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どうも、お久しぶりです。
キャラ親さん、および参加者の皆さんへ。
私が書く事に関して問題があれば言ってください。即座に対応いたします。
もし、ここを見に来る方がいらっしゃれば、事後承諾になってしまいますが正式に許可をいただければ、と思います。
オリキャラも多数出ていす。よろしくお願いします。
前置きはほどほどにして1章が完成いたしましたので投下します。
ペースとしては1周年の8月6日に終章&エピローグを投下する事を目標にしています。
後に味方のキャラクター設定を投下いたします。
矛盾等あると思いますが、キャラクターのイメージと世界観を可能な限り守る事を誓って。
どうぞよろしくお願いします。
今回使わせていただいたキャラクター。
エイル
ソフィア
アナスタシア
マルギット
※2015年12月17日 誤字脱字大幅修正。
マルギット編第1章 【精霊の森の動乱】 マルギット編第1章 【精霊の森の動乱】
=全体MAP・ヴィルサイティス大陸=
女神と竜王によって作られた大陸、ヴィルサイティス。
大陸暦900年、神話の時代の英雄たちによって建国された国々によって小さな争いこそあれど、平穏な時代を送っていた。
:セイシェルへフォーカス
大陸の西、精霊が集う森に守られし法力国家、セイシェル皇国。
法皇と法皇を支える5つの公爵家によって統治がなされていた。
暗雲の兆しこそあれ、まだ平和なこの時代。
鉱山地域を統治するフェールブ公爵ヴィクトルによって反乱が起こる。
ヴィクトルは周辺の地域を瞬く間に制圧。本格的な皇城への進攻を開始した。
事態を重く見た法皇は反乱の鎮圧の為、数人の将を派遣した。
デュナイブ公爵アルゴス
:アルゴスの顔アイコン表示
ジーク公弟ハイド
:ジークの顔アイコン表示
セイシェル軍将軍ヴァルカン
:ヴァルカンの顔アイコン表示
そして若きエスナール家の当主、マルギット。
:マルギット顔アイコン表示
セイシェルの守護剣と名高き女騎士である。彼女は少数の配下と共に、戦場へと向かった。
=1章 精霊の森の動乱=
=MAP■錆びれた町■背景、森=
■オープニング1
マルギット「……」
リフィル「マルギット様、大丈夫ですか?顔色が優れないようですが。
これから戦いになります。お気を付けください」
マルギット「ありがとう。リフィル」
リフィル「……やはり、ヴィクトル卿と戦う事は気が引けますか?」
マルギット「それは……そうだ。彼の言い分を信じるのなら、こんな事になるまで彼の言葉に耳を傾けず、鉱山地域の貧困を改善出来なかった私達の側という事になる」
リフィル「確かに、高潔な人物だと法皇様もおっしゃられていました。彼を悪い噂は、大抵は嫉妬とやっかみだと言う話です」
マルギット「嘆かわしい話だ。いくら平和を謳っていてもその内面は醜い権力争いにまみれている」
リフィル「マルギット様、」
マルギット「だからと言って、彼をこのままにしておく訳には行かない。
彼がどのような思いで動いているのかは分からない。けれど、彼をこのまま放っておけば、呼応した者達によって内乱が起こるかもしれない。そうなれば、国は荒れ多くの民の血が流れる事になるだろう。だからここで火種を消すしかない」
リフィル「何もかも背負う事はありません。貴女の悪い癖ですよマルギット様」
マルギット「けれど、彼らの声を力で押さえつけるだけでは何も変わらない。……、ごめんね、リフィル。今は、そんな時では無いのに」
リフィル「いつもの事です。お気になさらず」
■編成画面へ
■戦闘開始
ヴァルカン「失礼します」
マルギット「ヴァルカン将軍、少し動きがあったようですが?」
ヴァルカン「ええ、ハイド殿の部隊が……恐らく、功を焦ったアルゴス卿の差し金でしょう。とにかく、独断で仕掛けましたが、返り討ちにあったようです。
ハイド殿は生きておられますが、彼の部隊は戦力の半分を失い後方へ撤退しました」
リフィル「それで、アルゴス卿の部隊は負傷者への対応と追撃してきた兵たちへの対応ににおわれている訳ですね?」
ヴァルカン「ええ、ですから今自由に動けるのは私の部隊とマルギット殿の部隊のみ。
反乱軍は被害は少なかったようですが、追撃に出た部隊が戻っていません。
仕掛けるには本陣が手薄になった今が好機です。反乱軍も仕掛けられて黙ってはいない。立て直す暇を与えてしまえば厄介でしょう」
マルギット「……私の部隊で手薄になった本陣を叩き、敵将を撃破しろ、と?」
ヴァルカン「ええ、敵将…ヴィクトル殿を討ち、敵の士気をくじく。それがこの戦いを最も早く終わらせる方法だと思いますが」
マルギット「……そうだな。分かった。適任は私だろう」
ヴァルカン「ありがとうございます。私の部隊は追撃に出た敵が本陣へと戻れないように、退路を塞ぎます。では」
ヴァルカン、去る。
リフィル「良いんですね?私たちにかかる負担は……」
マルギット「まともにぶつかればこちらだけでなく反乱軍も大きな被害が出る。反乱軍と言えども自国の民。犠牲は少ない方が良い」
リフィル「分かりました」
モンテーロ、メルツェル、現れる。
モンテーロ「報告します。ヴァルカン将軍の部隊が戦闘を開始しました」
メルツェル「それから、アルゴス卿の部隊が押され始めたみたいだ。このままだと不味いんじゃねえの?」
マルギット「……分かった」
リフィル「……我々は、皆、貴女を信じています」
マルギット、目を閉じる。
マルギット「打って出る、行くぞ、皆!……女神リエルよ、我らに勝利と正義を」
■オープニング2
=全体MAP・フェールブ領、錆びれた城内=
城門へフォーカス。
フェールブ兵「ヴィクトル様!セイシェルの守護剣です!……いかがいたします?」
ヴィクトル「全軍、焦るな。いかにセイシェルの守護剣と言えど、敵は少数、分散させて確固撃破を狙え。焦らず追撃に出た部隊が戻るのを待つのだ」
フェールブ兵「はっ!」
ヴィクトル「だが、油断はするなよ」
フェールブ兵画面から退場。
ヴィクトル「……本当にこれで良かったのか?……いや、こうしなければ何人が飢えで死ぬか分かったものではない……」
■戦闘
勝利条件:城門制圧
敗北条件:マルギットの死亡
敵:フェールブ兵
ソシアルナイト×2 lv18
HP:26 力:10 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:3 魔防:4 体格:8 移動:7
鉄の槍
戦闘力 鉄の槍:攻撃力17 命中101 攻速9 回避19 必殺回避3 防御7 魔防4
ソシアルナイト lv17
HP:28 力:9 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:4 魔防:2 体格:8 移動:7
鉄の剣
戦闘力 鉄の剣:攻撃力14 命中111 攻速9 回避20必殺回避4 防御7 魔防2
ソシアルナイトlv17
HP:28 力:9 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:4 魔防:2 体格:8 移動:7
鉄の剣(D)
戦闘力 鉄の剣:攻撃力14 命中111 攻速9 回避20必殺回避4 防御7 魔防2
パラディン lv3
HP:30 力:11 速さ:12 技:11 守備:9 幸運:2 魔防:6 体格:10 移動:8
鉄の槍 アーマーキラー
アーマーナイト×4 lv18
HP:29 力:14 速さ:5 技:6 守備:15 幸運:0 魔防:0 体格:11 移動:4
鉄の槍
賢者lv3
HP:29 魔力:10 速さ:12 技:15 守備:5 幸運:8 魔防:10 体格:7 移動:6
ファイアー(D)
BOSS:ヴィクトル
lv5
勇者:鋼の剣 手斧(D)
HP:40力10 速さ:15 技:12 守備:9 幸運:5 魔防:7 体格10 移動:6
武器レベル 剣C 斧D
持ち物:アーマーキラー 手斧(D)
地形効果:城門
戦闘力:
手斧 :攻撃力17 命中90 攻速13 回避61 必殺6 必殺回避5 防御12 魔防12
アーマーキラー:攻撃力18(特攻時34) 命中105 攻速14 回避63 必殺6 必殺回避5 防御12 魔防12
■攻略
基本的には斧を持たせたモンテーロを森の上に配置し、削った相手をマルギットやメルツェルで止めを刺す戦法を取っていれば誰かが死ぬ事は無いだろう。
ただしアーマーキラー持ちのパラディンと賢者には要注意。そちらはパラディンはマルギットで釣るのがおすすめ。賢者はモンテーロ以外で対処すれば問題ない。
余り突出させすぎなければ問題ない。状況によって前に出すキャラを選ぶと良いだろう。
ボスのヴィクトルは手斧を装備させ、マルギットのミュラマスの必殺で大幅に削るのがベター。
勿論ボスチクをしても良い。ただし間違ってもモンテーロを隣接させないように。どうしても戦わせる場合はアーマーキラーを壊してからにしよう。
この章ではリフィルは回復役に徹させ、マルギットや他のお供二人に経験値を回そう。
因みにマルギットがあまり育っていないと終章で詰みます。
■話す
モンテーロ×メルツェル(どちらから話しかけても発生する)
メルツェル「やれやれ、マルギットは相変わらずむっつりか」
モンテーロ「マルギット“様”だ。仕方がないさ。自分も納得は行かない。元はと言えばこの地域の貧困は増長した貴族たちの怠惰と聞く」
メルツェル「挙句の果ての流行り病で敵さんの我慢も限界ってか。何だそりゃ。偉いさんがアホなのはどこの国でも一緒ってやつか?」
モンテーロ「……ヴィクトル卿は何度も法皇様へ直訴を試みたそうだが、妨害され失敗に終わったらしい。その妨害した者たちの中にアルゴス卿やハイド様が混じっていたとの噂もある」
メルツェル「本物のアホだな。マルギット…様、がキレるのも当然だ」
モンテーロ「……」
メルツェル「だがな、ちっと頑張りすぎじゃねえか?あんなんじゃあ、いつ限界が来るか分かったもんじゃねえ」
モンテーロ「だが、誰かが腐敗を正さねばならない。マルギット様は、この国を」
メルツェル「救ってくれるってか?あのな、どんなに立派だろうが、積み荷を積み過ぎれば沈むんだ。そんな船に乗っている謂れは無いんだぜ?」
モンテーロ「自分たちが支えれば良い。そう思っているから、貴様はここにいるのだろう?」
メルツェル「ああ、そうさ。気が合うな。ま、精々限度を超えないように見張っといてやるさ。
なんせ、イイ女だからな、マルギット様は。
ま、ちょっと若すぎるが。もう五年も経てばもうちっとイイ女になるんだろうが」
モンテーロ「貴様は……いつも冗談が過ぎる」
モンテーロ不機嫌な顔。
メルツェル「いや?本気だぜ」
モンテーロ「……はあ。失礼だぞ」
メルツェル「いい女を口説かない方が失礼だろうが!」
■村訪問
村人(おばさん)「ヴィクトル様は貧乏な私達の事を一番に考えてくださったもんさ。
あんた、ヴィクトル様を捕まえに来た人たちだろう?これを持ってからさっさと出て行っておくれ」
はやてのつばさを手に入れた。
■家訪問
村人(お兄さん)「実は、妙な噂があってな。
ヴィクトル様が決起した理由は農作業の最中に妙な槍を掘り出したからって話なんだ。
女神の加護を受けていただとか、竜王の爪を使って作られたとか……それで、自信が付いたとか。……まあ、とにかく眉唾な話さ」
■ボス初戦時
■通常
ヴィクトル「飢えた民たちの為、ここで倒れる訳には行かんのだ!」
■マルギット
マルギット「お初にお目にかかります。ヴィクトル卿。どうか兵を引いてください」
ヴィクトル「名高きはセイシェルの守護剣か。
慈悲深い事だ。だが、私とてここで引く訳には行かん。ここで止まっては、何の意味も残せなくなる」
マルギット「そうですか……国に弓を引いた卿を許す訳には行きません。……お覚悟を」
ヴィクトル「こちらのセリフだ。私の道を阻むのならば、押し通る!」
マルギット「!」
■ボス撃破時
ヴィクトル「ここまでか……。すまない……民たちよ……」
■エピローグ
マルギット「……」
アルゴス&ハイド画面右から登場。
アルゴス「ついに反乱軍の頭目を仕留めたのだな、エスナール公爵」
マルギット「アルゴス卿……いえ、私は」
ハイド「また手柄を立てられたようですね。羨ましい事です。これでまた貴女の名声も高まる事でしょう」
マルギット「今はそのような事を言っている場合では……」
ハイド「謙遜はいりませんよ、守護剣殿?……何より、あの武勇で秀でたヴィクトル卿を打ち取っているのですから」
マルギット「しかし……ヴィクトル卿はあくまで民の事を思ってこそ、この反乱を起こしたのです。それをただ、討ち取る事が正義だったとは思えません」
アルゴス「ヴィクトル卿が民を思っていたかなど、それは卿の想像だ。よもや、セイシェルの守護剣と名高いエスナール公爵が、反乱を企てた男を庇い立てする気か?」
マルギット「いえ……ですが、彼の断罪を行った所で根本的な問題の解決には」
アルゴス「分かっておらぬようだな、エスナール公爵。
国を乱す者に容赦など不要。二度と反乱など起こす気など起こせぬよう、徹底的に裁くまで。この地域の民には反意を示す者達への見せしめとなってもらう」
マルギット「それは違います!しかし、この地域の貧困を解決しなければ、また何度でも同じような事が起こります。その前に法皇様にこの地域の現状を報告し、貧困の改善を仰ぐのが筋ではないでのすか!?」
ハイド「何を甘い事を言っている。いくらセイシェルの守護剣などと呼ばれていようが所詮はただの小娘か」
マルギット「ですから!力を力で押さえつけただけではっ!」
アルゴス「力を力で押さえつけるのは当然の事だ。エスナール公爵、そなたは村を襲う賊にすら情けを掛ける気か?それで、民が守れるのか?」
マルギット「それは……」
アルゴス「それが真実だ。神の名において悪を罰し、平和を守る。それが国を思い、リエル神に祈りを捧げる者のあるべき姿だろう」
マルギット「しかしッ!」
ヴァルカン「みなさん、その辺りで収めていただけませんか?」
ハイド「ヴァルカン貴様、家族を失った貴様に目を掛けてやったのはどこの誰だと思っている?口答えをするな!」
ヴァルカン「法皇様や、アルゴス様を初めとした皆様のおかげです。
とにかく。今は、抵抗を続ける反乱軍を鎮圧するのが先でしょう。火種を広げても貴方方の利益にはならないかと」
ハイド「貴様!」
アルゴス「よい。行くぞハイド。それ以上は己の格を下げる」
ハイド「っく……」
アルゴス、ハイドを連れて退場。
ヴァルカン「困ったものですね。あの方たちも」
マルギット「はい。……その…ヴァルカン将軍は、ご家族を?」
ヴァルカン「聞こえていましたか。
ええ、2年前のラニアの大冬で流れてきた蛮族との戦いに巻き込まれ、妻と子を亡くしました」
マルギット「それは、その…すみません。無神経な事を」
ヴァルカン「構いません。それよりも、あのころはマルギット殿も大活躍だったと聞いていますよ?」
マルギット「いえ……セイシェルの守護剣と呼ばれようとも……、多くの命を守れませんでした。敵を斬り名誉を得ても、それが何の慰めになる訳ではありません。結局、亡くなった人のために私に出来たのは神に祈る事だけでした」
ヴァルカン「そうですね。しかしマルギット殿」
マルギット「え?」
ヴァルカン「いくら神に祈ろうとも、それで私の家族が戻る訳でないのです」
マルギット「それは……分かっています。それでも……なにかできないかと」
ヴァルカン「偽善ですよ、それは。
……いえ、今のはセイシェルの人間として失言でした。……まあ、そう、気になさらないでください。重要なのはその後です。少なくとも私はこうして将軍として軍にいる……」
マルギット「そう、ですか」
■エピローグ2
=1週間後セイシェル皇城=
背景、セイシェル皇城
アナスタシア「此度はご苦労であったマルギット、辛い戦いであったがよく戦い抜いてくれた」
マルギット「ありがとうございます。法皇様」
アナスタシア「……今回の件はまこと痛ましい事であった。フェールブ領はわしが責任を持とう。
それから、お主もな【守護剣の鞘】リフィルよ。よくぞマルギットを支えてくれた」
リフィル「もったいなきお言葉です。しかし、その称号には今だ慣れません。私はただ、マルギット様にお仕えする一家臣に過ぎません」
アナスタシア「ほほ、謙遜よな。お主ほどその名が似合う者もおるまいて。……まあよい。実はな、新たな神託が下った」
マルギット「それは本当ですか?」
アナスタシア「東の地にて闇を穿つ者が現れる。それが、つい先日授かった神託だ」
マルギット「闇を穿つ者、ですか?」
アナスタシア「知っていると思うが、先日のヴィクトル卿の反乱、実は資金源が不明瞭でな。フェールブ反乱兵への尋問の結果、鉱山採掘中に掘り出した槍を東方風の顔つきの何者かに売り払ったと」
マルギット「ベルニアか、ベルターナから資金を得ていた、と?加えて神託の東……つまり」
アナスタシア「マルギットよ、この件について調べてほしいのだ」
リフィル「……アナスタシア様…この一件、他の誰かに回す事は出来ませんか?」
アナスタシア「ほう?なぜ」
リフィル「最近のマルギット様はお疲れです。国外での行動がどれほどの負担になるか。少し休養の時間を取った方が……」
マルギット「リフィル。私に休んでいる暇はない。私が動く事で少しでも救われる人がいるのなら、わが身を惜しむ事は出来ない」
リフィル「しかし、」
マルギット「リフィルは、私に無辜の民を殺せと言うのか?」
リフィル「……申し訳ありません。差し出がましい事をしました」
リフィル、怒った顔になる。
アナスタシア「ふむ……よいのかえ?」
マルギット「勿論です。法皇様。全ては真実と秩序の為に」
リフィル「……」
アナスタシア「では、任せたぞ。マルギット」
=城の外=
メルツェル「あのババア、うちのマルギット様を良いように使うつもりじゃねえだろうな?」
モンテーロ「いい加減にしろ、メルツェル。法皇様に対して」
メルツェル「あのなあ?国で一番偉い人だからっつって個人的に悪口を言って悪い事にはならんだろうが。もしそうだとしたら、それはろくでも無い独裁だ。あるかは知らんが不敬罪なんぞ知った事か」
モンテーロ「メルツェル…」
メルツェル「ん?」
モンテーロ「貴族は……いや、支配層は、嫌いか?」
メルツェル「ああ、嫌いだね。」
モンテーロ「しかし、こんな所で言うべきではない。ただでさえ嫌われているんだぞ」
メルツェル「へいへい、分かってらあ」
マルギット、リフィル城門に登場
モンテーロ「終わりましたか?」
マルギット「ええ、私たちはこれからベルニアへ向かう」
メルツェル「ベルニア、ねえ」
マルギット「メルツェルはベルニアの出身だったな」
メルツェル「ま、懐かしきは我が故郷、って奴です。出て何年も経ってますが、ある程度の土地勘はあるんで、色々任せてくださいよっと」
マルギット「頼りにしているぞ、メルツェル」
メルツェル笑顔になる。
モンテーロ「自分たちはもちろんどこまででも着いて行きます」
リフィル「いつもの事だけど、マルギット様が無理をしないように見張っていないとね」
左からエイル、ソフィア登場。モンテーロ、メルツェルと入れ替わる。
エイル「マルギット」
ソフィア「お姉さま」
マルギット「ソフィア、エイルどうしたの?」
ソフィア「ほら、エイル」
エイル「う、うん。マルギットその、この花を」
マルギット「この花は」
エイル「ソフィアから、マルギットはこの花が好きだと聞いてつんできたのです」
マルギット「ありがとう、エイル。」
エイル、笑顔になる。
画面に出ているのがリフィルとソフィアになる。
ソフィア「……」
リフィル「どうしました、ソフィア様」
ソフィア「リフィル……なんでも、ないです」
リフィル「エイル様がマルギット様ばかり見ているからですか?」
ソフィア「……適わないなあ、リフィルには」
リフィル「貴女たち姉妹の事は生まれた時から知っていますから。それで、あの花の事を教えたんですね。不器用ですね」
ソフィア「でも、エイルの喜ぶ顔が見たかったから」
リフィル「貴女は……。帰ってきたら、相談ぐらいには乗りましょう。ソフィア様がエイル様にもっと見ていただけるよう、微力ながらお手伝いします」
ソフィア「ほんとう?ありがと、リフィル。」
画面にマルギット、エイル、ソフィア、が登場。
エイル「もう発つのですね」
マルギット「そうよ。法皇様直々の命だから」
エイル「……私ももっと力をつけ、マルギットや父上のように騎士として戦いたい。その時は……共に」
マルギット「ええ、その時を、楽しみにしてるわエイル」
エイル「はい。必ず無事に帰ってきてください。そして土産話を聞かせてください。父上も母上も、ダリアも喜びます」
ソフィア「行ってらっしゃい、お姉さま。どうかお気をつけて」
1章 完
キャラ親さん、および参加者の皆さんへ。
私が書く事に関して問題があれば言ってください。即座に対応いたします。
もし、ここを見に来る方がいらっしゃれば、事後承諾になってしまいますが正式に許可をいただければ、と思います。
オリキャラも多数出ていす。よろしくお願いします。
前置きはほどほどにして1章が完成いたしましたので投下します。
ペースとしては1周年の8月6日に終章&エピローグを投下する事を目標にしています。
後に味方のキャラクター設定を投下いたします。
矛盾等あると思いますが、キャラクターのイメージと世界観を可能な限り守る事を誓って。
どうぞよろしくお願いします。
今回使わせていただいたキャラクター。
エイル
ソフィア
アナスタシア
マルギット
※2015年12月17日 誤字脱字大幅修正。
マルギット編第1章 【精霊の森の動乱】 マルギット編第1章 【精霊の森の動乱】
=全体MAP・ヴィルサイティス大陸=
女神と竜王によって作られた大陸、ヴィルサイティス。
大陸暦900年、神話の時代の英雄たちによって建国された国々によって小さな争いこそあれど、平穏な時代を送っていた。
:セイシェルへフォーカス
大陸の西、精霊が集う森に守られし法力国家、セイシェル皇国。
法皇と法皇を支える5つの公爵家によって統治がなされていた。
暗雲の兆しこそあれ、まだ平和なこの時代。
鉱山地域を統治するフェールブ公爵ヴィクトルによって反乱が起こる。
ヴィクトルは周辺の地域を瞬く間に制圧。本格的な皇城への進攻を開始した。
事態を重く見た法皇は反乱の鎮圧の為、数人の将を派遣した。
デュナイブ公爵アルゴス
:アルゴスの顔アイコン表示
ジーク公弟ハイド
:ジークの顔アイコン表示
セイシェル軍将軍ヴァルカン
:ヴァルカンの顔アイコン表示
そして若きエスナール家の当主、マルギット。
:マルギット顔アイコン表示
セイシェルの守護剣と名高き女騎士である。彼女は少数の配下と共に、戦場へと向かった。
=1章 精霊の森の動乱=
=MAP■錆びれた町■背景、森=
■オープニング1
マルギット「……」
リフィル「マルギット様、大丈夫ですか?顔色が優れないようですが。
これから戦いになります。お気を付けください」
マルギット「ありがとう。リフィル」
リフィル「……やはり、ヴィクトル卿と戦う事は気が引けますか?」
マルギット「それは……そうだ。彼の言い分を信じるのなら、こんな事になるまで彼の言葉に耳を傾けず、鉱山地域の貧困を改善出来なかった私達の側という事になる」
リフィル「確かに、高潔な人物だと法皇様もおっしゃられていました。彼を悪い噂は、大抵は嫉妬とやっかみだと言う話です」
マルギット「嘆かわしい話だ。いくら平和を謳っていてもその内面は醜い権力争いにまみれている」
リフィル「マルギット様、」
マルギット「だからと言って、彼をこのままにしておく訳には行かない。
彼がどのような思いで動いているのかは分からない。けれど、彼をこのまま放っておけば、呼応した者達によって内乱が起こるかもしれない。そうなれば、国は荒れ多くの民の血が流れる事になるだろう。だからここで火種を消すしかない」
リフィル「何もかも背負う事はありません。貴女の悪い癖ですよマルギット様」
マルギット「けれど、彼らの声を力で押さえつけるだけでは何も変わらない。……、ごめんね、リフィル。今は、そんな時では無いのに」
リフィル「いつもの事です。お気になさらず」
■編成画面へ
■戦闘開始
ヴァルカン「失礼します」
マルギット「ヴァルカン将軍、少し動きがあったようですが?」
ヴァルカン「ええ、ハイド殿の部隊が……恐らく、功を焦ったアルゴス卿の差し金でしょう。とにかく、独断で仕掛けましたが、返り討ちにあったようです。
ハイド殿は生きておられますが、彼の部隊は戦力の半分を失い後方へ撤退しました」
リフィル「それで、アルゴス卿の部隊は負傷者への対応と追撃してきた兵たちへの対応ににおわれている訳ですね?」
ヴァルカン「ええ、ですから今自由に動けるのは私の部隊とマルギット殿の部隊のみ。
反乱軍は被害は少なかったようですが、追撃に出た部隊が戻っていません。
仕掛けるには本陣が手薄になった今が好機です。反乱軍も仕掛けられて黙ってはいない。立て直す暇を与えてしまえば厄介でしょう」
マルギット「……私の部隊で手薄になった本陣を叩き、敵将を撃破しろ、と?」
ヴァルカン「ええ、敵将…ヴィクトル殿を討ち、敵の士気をくじく。それがこの戦いを最も早く終わらせる方法だと思いますが」
マルギット「……そうだな。分かった。適任は私だろう」
ヴァルカン「ありがとうございます。私の部隊は追撃に出た敵が本陣へと戻れないように、退路を塞ぎます。では」
ヴァルカン、去る。
リフィル「良いんですね?私たちにかかる負担は……」
マルギット「まともにぶつかればこちらだけでなく反乱軍も大きな被害が出る。反乱軍と言えども自国の民。犠牲は少ない方が良い」
リフィル「分かりました」
モンテーロ、メルツェル、現れる。
モンテーロ「報告します。ヴァルカン将軍の部隊が戦闘を開始しました」
メルツェル「それから、アルゴス卿の部隊が押され始めたみたいだ。このままだと不味いんじゃねえの?」
マルギット「……分かった」
リフィル「……我々は、皆、貴女を信じています」
マルギット、目を閉じる。
マルギット「打って出る、行くぞ、皆!……女神リエルよ、我らに勝利と正義を」
■オープニング2
=全体MAP・フェールブ領、錆びれた城内=
城門へフォーカス。
フェールブ兵「ヴィクトル様!セイシェルの守護剣です!……いかがいたします?」
ヴィクトル「全軍、焦るな。いかにセイシェルの守護剣と言えど、敵は少数、分散させて確固撃破を狙え。焦らず追撃に出た部隊が戻るのを待つのだ」
フェールブ兵「はっ!」
ヴィクトル「だが、油断はするなよ」
フェールブ兵画面から退場。
ヴィクトル「……本当にこれで良かったのか?……いや、こうしなければ何人が飢えで死ぬか分かったものではない……」
■戦闘
勝利条件:城門制圧
敗北条件:マルギットの死亡
敵:フェールブ兵
ソシアルナイト×2 lv18
HP:26 力:10 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:3 魔防:4 体格:8 移動:7
鉄の槍
戦闘力 鉄の槍:攻撃力17 命中101 攻速9 回避19 必殺回避3 防御7 魔防4
ソシアルナイト lv17
HP:28 力:9 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:4 魔防:2 体格:8 移動:7
鉄の剣
戦闘力 鉄の剣:攻撃力14 命中111 攻速9 回避20必殺回避4 防御7 魔防2
ソシアルナイトlv17
HP:28 力:9 速さ:9 技:10 守備:7 幸運:4 魔防:2 体格:8 移動:7
鉄の剣(D)
戦闘力 鉄の剣:攻撃力14 命中111 攻速9 回避20必殺回避4 防御7 魔防2
パラディン lv3
HP:30 力:11 速さ:12 技:11 守備:9 幸運:2 魔防:6 体格:10 移動:8
鉄の槍 アーマーキラー
アーマーナイト×4 lv18
HP:29 力:14 速さ:5 技:6 守備:15 幸運:0 魔防:0 体格:11 移動:4
鉄の槍
賢者lv3
HP:29 魔力:10 速さ:12 技:15 守備:5 幸運:8 魔防:10 体格:7 移動:6
ファイアー(D)
BOSS:ヴィクトル
lv5
勇者:鋼の剣 手斧(D)
HP:40力10 速さ:15 技:12 守備:9 幸運:5 魔防:7 体格10 移動:6
武器レベル 剣C 斧D
持ち物:アーマーキラー 手斧(D)
地形効果:城門
戦闘力:
手斧 :攻撃力17 命中90 攻速13 回避61 必殺6 必殺回避5 防御12 魔防12
アーマーキラー:攻撃力18(特攻時34) 命中105 攻速14 回避63 必殺6 必殺回避5 防御12 魔防12
■攻略
基本的には斧を持たせたモンテーロを森の上に配置し、削った相手をマルギットやメルツェルで止めを刺す戦法を取っていれば誰かが死ぬ事は無いだろう。
ただしアーマーキラー持ちのパラディンと賢者には要注意。そちらはパラディンはマルギットで釣るのがおすすめ。賢者はモンテーロ以外で対処すれば問題ない。
余り突出させすぎなければ問題ない。状況によって前に出すキャラを選ぶと良いだろう。
ボスのヴィクトルは手斧を装備させ、マルギットのミュラマスの必殺で大幅に削るのがベター。
勿論ボスチクをしても良い。ただし間違ってもモンテーロを隣接させないように。どうしても戦わせる場合はアーマーキラーを壊してからにしよう。
この章ではリフィルは回復役に徹させ、マルギットや他のお供二人に経験値を回そう。
因みにマルギットがあまり育っていないと終章で詰みます。
■話す
モンテーロ×メルツェル(どちらから話しかけても発生する)
メルツェル「やれやれ、マルギットは相変わらずむっつりか」
モンテーロ「マルギット“様”だ。仕方がないさ。自分も納得は行かない。元はと言えばこの地域の貧困は増長した貴族たちの怠惰と聞く」
メルツェル「挙句の果ての流行り病で敵さんの我慢も限界ってか。何だそりゃ。偉いさんがアホなのはどこの国でも一緒ってやつか?」
モンテーロ「……ヴィクトル卿は何度も法皇様へ直訴を試みたそうだが、妨害され失敗に終わったらしい。その妨害した者たちの中にアルゴス卿やハイド様が混じっていたとの噂もある」
メルツェル「本物のアホだな。マルギット…様、がキレるのも当然だ」
モンテーロ「……」
メルツェル「だがな、ちっと頑張りすぎじゃねえか?あんなんじゃあ、いつ限界が来るか分かったもんじゃねえ」
モンテーロ「だが、誰かが腐敗を正さねばならない。マルギット様は、この国を」
メルツェル「救ってくれるってか?あのな、どんなに立派だろうが、積み荷を積み過ぎれば沈むんだ。そんな船に乗っている謂れは無いんだぜ?」
モンテーロ「自分たちが支えれば良い。そう思っているから、貴様はここにいるのだろう?」
メルツェル「ああ、そうさ。気が合うな。ま、精々限度を超えないように見張っといてやるさ。
なんせ、イイ女だからな、マルギット様は。
ま、ちょっと若すぎるが。もう五年も経てばもうちっとイイ女になるんだろうが」
モンテーロ「貴様は……いつも冗談が過ぎる」
モンテーロ不機嫌な顔。
メルツェル「いや?本気だぜ」
モンテーロ「……はあ。失礼だぞ」
メルツェル「いい女を口説かない方が失礼だろうが!」
■村訪問
村人(おばさん)「ヴィクトル様は貧乏な私達の事を一番に考えてくださったもんさ。
あんた、ヴィクトル様を捕まえに来た人たちだろう?これを持ってからさっさと出て行っておくれ」
はやてのつばさを手に入れた。
■家訪問
村人(お兄さん)「実は、妙な噂があってな。
ヴィクトル様が決起した理由は農作業の最中に妙な槍を掘り出したからって話なんだ。
女神の加護を受けていただとか、竜王の爪を使って作られたとか……それで、自信が付いたとか。……まあ、とにかく眉唾な話さ」
■ボス初戦時
■通常
ヴィクトル「飢えた民たちの為、ここで倒れる訳には行かんのだ!」
■マルギット
マルギット「お初にお目にかかります。ヴィクトル卿。どうか兵を引いてください」
ヴィクトル「名高きはセイシェルの守護剣か。
慈悲深い事だ。だが、私とてここで引く訳には行かん。ここで止まっては、何の意味も残せなくなる」
マルギット「そうですか……国に弓を引いた卿を許す訳には行きません。……お覚悟を」
ヴィクトル「こちらのセリフだ。私の道を阻むのならば、押し通る!」
マルギット「!」
■ボス撃破時
ヴィクトル「ここまでか……。すまない……民たちよ……」
■エピローグ
マルギット「……」
アルゴス&ハイド画面右から登場。
アルゴス「ついに反乱軍の頭目を仕留めたのだな、エスナール公爵」
マルギット「アルゴス卿……いえ、私は」
ハイド「また手柄を立てられたようですね。羨ましい事です。これでまた貴女の名声も高まる事でしょう」
マルギット「今はそのような事を言っている場合では……」
ハイド「謙遜はいりませんよ、守護剣殿?……何より、あの武勇で秀でたヴィクトル卿を打ち取っているのですから」
マルギット「しかし……ヴィクトル卿はあくまで民の事を思ってこそ、この反乱を起こしたのです。それをただ、討ち取る事が正義だったとは思えません」
アルゴス「ヴィクトル卿が民を思っていたかなど、それは卿の想像だ。よもや、セイシェルの守護剣と名高いエスナール公爵が、反乱を企てた男を庇い立てする気か?」
マルギット「いえ……ですが、彼の断罪を行った所で根本的な問題の解決には」
アルゴス「分かっておらぬようだな、エスナール公爵。
国を乱す者に容赦など不要。二度と反乱など起こす気など起こせぬよう、徹底的に裁くまで。この地域の民には反意を示す者達への見せしめとなってもらう」
マルギット「それは違います!しかし、この地域の貧困を解決しなければ、また何度でも同じような事が起こります。その前に法皇様にこの地域の現状を報告し、貧困の改善を仰ぐのが筋ではないでのすか!?」
ハイド「何を甘い事を言っている。いくらセイシェルの守護剣などと呼ばれていようが所詮はただの小娘か」
マルギット「ですから!力を力で押さえつけただけではっ!」
アルゴス「力を力で押さえつけるのは当然の事だ。エスナール公爵、そなたは村を襲う賊にすら情けを掛ける気か?それで、民が守れるのか?」
マルギット「それは……」
アルゴス「それが真実だ。神の名において悪を罰し、平和を守る。それが国を思い、リエル神に祈りを捧げる者のあるべき姿だろう」
マルギット「しかしッ!」
ヴァルカン「みなさん、その辺りで収めていただけませんか?」
ハイド「ヴァルカン貴様、家族を失った貴様に目を掛けてやったのはどこの誰だと思っている?口答えをするな!」
ヴァルカン「法皇様や、アルゴス様を初めとした皆様のおかげです。
とにかく。今は、抵抗を続ける反乱軍を鎮圧するのが先でしょう。火種を広げても貴方方の利益にはならないかと」
ハイド「貴様!」
アルゴス「よい。行くぞハイド。それ以上は己の格を下げる」
ハイド「っく……」
アルゴス、ハイドを連れて退場。
ヴァルカン「困ったものですね。あの方たちも」
マルギット「はい。……その…ヴァルカン将軍は、ご家族を?」
ヴァルカン「聞こえていましたか。
ええ、2年前のラニアの大冬で流れてきた蛮族との戦いに巻き込まれ、妻と子を亡くしました」
マルギット「それは、その…すみません。無神経な事を」
ヴァルカン「構いません。それよりも、あのころはマルギット殿も大活躍だったと聞いていますよ?」
マルギット「いえ……セイシェルの守護剣と呼ばれようとも……、多くの命を守れませんでした。敵を斬り名誉を得ても、それが何の慰めになる訳ではありません。結局、亡くなった人のために私に出来たのは神に祈る事だけでした」
ヴァルカン「そうですね。しかしマルギット殿」
マルギット「え?」
ヴァルカン「いくら神に祈ろうとも、それで私の家族が戻る訳でないのです」
マルギット「それは……分かっています。それでも……なにかできないかと」
ヴァルカン「偽善ですよ、それは。
……いえ、今のはセイシェルの人間として失言でした。……まあ、そう、気になさらないでください。重要なのはその後です。少なくとも私はこうして将軍として軍にいる……」
マルギット「そう、ですか」
■エピローグ2
=1週間後セイシェル皇城=
背景、セイシェル皇城
アナスタシア「此度はご苦労であったマルギット、辛い戦いであったがよく戦い抜いてくれた」
マルギット「ありがとうございます。法皇様」
アナスタシア「……今回の件はまこと痛ましい事であった。フェールブ領はわしが責任を持とう。
それから、お主もな【守護剣の鞘】リフィルよ。よくぞマルギットを支えてくれた」
リフィル「もったいなきお言葉です。しかし、その称号には今だ慣れません。私はただ、マルギット様にお仕えする一家臣に過ぎません」
アナスタシア「ほほ、謙遜よな。お主ほどその名が似合う者もおるまいて。……まあよい。実はな、新たな神託が下った」
マルギット「それは本当ですか?」
アナスタシア「東の地にて闇を穿つ者が現れる。それが、つい先日授かった神託だ」
マルギット「闇を穿つ者、ですか?」
アナスタシア「知っていると思うが、先日のヴィクトル卿の反乱、実は資金源が不明瞭でな。フェールブ反乱兵への尋問の結果、鉱山採掘中に掘り出した槍を東方風の顔つきの何者かに売り払ったと」
マルギット「ベルニアか、ベルターナから資金を得ていた、と?加えて神託の東……つまり」
アナスタシア「マルギットよ、この件について調べてほしいのだ」
リフィル「……アナスタシア様…この一件、他の誰かに回す事は出来ませんか?」
アナスタシア「ほう?なぜ」
リフィル「最近のマルギット様はお疲れです。国外での行動がどれほどの負担になるか。少し休養の時間を取った方が……」
マルギット「リフィル。私に休んでいる暇はない。私が動く事で少しでも救われる人がいるのなら、わが身を惜しむ事は出来ない」
リフィル「しかし、」
マルギット「リフィルは、私に無辜の民を殺せと言うのか?」
リフィル「……申し訳ありません。差し出がましい事をしました」
リフィル、怒った顔になる。
アナスタシア「ふむ……よいのかえ?」
マルギット「勿論です。法皇様。全ては真実と秩序の為に」
リフィル「……」
アナスタシア「では、任せたぞ。マルギット」
=城の外=
メルツェル「あのババア、うちのマルギット様を良いように使うつもりじゃねえだろうな?」
モンテーロ「いい加減にしろ、メルツェル。法皇様に対して」
メルツェル「あのなあ?国で一番偉い人だからっつって個人的に悪口を言って悪い事にはならんだろうが。もしそうだとしたら、それはろくでも無い独裁だ。あるかは知らんが不敬罪なんぞ知った事か」
モンテーロ「メルツェル…」
メルツェル「ん?」
モンテーロ「貴族は……いや、支配層は、嫌いか?」
メルツェル「ああ、嫌いだね。」
モンテーロ「しかし、こんな所で言うべきではない。ただでさえ嫌われているんだぞ」
メルツェル「へいへい、分かってらあ」
マルギット、リフィル城門に登場
モンテーロ「終わりましたか?」
マルギット「ええ、私たちはこれからベルニアへ向かう」
メルツェル「ベルニア、ねえ」
マルギット「メルツェルはベルニアの出身だったな」
メルツェル「ま、懐かしきは我が故郷、って奴です。出て何年も経ってますが、ある程度の土地勘はあるんで、色々任せてくださいよっと」
マルギット「頼りにしているぞ、メルツェル」
メルツェル笑顔になる。
モンテーロ「自分たちはもちろんどこまででも着いて行きます」
リフィル「いつもの事だけど、マルギット様が無理をしないように見張っていないとね」
左からエイル、ソフィア登場。モンテーロ、メルツェルと入れ替わる。
エイル「マルギット」
ソフィア「お姉さま」
マルギット「ソフィア、エイルどうしたの?」
ソフィア「ほら、エイル」
エイル「う、うん。マルギットその、この花を」
マルギット「この花は」
エイル「ソフィアから、マルギットはこの花が好きだと聞いてつんできたのです」
マルギット「ありがとう、エイル。」
エイル、笑顔になる。
画面に出ているのがリフィルとソフィアになる。
ソフィア「……」
リフィル「どうしました、ソフィア様」
ソフィア「リフィル……なんでも、ないです」
リフィル「エイル様がマルギット様ばかり見ているからですか?」
ソフィア「……適わないなあ、リフィルには」
リフィル「貴女たち姉妹の事は生まれた時から知っていますから。それで、あの花の事を教えたんですね。不器用ですね」
ソフィア「でも、エイルの喜ぶ顔が見たかったから」
リフィル「貴女は……。帰ってきたら、相談ぐらいには乗りましょう。ソフィア様がエイル様にもっと見ていただけるよう、微力ながらお手伝いします」
ソフィア「ほんとう?ありがと、リフィル。」
画面にマルギット、エイル、ソフィア、が登場。
エイル「もう発つのですね」
マルギット「そうよ。法皇様直々の命だから」
エイル「……私ももっと力をつけ、マルギットや父上のように騎士として戦いたい。その時は……共に」
マルギット「ええ、その時を、楽しみにしてるわエイル」
エイル「はい。必ず無事に帰ってきてください。そして土産話を聞かせてください。父上も母上も、ダリアも喜びます」
ソフィア「行ってらっしゃい、お姉さま。どうかお気をつけて」
1章 完
あんみつ
・メール確認全然できてない&そもそも使われていないので掲示板のみにしました
・過去ログリンク死んでたのでその旨表記
作品投稿は、一度ここに投稿という形でも直接ウィキにという形でもOKです。
メールの方が都合よければ、URLにメールページ入力したのでそちらにお願いします。
・過去ログリンク死んでたのでその旨表記
作品投稿は、一度ここに投稿という形でも直接ウィキにという形でもOKです。
メールの方が都合よければ、URLにメールページ入力したのでそちらにお願いします。
今、自キャラのガウト・ヴィズル・ニコラ・ランドを作っていたら少し違うキャラになっていただろうなぁとここ数日不意に考えていましたw
ガウト→もうちょい可愛い名前にするw
ランド→親子関係もうちょい設定しっかりやる
ヴィズル→妹との関係性もうちょいちゃんとしたい
ニコラ→某聖王都の王族のような平和主義者にするか、もしくは甘ちゃん部分をヴィズルでもっと虐めてあげればよかった。
ニコラが一番設定がふにゃふにゃな感じするので、結構心残りに思ってます。。。
全体的に設定がしっかりしていないのが恥ずかしい限りです。
(今もしっかりした設定を考えられていませんが…w)
どっかで設定補強の為に小話でも出せたらなぁと希望的観測だけしておきます(笑)
ガウト→もうちょい可愛い名前にするw
ランド→親子関係もうちょい設定しっかりやる
ヴィズル→妹との関係性もうちょいちゃんとしたい
ニコラ→某聖王都の王族のような平和主義者にするか、もしくは甘ちゃん部分をヴィズルでもっと虐めてあげればよかった。
ニコラが一番設定がふにゃふにゃな感じするので、結構心残りに思ってます。。。
全体的に設定がしっかりしていないのが恥ずかしい限りです。
(今もしっかりした設定を考えられていませんが…w)
どっかで設定補強の為に小話でも出せたらなぁと希望的観測だけしておきます(笑)
mm - Re: 更新情報
2015/10/22 (Thu) 00:17:51
更新おつかれさまです。
ウィキの編集は私出来ないんですので、投稿時はこちらの掲示板を利用させていただきます。
過去ログ拾ってきましたのでどうぞです。
その一
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=4beedec4-e4ec-38bf-ef8d-54d10f04e431
その二
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=c7e62f0a-f15d-4d99-439a-a328c4b79406
その三
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=ffd226ed-8b9b-00c2-7c4a-86030983dfc4
その四
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=8631ca7f-6548-f991-b48b-8628c1856b67
その五
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=ddc754cb-36b0-1dbf-8d4d-2d9b89946754
その六
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=404b0911-5c5f-453c-8f7d-da6d2f89f445
その七
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=06001d04-610a-8885-9ff8-dfe7e7d6bcba
あ、ガウトさん結構好きですよ、私。
では……ノシ
ウィキの編集は私出来ないんですので、投稿時はこちらの掲示板を利用させていただきます。
過去ログ拾ってきましたのでどうぞです。
その一
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=4beedec4-e4ec-38bf-ef8d-54d10f04e431
その二
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=c7e62f0a-f15d-4d99-439a-a328c4b79406
その三
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=ffd226ed-8b9b-00c2-7c4a-86030983dfc4
その四
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=8631ca7f-6548-f991-b48b-8628c1856b67
その五
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=ddc754cb-36b0-1dbf-8d4d-2d9b89946754
その六
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=404b0911-5c5f-453c-8f7d-da6d2f89f445
その七
http://www2.pegasusknight.com/bbs/index.php?action=readposts&topic_id=06001d04-610a-8885-9ff8-dfe7e7d6bcba
あ、ガウトさん結構好きですよ、私。
では……ノシ
mm
どーも。お久しぶりです。
来年の8月6日にはこの作品も10周年を迎えますね。
その際に何か寄贈できればな、と思ってます。
まあ、ストーリーになると思います。と言うか一本書き始めてます。マルギット主役で。
私のような当時関わってなかった部外者がいきなり勝手に新規のストーリーを、と言われてもおかしな話ですし、困るとは思うのです。何より失礼に値するかもしれないです。
しかしそれでも、大好きなオムニバスFEがこのまま何の動きもなく埋もれているのは私にとっては我慢できない事なのです。
なのでここで聞きます。私にマルギット編を書く事の許可をいただけないでしょうか。
出来ればなんらかの形でここで公開させていただきたいと思っています。
もう遅いかもしれませんが、私を共に戦わせてはくれないでしょうか。
どうか、回答をお願いします。
来年の8月6日にはこの作品も10周年を迎えますね。
その際に何か寄贈できればな、と思ってます。
まあ、ストーリーになると思います。と言うか一本書き始めてます。マルギット主役で。
私のような当時関わってなかった部外者がいきなり勝手に新規のストーリーを、と言われてもおかしな話ですし、困るとは思うのです。何より失礼に値するかもしれないです。
しかしそれでも、大好きなオムニバスFEがこのまま何の動きもなく埋もれているのは私にとっては我慢できない事なのです。
なのでここで聞きます。私にマルギット編を書く事の許可をいただけないでしょうか。
出来ればなんらかの形でここで公開させていただきたいと思っています。
もう遅いかもしれませんが、私を共に戦わせてはくれないでしょうか。
どうか、回答をお願いします。
あんみつ - Re: 私に資格はありますか
2015/10/20 (Tue) 23:05:07
こんばんは、おひさしぶりです。
長らくお返事せずすみません。
ここの管理人としては投稿OKです!
もしのちのち問題が起こるようなことがあれば、撤去させていただくことも
あるかもしれませんが……
(ただご存知のように過疎地なのでないとは思います)
本来であれば、親御様の了解いただきたいでしょうが私個人としてご意見させていただきました。
長らくお返事せずすみません。
ここの管理人としては投稿OKです!
もしのちのち問題が起こるようなことがあれば、撤去させていただくことも
あるかもしれませんが……
(ただご存知のように過疎地なのでないとは思います)
本来であれば、親御様の了解いただきたいでしょうが私個人としてご意見させていただきました。
mm - Re: 私に資格はありますか
2015/10/22 (Thu) 00:13:41
あんみつさん返答ありがとうございます。
仮に問題になるようなことがあれば、私は躊躇いなく身を引きます。
親御さん……十周年記念という事で顔を出してくれたら嬉しいですけど……
投稿許可ありがとうございます。
物はこちらの掲示板に投稿させていただくと思います。
十周年までには投稿したいと思います。
ありがとうございました。
仮に問題になるようなことがあれば、私は躊躇いなく身を引きます。
親御さん……十周年記念という事で顔を出してくれたら嬉しいですけど……
投稿許可ありがとうございます。
物はこちらの掲示板に投稿させていただくと思います。
十周年までには投稿したいと思います。
ありがとうございました。
あんみつ
スパム削除&私のサイトのリンクをツイッターへ変更しました。
(サイト更新が滞っており、広告が出現しているため)
一応、まだここの管理はしていこうとは思っているのでこれからもお願いします。
ここから先、更新できる事柄あったらなぁとは思うですけどねー
とりあえず、「まだ俺はこのキャラの話を書き(描き)尽くしていないんだぁあああ!」という作者の方いらしたらご一報ください。
考えさせていただきます。
(すでに数年経過しているからいるのかなぁとは思うんですけどね)
出戻り大歓迎!
(サイト更新が滞っており、広告が出現しているため)
一応、まだここの管理はしていこうとは思っているのでこれからもお願いします。
ここから先、更新できる事柄あったらなぁとは思うですけどねー
とりあえず、「まだ俺はこのキャラの話を書き(描き)尽くしていないんだぁあああ!」という作者の方いらしたらご一報ください。
考えさせていただきます。
(すでに数年経過しているからいるのかなぁとは思うんですけどね)
出戻り大歓迎!
mm
あんみつ
あんみつ
モヨンパ
wikiでは始めまして、モヨンパですー。
エピローグどうしようかなーと思ってたらスレ落ちてて途方に暮れてからしばらく。
夜勤のバイトが始まって生活リズムノリノリっすよ! ノリノリではないです(泣)
でもなんかwikiも大変になってるみたいな感じの雰囲気が漂ってますね、あんみつさんお疲れ様なの。
ふとネタが浮かんで時間もできたから情報拾いに来たら、意外と最近の書き込みがあってびっくりしあした。甲斐性なしでごめんね。
書き込んでおきながら今現在週四日、十時間の仕事と自分のサイト用の物書きと投稿用小説にTRPGシナリオ作成に積みゲーの数々。
そこになりチャまで加えておきながら、ここでエピローグ……真のエピローグを書くぜ! とか意味不明な事を言い出す私に祝福あれ。
ハイテンションです。
また来るです。今度は何かお土産を持って来たいところ。敬具。
正直、わたしはもう手がまわらないのでお任せします。
後日談とかペアエンディングとかあるといいなぁ。
ときにあんみつさん。
この管理者待ちのシステム、面倒臭いのでやめません?
エピローグどうしようかなーと思ってたらスレ落ちてて途方に暮れてからしばらく。
夜勤のバイトが始まって生活リズムノリノリっすよ! ノリノリではないです(泣)
でもなんかwikiも大変になってるみたいな感じの雰囲気が漂ってますね、あんみつさんお疲れ様なの。
ふとネタが浮かんで時間もできたから情報拾いに来たら、意外と最近の書き込みがあってびっくりしあした。甲斐性なしでごめんね。
書き込んでおきながら今現在週四日、十時間の仕事と自分のサイト用の物書きと投稿用小説にTRPGシナリオ作成に積みゲーの数々。
そこになりチャまで加えておきながら、ここでエピローグ……真のエピローグを書くぜ! とか意味不明な事を言い出す私に祝福あれ。
ハイテンションです。
また来るです。今度は何かお土産を持って来たいところ。敬具。
あんみつ - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/06 (Sat) 20:24:17
こんばんはー!
夜勤のバイトお疲れ様です!
>お疲れ様
有難うございます。
でも実際は放置しまくりです(笑(いや笑い事では…
携帯から掲示板はある程度管理できるのに申し訳ない。
とりあえず、アレでしたしたらここの掲示板に投下してくださって結構です。
認証遅れて申し訳ありません。
自宅のパソ子をもう少しネットに繋げるようにします。。。
この後、もう一度ウィキ弄れるか試してみますね。
夜勤のバイトお疲れ様です!
>お疲れ様
有難うございます。
でも実際は放置しまくりです(笑(いや笑い事では…
携帯から掲示板はある程度管理できるのに申し訳ない。
とりあえず、アレでしたしたらここの掲示板に投下してくださって結構です。
認証遅れて申し訳ありません。
自宅のパソ子をもう少しネットに繋げるようにします。。。
この後、もう一度ウィキ弄れるか試してみますね。
モヨンパ - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/09 (Tue) 21:28:07
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/14 (Sun) 21:43:43
>エピローグ……真のエピローグを書くぜ!
他の参加者の意見も聞かずに勝手に書いても大丈夫ですか?
他の参加者の意見も聞かずに勝手に書いても大丈夫ですか?
モヨンパ - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/19 (Fri) 05:08:38
あ、ビジーレイクさん、お久しぶりですー!
いやもうスレは潰れちゃうしブログは無くなっちゃうし、またあっちで話題を持ちかけるのもどうかなーと思ってたので相談の事は考えてませんでしたねっ。
ほとんど外伝みたいな勢いでネタができたよーっていう報告に来ただけのつもりだったんで、正式な追加エピソードとして承認されるかどうかは投稿後かなー、と思ってました。
とりあえずまあ書くぶんには自由かなぁと。
そも人の意見とかお構いなしにやりたい放題したい予定だったところもありますが。
しかしー、どうしてもやめてほしいっていう人がいるなら、やめておきますね。連絡のとれる人でそういう方がいれば遠慮なくやめさせてくださいな。
ただこのままこの大陸を風化させていくのも忍びないなー、何か盛り上げられることないかなーと思って手をつけただけだったので。
いやはや、すみませんです。
いやもうスレは潰れちゃうしブログは無くなっちゃうし、またあっちで話題を持ちかけるのもどうかなーと思ってたので相談の事は考えてませんでしたねっ。
ほとんど外伝みたいな勢いでネタができたよーっていう報告に来ただけのつもりだったんで、正式な追加エピソードとして承認されるかどうかは投稿後かなー、と思ってました。
とりあえずまあ書くぶんには自由かなぁと。
そも人の意見とかお構いなしにやりたい放題したい予定だったところもありますが。
しかしー、どうしてもやめてほしいっていう人がいるなら、やめておきますね。連絡のとれる人でそういう方がいれば遠慮なくやめさせてくださいな。
ただこのままこの大陸を風化させていくのも忍びないなー、何か盛り上げられることないかなーと思って手をつけただけだったので。
いやはや、すみませんです。
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/20 (Sat) 21:12:57
>外伝
別エンディングならOKだと思われます
別エンディングならOKだと思われます
モヨンパ - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/25 (Thu) 15:48:43
とりあえず連絡の取れそうなお二方からはこれといった反対も無かったので、前向きに検討していこうかと思いますねー。
いつ完成するかは全く未定なラインですけどっ。
いつ完成するかは全く未定なラインですけどっ。
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/26 (Fri) 23:29:15
正直、わたしはもう手がまわらないのでお任せします。
後日談とかペアエンディングとかあるといいなぁ。
ときにあんみつさん。
この管理者待ちのシステム、面倒臭いのでやめません?
あんみつ - Re: テキトーいいに来ました
2009/06/28 (Sun) 01:34:40
>この管理者待ちのシステム、面倒臭いのでやめません?
やめましたー
>後日談・ペアエンド
未だに書けてないぜよorz
やめましたー
>後日談・ペアエンド
未だに書けてないぜよorz
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/07/21 (Tue) 20:39:48
エピローグ書くときは
あらすじを書いてくださいね
モヨンパさんの書いたあらすじを見たことがないので。
あらすじを書いてくださいね
モヨンパさんの書いたあらすじを見たことがないので。
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/07/21 (Tue) 20:53:14
あとゲーム要素もいれてくださいね。
モヨンパさんの書いた話にはゲーム要素がないので。
モヨンパさんの書いた話にはゲーム要素がないので。
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/07/21 (Tue) 21:15:59
あと自キャラ優遇はやめてくださいね。
英雄の剣とかセンスがないので
英雄の剣とかセンスがないので
あんみつ - Re: テキトーいいに来ました
2009/07/23 (Thu) 02:32:49
>ゲーム要素がない
私もですがゲーム要素が上手く書けないのは何もモヨンパさんだけではないと思うので
書けなければそれでもいいと私は思います。
>自キャラの優遇
多少はしょうがないです。
ビジーレイクさんだってやってしまうことはあるのではないでしょうか?
>センスがない
FEの勇者の剣、ドラクエの英雄の槍とか同じようなネーミングですし
たとえこれらがセンスがない名前だったとしても私は悪いとは思いません。。。
(私自身センスありませんしねw)
共同で考えてきた作品ですから、譲れない部分は多分にあるとは思いますが、R指定なシーンが出ない限りはフリーダムに書いて良いと私は考えます。
細かい話し合いはモヨンパさんが作品を書き上げてからに致しませんか?
私もですがゲーム要素が上手く書けないのは何もモヨンパさんだけではないと思うので
書けなければそれでもいいと私は思います。
>自キャラの優遇
多少はしょうがないです。
ビジーレイクさんだってやってしまうことはあるのではないでしょうか?
>センスがない
FEの勇者の剣、ドラクエの英雄の槍とか同じようなネーミングですし
たとえこれらがセンスがない名前だったとしても私は悪いとは思いません。。。
(私自身センスありませんしねw)
共同で考えてきた作品ですから、譲れない部分は多分にあるとは思いますが、R指定なシーンが出ない限りはフリーダムに書いて良いと私は考えます。
細かい話し合いはモヨンパさんが作品を書き上げてからに致しませんか?
モヨンパ - すわっ、甘いわ!
2009/11/30 (Mon) 13:39:23
うまく執筆時間を作れないままの半年近くが経過したモヨンパです(ぉ
>あらすじ
ビジーレイクさんのいう「あらすじ」って何を指しているのかわかりませんけど。
おいら、本スレで何度もシナリオのまとめ直しをした文章を書いていたと思うのですが、それってあらすじじゃないの?
そもwikiのトップに置いてあるあらすじが私の書いた文章なのです。ビジーレイクさんには脳トレをお勧めします、執筆活動にもいいよ!
>ゲーム要素
ひょっとしてあなたはビジーレイクさんのフリをしたニセモノですか?
なんかビジーレイクさんの文章にしては、あまりに面白みがないような……
ゲーム的な進行も数値もほとんど放りっぱなしだったフリーダムなビジーレイクさんが、こんな事を他人に要求するほど狭量なはずないじゃないです(笑
本人が書いているとしたら怒ったり反論したりする前に心配すべき状態のような気がします、大丈夫ですか?? 何かイヤなコトでもあったの?
>英雄の剣
わっちの考えたネーミングじゃないし。もともとカルーダのデータと一緒に作られたモノです。言いつけるよっ!(誰に
再登場させた理由についてもとっくに話してあるし、優遇とか言われても自由に設定追加できるのが自キャラだけなんだからしょうがない。
これくらいの事はビジーレイクさんなら当然、覚えているはずですから、やっぱりあなたはニセモノですね! なぞはすべて解けた!
自キャラ優遇とかいってもホルストは結構手放しですし? 外伝だってみんなけっこう好き勝手してるしー、今更じゃないかとっ。
そういえば別EDより先にキャラエピローグみたいなん書かなあかんですね。はうはう……もう、凄ーく気長に待ってください。。(死
>あらすじ
ビジーレイクさんのいう「あらすじ」って何を指しているのかわかりませんけど。
おいら、本スレで何度もシナリオのまとめ直しをした文章を書いていたと思うのですが、それってあらすじじゃないの?
そもwikiのトップに置いてあるあらすじが私の書いた文章なのです。ビジーレイクさんには脳トレをお勧めします、執筆活動にもいいよ!
>ゲーム要素
ひょっとしてあなたはビジーレイクさんのフリをしたニセモノですか?
なんかビジーレイクさんの文章にしては、あまりに面白みがないような……
ゲーム的な進行も数値もほとんど放りっぱなしだったフリーダムなビジーレイクさんが、こんな事を他人に要求するほど狭量なはずないじゃないです(笑
本人が書いているとしたら怒ったり反論したりする前に心配すべき状態のような気がします、大丈夫ですか?? 何かイヤなコトでもあったの?
>英雄の剣
わっちの考えたネーミングじゃないし。もともとカルーダのデータと一緒に作られたモノです。言いつけるよっ!(誰に
再登場させた理由についてもとっくに話してあるし、優遇とか言われても自由に設定追加できるのが自キャラだけなんだからしょうがない。
これくらいの事はビジーレイクさんなら当然、覚えているはずですから、やっぱりあなたはニセモノですね! なぞはすべて解けた!
自キャラ優遇とかいってもホルストは結構手放しですし? 外伝だってみんなけっこう好き勝手してるしー、今更じゃないかとっ。
そういえば別EDより先にキャラエピローグみたいなん書かなあかんですね。はうはう……もう、凄ーく気長に待ってください。。(死
あんみつ - 更正した某お嬢様を書かねば・・
2009/12/05 (Sat) 15:28:28
URL
むしろ自キャラしか動かせてない私・・・
>キャラエピローグ
ぐはっ、忘れてたよorz
ペアエンディングとかどうしましょう。
後でエピローグ用ページ作りますか?
(少し中身作ったら、ですが)
ところでクーシーは髪の毛の色とか設定ありましたっけ?
ちょっと塗り絵に挑戦したいのですが・・・
調べたけど見付からん。。。
>自キャラ優遇
ただ一人だけが大活躍!でなければおkだと思います。
>キャラエピローグ
ぐはっ、忘れてたよorz
ペアエンディングとかどうしましょう。
後でエピローグ用ページ作りますか?
(少し中身作ったら、ですが)
ところでクーシーは髪の毛の色とか設定ありましたっけ?
ちょっと塗り絵に挑戦したいのですが・・・
調べたけど見付からん。。。
>自キャラ優遇
ただ一人だけが大活躍!でなければおkだと思います。
ビジーレイク - Re: テキトーいいに来ました
2009/12/10 (Thu) 20:51:20
モヨンパさんの覚悟は
このビジーレイク、骨身にしみて理解しました。
頑張ってください。
このビジーレイク、骨身にしみて理解しました。
頑張ってください。
うさぎ☆
HP拝見させていただきました。
また、遊びに来ますね。