幸運:2魔防:3 体格:13移動:5

戦闘力
:攻撃力22 命中80 攻速9 回避20 必殺3 必殺回避2 防御7 魔防3


山賊×2
レベル:20
クラス:山賊
持ち物:キラーアクス
HP:31 力:9 速さ:10 技:8 守備:6 幸運:6 魔防:2 体格:13 移動:5

戦闘力
:攻撃力20 命中84 攻速10 回避26 必殺30 必殺回避6 防御6 魔防6


山賊
レベル:4
クラス:ウォーリア
持ち物:鋼の斧
HP:40 力:15 速さ:8 技:9 守備:8 幸運:4 魔防:8 体格:14 移動:6

戦闘力
:攻撃力26 命中85 攻速8 回避20 必殺4 必殺回避4 防御8 魔防8


山賊
レベル:4
クラス:ウォーリア
持ち物:ソードバスター
HP:41 力:14 速さ:8 技:10 守備:8 幸運:4 魔防:8 体格:14 移動:6
戦闘力
:攻撃力25 命中87 攻速8 回避20 必殺9 必殺回避4 防御8 魔防8
三すくみ反転


山賊
レベル:4
クラス:バーサーカー
持ち物:手斧
HP:38 力:14 速さ:10 技:8 守備:7 幸運:4 魔防:8 体格:14 移動:6
戦闘力
:攻撃力21 命中80 攻速10 回避24 必殺19 必殺回避4 防御7 魔防8


山賊
レベル:4
クラス:バーサーカー
持ち物:キラーアクス
HP:37 力:13 速さ:9 技:8 守備:7 幸運:4 魔防:7 体格:14 移動:6
戦闘力
キラーアクス:攻撃力24 命中83 攻速9 回避22 必殺49 必殺回避4防御7 魔防7


BOSS:レアンダー
レベル:8
クラス:ウォーリア
持ち物:銀の斧 鋼の弓
HP:50 力17 速さ:12 技:14 守備:10 幸運:4 魔防:8 体格15 移動:6
合計107

斧A 弓A
地形効果:なし
戦闘力:
銀の斧:攻撃力34 命中100 攻速12 回避28 必殺 必殺回避4 防御10 魔防8
鋼の弓:攻撃力26 命中100 攻速12 回避28 必殺 必殺回避4 防御10 魔防8





・山賊(ヴェルザンディ)

ダハラカ
レベル:3
 クラス:バーサーカー
 持ち物:鉄の斧 手斧
HP:47 力18 速さ:12 技:8 守備:8 幸運:7 魔防:5 体格15 移動:6
:攻撃力26 命中94 攻速12 回避31 必殺 必殺回避7 防御8 魔防5
マルギットで話しかけると仲間になる。


山賊(ダハラカ配下)×4
レベル:20
クラス:山賊
持ち物:鋼の斧
HP:40 力:13 速さ:8 技:7 守備:8 幸運:3 魔防:4 体格15 移動:5
合計値83
鋼の斧:攻撃力24 命中82 攻速8 回避19 必殺3 必殺回避3 防御8 魔防4

ダハラカが仲間になると緑軍になる。全員顔グラありだが少し色が違うだけで使い回しである。
緑軍になった後は敵軍に突撃していく為、非常にやられやすい。救出して後方へ運んでしまおう。

全員生き残った場合はソードキラー、3人生き残った場合はトマホーク、2人生き残った場合はキラーアクス、1人生き残った場合は特効薬が貰える。全員倒れた場合は何ももらえない。


・武器屋
鉄の剣480G
鉄の槍360 G
手槍400G
鉄の斧270 G
鉄の弓540 G

・道具屋
きずぐすり300 G
ライブ600 G
ファイアー 560 G

街中のマップ。リフィルの言っている通り、壊される前に村を回ろう。
幸いこちらには騎馬が多い確実に進軍していれば、問題なくすべての村を回れるだろう。
章の初めにエナシュが仲間になる……が。この章が終われば離脱してしまう。
再加入はするが六章と終盤である。その為、経験値を回すのはできるだけ避けたい。
出来るだけ敵に止めはささず、削り役として扱うと良いだろう。
章が終わるまでに特効薬と銀の弓はもらっておこう。

初期の所持金は7000G
武器屋では鉄武器が売っている。鉄の弓と鉄の剣を何本か買っておくといいだろう。
道具屋ではライブと必要なら傷薬を買うと良いだろう。

敵は斧を持った山賊。
マルギットの本領発揮と言えるだろう。ただし下手にミュラマスを装備すると使いすぎてしまうので注意。下手をするとこの章で壊れてしまう。鉄の剣かミュラサムを使うといい。

敵の兵種が統一されているため前章に比べても楽。
ただしソードバスター持ちとキラーアクス持ちには十分注意しよう。
ボスのレアンダーは12ターンまで動かない。ゆっくりと周りの雑魚を片付けた後、剣で攻撃しよう。しかし動きだされると、かなり余裕がなくなってしまう。
回復を忘れなければ負ける事は無いだろう。


ダハラカとその部下たちは、射程に入るまで動かない。話しかける前にほかの敵を掃除しておくといいだろう。


■村訪問

・家
村人(おじさん)「人は見かけによらないもんで、顔が怖くても話してみると意外といいやつだって事もある。そんな友達も何人もいるもんさ。ま、何事も対話からだな」


・家1
村人(お兄さん)「え?山賊が来てるのかい?大変だ!すぐに門を閉めなきゃ!教えてくれてありがとう。これを持って行ってよ」
万能鍵を手に入れた。


・家2
???「あなたたちは賊と戦っているのですね?僕が戦っても良いのですが、あなた方が戦うと言うのなら心配はいりませんね。代わりにこれを差し上げます。役に立つと思いますよ」
エナジーリングを手に入れた。

エナシュで訪問しても変わらない。


・家3
村人「ん?この本かい?前にこの街に来た剣士がこの天才にはもう必要ない、とか言って置いていきやがった。ん?欲しいのか?ああ、持ってきな。書いてある事は俺にゃさっぱりだからよ」
秘伝の書を手にれた。


・家4
村人(お爺さん)「山賊を追い払ってくれるんじゃな?ではこれを授けよう。さあ、おたちあい……何じゃ、聞かんのか」
特効薬を手に入れた。






■会話
マルギット→ダハラカ
 
マルギット「ふっ!」

ダハラカ「おっと」
ダハラカ、避ける。

ダハラカ「ちょっと待てや」

マルギット「なんだ?」

ダハラカ「勘違いするな、姉ちゃん。俺様は別にこの街を襲う気はない。戦う理由がない」

マルギット「山賊に加担しておきながら、どういうつもりだ?」

ダハラカ「連れがこの街を襲う言い出した。加わる気もないけど、特別止める気もない。だから、お互い無駄に怪我してもしゃあない。ここは見逃してくれや」

マルギット「お前は、山賊か?」

ダハラカ「そうや、山賊や。で?姉ちゃんは何がしたい?俺様達を全滅させたいんか?」

マルギット「違う。この街を守る、その為にお前達を倒す……だが」

ダハラカ「あん?」

マルギット「その気がないなら、命を無駄にせずこのまま引いてほしい。追いはしない」

ダハラカ「くっくっく、はっはっは!姉ちゃん、ええな!よっしゃ。手伝ったろ!」
マ
ルギット「は?」

ダハラカ「姉ちゃんの方があいつより面白そうや。しばらく世話になるわ」

マルギット「え?ちょっと」

ダハラカ「行くで、野郎共!」

マルギット「なんなの?いったい。味方をしてくれる……って事?」

ダハラカが青ユニットに。ダハラカ配下の山賊が緑ユニットに。


■ボス初戦時

レアンダー「身の程知らずが!ラニアの冬を生きぬいた力見せてやる!」

ダハラカ「っち、しゃあないなあ!」


■ボス戦闘会話

・エナシュ×レアンダー
エナシュ「ふっ。つくづく君も運がない」

レアンダー「?なんだてめえ」

エナシュ「この私がいる街を襲ったのだ。それだけで運がないと言えるだろう?」

レアンダー「っは!知るか!」



・ダハラカ×レアンダー

レアンダー「テメェ、ダハラカ!裏切りやがったな!」

ダハラカ「お前がつまらんのが悪い」

レアンダー「つまらねえだ!?生きるか死ぬかにそんなもんあるか!」

ダハラカ「まったく、最後まで余裕のない奴やなあ」


■ボス撃破時

・レアンダー
レアンダー「ゴフッ!……すまねえ…ェー…ル」

・ダハラカ
ダハラカ「っち……俺様も、こんなもんか……」


■エンディング

モンテーロ「ようやく片付いたか……」

メルツェル「ま、俺らの敵じゃねーってな」

モンテーロ「マルギット様。自分はメルツェルとともに残党がいないか見回ってきます」
モンテーロ、メルツェル去る。

マルギット「分かった。……
ラニアの大冬で山賊へと身を落した者たち……ほとんどは討伐されたか、気候の安定した自国へ戻った筈だが……まだ残っていたのか……」


リフィル「マルギット様。この街から報酬が出ています。今回の旅の足しにさせていただきましょう」
3000ゴールドを手に入れた。

マルギット「分かった……ありがたく受け取ろう」

リフィル「どうかしましたか?」

マルギット「……私は無力だ。やむ負えない事情で賊に身を落とす者達を救うことができず、斬ることしかできない。ラニアの大冬で私がもっと上手くやっていれば、賊になる者もいなかったかもしれない」

リフィル「……」

マルギット「セイシェルだけでは足りない。私は、全てを守りたい」

リフィル「強欲ですね。貴女は」

マルギット「リフィル、私は……」

リフィル「何度でも言います。貴女は一人じゃないですよ、マルギット様」

マルギット「分かっている、分かっている。けれど……」

■エンディング2

エナシュ「さて、先ほどは話せなかったが。ここから東へ行ったティルカの町で妙な噂が流れていた。白い髪の魔女が災いをもたらす、とな。」

メルツェル「ティルカの町っつったら、確かエンドゥール伯の領地だったな。エンドゥール伯はまともな貴族だったと思うぜ」

エナシュ「ふむ?そうなのか?あの様子ではとてもそうは思えなかったが。
……とにかく、調べる価値はあると思うぞ。本当は私が調べたかったのだが、どうしても国に戻らなくてはいけなくなってしまってね」

マルギット「白い髪の魔女……。エナシュ将軍は国に戻られるのですね……将軍が素直に国へ帰られるなんて、珍しいですね」

エナシュ「うむ。そんな時もある。……本当は私も君たちについて行きたいのは山々なのだが……こればかりは仕方がない。それに、君が国を出たとあってはエイルも寂しさで枕を濡らしている事だろう。私が慰めてやらねばな」

マルギット「何の事ですか?」

エナシュ「……これではエイルが少しかわいそうだな。まあ、いい。ともかく私には私のやるべき事がある、君にもな」

マルギット「はい」

エナシュ「では、さらばだマルギット。また会える日を楽しみにしている」

マルギット「将軍もお元気で」
 エナシュ、去る。





■ダハラカを仲間にして生存している場合追加

ダハラカ「話しすんだな?よっしゃ、いこか」

マルギット「ついて来る気か?」

ダハラカ「当たり前や。姉ちゃんの漢気に惚れた言うたやろ。これからよろしく頼むで」

マルギット「強引だな。……いいだろうまあ、いいだろう。ただし、妙な事をすれば切り捨てるぞ」

ダハラカ「そんなことせえへんわ。……あんたらとおる間はな」

■ダハラカと配下の会話


・四人生存

ダハラカ「お前らは先に帰っとけや。俺様は、あの姉ちゃんについて行くからな」

山賊「やったら、これ、持ってってください」

ダハラカ「どうした?こんなもん」

山賊「俺ら兄さんの子分で金を出して買ったんです。兄さんにもっと強くなって欲しいて」

ダハラカ「そんな金あるんなら自分らの装備整えんかい。……良い子分もったなあ。俺様は」

山賊「俺らは先に国に戻っときます。兄さん無事で帰ってきてください」

ダハラカ「俺様の心配する前に、自分の心配しとけ。わかっとるな?合流は王都の酒場や」

ソードキラーを手に入れた。


・三人生存
ダハラカ「……お前らは先に帰っとけや。俺様は、あの姉ちゃんについて行く」

山賊「やったら、これであいつの分も戦ってきてください」

ダハラカ「どうした?こんなもん」

山賊「俺ら兄さんの子分で金を出して買ったんです。兄さんにもっと強くなって欲しいて…あ
いつも喜ぶでしょう」

ダハラカ「自分の装備整えんかい」

山賊「……俺らは先に国に戻っときます。兄さん無事で帰ってきてください」

トマホークを手に入れた。


・二人生存
ダハラカ「…………お前らは先に帰っとけや。俺様は、あの姉ちゃんについて行く」

山賊「やったら、これであいつらの分も戦ってきてください」

ダハラカ「どうした?こんなもん」

山賊「俺ら兄さんの子分で金を出して買ったんです。兄さんにもっと強くなって欲しいてあいつらも喜ぶでしょう」

ダハラカ「自分の装備整えんかい。そんなんやから、逝ってしまうんや。ま、ありがとう貰っとくわ」

山賊「俺らは先に国に戻っときます。兄さん無事で帰ってきてください」

ダハラカ「俺様の心配する前に、自分の心配しとけや。わかっとるな?合流は例の酒場や。これ以上欠けかけんなや?」

キラーアクスを手に入れた。


・一人生存
ダハラカ「生き残ったんはお前だけか。死ぬなや?」

山賊「へい。……俺は先に国に戻ってます。これ、持ってってください。
……兄さん、お元気で。また会える日、楽しみにしてます」
特効薬を手に入れた


・生存なし
ダハラカ「っち、残ったのは俺様だけか……馬鹿野郎どもが」

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